当選したのが千穐楽とその前日公演だったため、もうこれはレポを読んである程度流れがわかった方が楽しめるな~と、ネタバレOK民である自分に感謝しつつ、公演に参加するのが楽しみすぎて寝不足になる日々でした。
グローブ座は約7年ぶりでしたが、やはり会場が狭いですね。軽率に行けちゃう関東民が羨ましいです。

全体の感想
すっごく楽しかったな~という余韻があって、具体的にどこがというよりも全体的に楽しかったです。
正直、始まるまでは「オラオラ100%だったらどうしよう」「C&R曲が多い?私のわかる範囲だろうか。というか声を出すオタクが少ないのに…」と心配していましたが、杞憂でした。
前者に関しては、今回の演出を務めた安嶋くんが挨拶で「二人はカッコイイだけでなくキラキラもアイドルもすごいんです!」と話してくれていて、ほんまにそう~!とスタオベでした。
後者に関しては大盛り上がりで、コールもこんなに声が出るんだ!?と嬉しい驚きでした。
セトリを見ると、普段追っていないグループでも見当のつく曲ばかりで、8割は知っていました。選曲が少し上の世代に優しい(同世代があまり触れていない)のでは?と思ったものの、これもまた『伝統と継承』を6人のジュニアにも経験してほしい意識があるのだろうと、レポを読んで思ったのでした。いろいろなグループのライブに行きますが、ここ数年は『伝統と継承』の意志表明を感じさせる内容が多く、演者たちのアイデンティティ確立にも必要な流れなのだろうと思っています。
少年忍者担あるあるの部分では、「歌声が多くなるのでは…」「ソロもあるのでは…」「MCも絶対喋るのでは…」というソワソワが、始まる前からありました。ずっと出番があるし、めっちゃ歌声が聞ける!!!嬉しい…。
楽曲に関して
少年忍者だけに限らず、どうやら彼らのこれまでに関連する曲が多いようなので、歴史を知る方達には詳細を記してほしいです!*1
私はここ3年くらいの新規で、湧くん&安嶋くんの「Maybe」もカッコイイ~!で終わってしまうので…。
「ブラザービート」
うちわくが威嚇しあった後に「♪まあまあまあ細かい事は気にしないでって~♪」とでっかいウチワを振る安嶋くんが細かいことを気にしなさそうすぎて好きなのですが、人の脳みそはいい加減なので、安嶋くんの3倍は大きさがあるウチワを振っていることになっています。安嶋くんが持つ大きなウチワの裏は真っ白でした。
「eek!!」
冒頭で内村くんによる即興コーレス(内村くんの発する上の句に対応する繰り返しの擬音をオタクが叫ぶ)があると聞き、very easyな出題であれ…と祈っていました。正直、湧くんのラップ時は「次に来るぞ来るぞ…」と違うドキドキがありました。
「さようなら!」\バイバーイ!/と「除夜の鐘!」\カンカーン!/で何とかいけました!楽しい。
「YOU」
昨夏は「この瞬間に閉じ込められたいな…」と思いつつ眺めたうちわくユニット曲ですが、2026年夏も楽しいよ!!!と去年の私に教えてあげたいです。
2階席に座るとドンピシャで"あなた"になると噂の高所での演出ですが、1階席からはステージからファンに対して歌うアイドルの図&その後…という1つ外に出た解釈でも見られました。「ふたつがひとつに」でうちわくが互いに見合う回に入ったら、そういう解釈にもなりますよね?旧式オタクにとって、アイドルは身近でない方が嬉しい。
「Happy Groovy」
トラジャ界隈を唸らせたバージョンのソロから全員のジャズ曲へ繋がるのですが、ジャズ曲で伝統を繋ぐのが珍しい趣向だと思いました。
湧トーーーク(ワクトーク)
事前にXで告知があった、ファン参加企画。会場に設置したポストに投函された「元木湧への質問」「元木湧にやってほしいこと」に応えるコーナーです。*2
湧くんのおしゃべりが結構長めの時間で聞けてありがたいけど該当担以外は大丈夫かしら…と思っていたら、内村くん発案とのことで、ほんまに感謝!ありがとう!事前にスタッフさんの内容チェックありで、おそらく読む順番も決まっていそう。似たネタが続く回があったのは、天丼なのかもっと話を広げろということなのか。
私は普段名前ウチワしか持てない(してほしいファンサがない)のですが、ハガキサイズなら任せて!昔取った杵柄すぎる!と張り切って投函しました。大事なのは応募総数!次回があるなら張り切って話題にあったポストカードを使いたいと思います。*3
「ポコポンペコーリャ」
「ここは、たべもののくにです。わくがおなかいっぱいになるよう、みんなでりょうりをつくろ~!^^」と板前内村くんとシェフ安嶋くんが食べ物達と一緒に踊るメルヘン空間です。私が絵を描くならこの曲かも。みんな妖精さんっぽくてかわいい。
公演前半は湧くんがおでんを頭に被り、少し違う設定だったようです。お客さんがペンライトで一緒に振り付けをするくだりになったのは、前半日程のお客さんの盛り上がりがあったからこその変更点だと思うので、盛り上がったお客さん達のお陰です。ありがとうございます!
