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柑橘類の陽

イラストだけでなく、言葉でも伝えられるようになりたいです。

「Endless SHOCK 2014」(大阪・福岡)感想 -epilogue-

舞台、コンサート

長々と内くんと西畑くんの見どころについて語ってきましたが、最後にまとめです。

 

西畑くんが参加したことによって

好きな子が2人、一緒の舞台に参加するということで、役以外での絡みはないかと期待していたのですが、大阪の会見にてぶちこまれました。
稽古時から全力な内くん。どうしてかと問うと「稽古から全力でやらないと、初参加の西畑がやりづらいから」と答える内くん。先輩になったなぁと思う光一さん。*1
私、このエピソードだけでお茶碗10杯分の涙を流せます!(会う人会う人にこの話をしていました。)*2公演が始まる前からそんな素敵なエピソードが出て、開演したら私の心臓はもつの!?と心配していましたが、内くんと西畑くんのエピソードはそれぐらいでした。*3残念です(笑)。まさかこの時期に座長と内くんの仲良し加減が急速に進むとは思っていませんでした。こっちはこっちで可愛いですが♡ふぉ~ゆ~始め、座長が心を預けられそうな人が周囲に増える度に良かったなと思うキンキ担の部分も少しあります。そうだったわ、内くんって年下の子をガッと連れるよりも、年上の男性に引き連れてもらうわんこ属性が高いんだった!とも改めて思いました。
その代わりに、山亮が西畑くんのお兄ちゃんみたいに引っ張ってくださっていたようなのでありがたいです。完成されているカンパニーに後から入るのはすごく大変だと思いますが、その代わり周りに刺激を与えた部分もあり、いい効果だなと思いました。

この舞台に出るためには高いクオリティーの演技・歌・ダンスが求められるから…と開幕前までは心配されていた方も、おそらく光一さんのこの発言を見て、少し安心したのではないでしょうか。私も「それなら安心して西畑くんをお勧めできる!」と思ったものでした。

「(岸くんの役をやる子の条件として)特別に踊りが得意でなくても、透明感のある子の方がいいっていう話をしていて、西畑が選ばれたみたいだね。」(STAGE navi 2014 vol.2) 

 

私の周囲の反応

初めて西畑くんを見た光一担の母・叔母は、別々の回を見たにも関わらず「あの子猫背やったね」とそろって感想を言っていて、そうですよね~一回でバレますよね~と思いました。
西畑くんの尊敬する先輩である嵐の二宮さんが、かつて映画「青の炎」で蜷川幸雄監督から「お前の猫背には、人間味があっていい。」と言われたように、絶対に「猫背→矯正が必要」ということではないです(「本日、家を買います。」では路未央くんを演じる上で”良いところ”になっていたと思います。)。ただ、ピッと背筋を伸ばした方がより美しく映える曲・場面があるのも事実なので、使い分けできるようになったらもっと多くの人を魅了できるのではと思っています。(昔に比べて、振り付けのニュートラム時にジャミラ化するのがだいぶ減ったなと見ていますが。)

今回「西畑くんが出るから初SHOCK」という方が大勢いたので、観たことのないお客さんをSHOCKの世界へ連れて行く、良いキッカケとなることができたのではと思います。そして私の周りでは越岡くんの貴族的たたずまいにやられる方が多かったです♡西畑くんと絡みが結構あったからですかね!?越岡くんにはWeb連載でもイジっていただけて嬉しかったです!ありがとうございます。*4

その後、SHOCKを観ておらずともクリパやジャニストめぇ魂に参加した方々に、「西畑くんのダンスが上手になってますね!SHOCK効果がすごいですね!」と言っていただけて、非常に嬉しかったです。どうしても自担だと評価が甘くなってしまいがちなので、他の方からそう言って頂けると嬉しいですし、目に見えて成長がわかるというのもすごいですよね。
私は大阪と博多の後半に参加しました。その間は約一か月間あったのですが、博多ではダンスの合間に共演者とやりあうことが増えたり、太鼓の後に不敵な笑みを一瞬浮かべたり、少し余裕ができていたのが見え、これが成長か…!とワクワクしました。
だから、松倉担の方もこの秋の松倉くんの成長に期待していて間違いないです!すごく楽しいですよ!!

 

まとめ

最初に「コスパのいい楽園」と一言でまとめましたが、単純に内くんと西畑くん目当てで観に行ったとして(あそこの座長が!とか群舞がかっこよすぎ!とか他にも色々見たい部分があります。)12500円÷2=6250円は安いですし、それだけの価値があります。ショーを行う内容の舞台なので歌やダンスをする場面が多く、舞台になじみのない方でも見やすい作りだと思います。

これまで長々と「Endless SHOCK 2014」について書いてきましたが、どうして私はここまでこの舞台が好きなのかと考えてみました。
オタクをやっていると「もしもあの時こうだったら(こうでなかったら)…」なif or ポイントが色々あり、今とは違う結果になった世界の方が幸せだったのかな?と思うときもあって。そんな中でこのSHOCKは「内くんがソロ活動をしている」「あの時に西畑担も名乗る覚悟を決めた」からこそ楽しめた舞台で、この世界にいることを良かったと思えたからなのかもしれません。

今秋のSHOCKでは、リカ役が菊地美香さんになりました。美香さんといえば、デカレンウメコちゃんです!*5今年は今年でウチとリカという好きな子が舞台上に2人いる状態なので、「また目が足りない…」と楽しく悩んでおきます。
舞台やコンサートなどに一度も参加したことのない友人(特撮好き)を博多座に引っ張りだせることになったので、その感想も楽しみです。

SHOCKの感想をまとめたくて始めたブログですが、翌年の幕が開くまでに書ききれて良かったです。


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関連記事へのリンク
「Endless SHOCK 2014」(大阪・福岡) 感想-plologue- - 柑橘類の陽
「Endless SHOCK 2014」(大阪・福岡)感想 -第一幕- - 柑橘類の陽
「Endless SHOCK 2014」(大阪・福岡)感想 -第二幕- - 柑橘類の陽

pixiv
「SHOCK2014 ウチ&ダイゴ見所集」イラスト/ゆずひ [pixiv]

*1:記事をそのまま引用しようと思ったのですが、こちらも手元に雑誌が見当たらず…出典がわかる方はご連絡いただけるとありがたいです。

*2:内くんのWeb連載「ウチにおいでよ」(2014年8月11日更新vol.43)でも、「同じ関西人として守ってあげる!!w」と会見や雑誌のインタビューと同内容の話をしていましたが、書き方によって受け取り方が違ってくるといういい例になっていました(笑)。

*3:西畑くんは関西Jr.のweb連載「かんじゅ日誌」2014年9月27日更新にて、SHOCKカンパニーや特製ジャージについて触れていました。

*4:Web連載「あ~ゆ~ことふぉ~ゆ~こと」2014年8月15日更新

*5:デカレンこと「特捜戦隊デカレンジャー」は、2004年に放映された戦隊物で、刑事物ならではの推理要素もあり、大人でも楽しめる人気のあるシリーズです。私はこれがきっかけで再び戦隊物を見るようになりました。ウメコ(ピンク)とジャスミン(イエロー)ではウメコちゃん派です!あれから10年経ち、ブルーレイボックスや新作DVDにポンとお金を出せる大人に、私はなりました!楽しいです!