「生活(仮)」
担当のソロを観られる現場がすごく久々で、本当に楽しみにしていました。
予想はオラオラ系か二宮和也さんソロ曲でしたが、選ばれたのはキンプリさんの楽曲でした。残念ながら未履修曲でしたが、あえて事前には聴かず、当日の楽しみにしました。
まず冒頭で「俺のこと好き~?」\好きー!/「俺と生活したい?」\したーい!/(回ごとに多少の変動あり)とコーレスさせてもらえる(という認識)のですが、雑にまとめると「リアコ」な楽曲とパフォーマンスでして…。特に、手を繋ぐ恋人の方を笑顔で見つめながらのステップがとても良かったです。末永くお幸せであってほしいですね。そう!私は夢女適正が0のため、"私と"とは考えずに"お幸せに"と拍手を贈るタイプなのです。
降りしきる黄色い紙吹雪の1つになれたらいいよね~と思っていたら、リハを見た安嶋くんが降らす演出に変えたらしく、居場所を作ってくれてありがとう安嶋くん…!
「CANDY~Can U be my BABY~」
\LOVEうっちー!/とコールができて楽しかったです。
付け前髪?が中盤日程からなくなったらしいのですが、詳細わからずです。どういうことですか…。
「愛でした。」
Myojo 2024年11月号を読んだ時にこの曲を思い出してから、密かにうちわくのテーマソングに設定していました。内村くんの発言『(活動休止中)仕事してる環境が楽しいのは誰のおかげなのかなって考えたとき、いちばんに思い浮かんだのが湧の顔だった。』に対して、歌詞の「そんな日々に光くれた 永久にこの胸の深い場所で微笑む人」が思い出されたのだろうと思っています。普段口ずさむ機会がなくても、私の中にエイトの楽曲が根付いているのだと気づき、嬉しくなる出来事でした。
とはいえ、本家のライブでも間が大分あいての4回しか披露されていない(Wiki参照)、シングルA面ながらややマイナーな曲を、ジュニアましては東の子が歌うこともないでしょ~☆と思っていたら、今回の公演ですよ。何がどうなって選曲された???知っているとは思わんやん~~!?!?と混乱しきりでした。幼少期に歌っていた内村くんの同級生のアベくん(@Myojo 2026年10月号)、ありがとう~!!!エイターでない友人もこの曲を知っていたようなので、思っていたよりも知名度があるのかな…。認識を改めます。*4
ファンサメドレーに組み込まれているからサビだけでしょ~^^と侮っていたら、割としっかりめに歌っちゃうし…。*5レポを見て楽しみにしていた、内村くん「せーの!」\微笑む人!/のコールができて、大満足の千穐楽公演でした。この夏のグローブ座にしかないコールだと思います。
「to Chapter3」
ないなら作ったらええんや、オリジナル曲って…!と衝撃を受けました。プロの編集さんの力も借りてええんや…!
ラップ、ダンス、キラキラ…とそれぞれの長所を活かしつつ、一曲の中で展開がめまぐるしかったです。
第一章の少年忍者、第二章の個人活動(今)を踏まえて第三章へ…という、アイドルとして前向きな意識を感じられたことで、私もこの先の未来が楽しみになり、前向きに思えました。それもこれも、ライブがすごく楽しかったからです!感謝感謝!
アンコール
内村くんが浴衣、湧くんが甚平、安嶋くんが腕まくりの甚平で、解釈一致の着こなしでした。夏のライブは浴衣が見たい!!!
バックジュニアの扱いについて
関翔馬くん、鈴木瑛朝くん、渡辺惟良くん、小山十輝くん、岸蒼太くん、堀口由翔くんの6人も、一緒にステージを作りました。
・メインで1曲歌う。
・小道具に名前記載のウチワあり。(本人が作成)
・曲中で二人ずつ名前をコールする。
・MCに毎回一人呼ばれる。
・アンコールで必ず一言ずつ挨拶あり。
手厚い扱いに該当担でもないのに泣きそうでした。数日前にアンビコンを観たところだったので…。*6
その他もろもろ
月曜の昼に発表で金曜昼に締切が来るというせわしない申し込み日程でしたが、慌ただしく友達と予定を合わせて申し込みました。代表者と同行者で1回ずつ、遠征民は寄せた日程で当たる…のに適用されたかはわかりませんが、最大数の当選結果になって良かったです。(アプリ利用公演時の「当選率は0か200だよね~w」をジト目で見た0側の人間でした。)
本人確認ができる状態なのだから、該当名義を1回当てきってから非該当名義分を当てていけたらハッピーになれる率が高まるのにとは思いつつ。現代の技術ではまだ難しいのでしょうか。
千穐楽の挨拶で、内村くんが「デビューして、トップを目指します!」とだけ言って、表情が割と明るくて今なら大丈夫だろうとホッとしました。
続く湧くんは「この後喋りづらいなぁ(笑)」と言いつつも、「颯太がさっき言ったように、デビューして、トップを目指します!」とギアを上げた瞬間が見られて、すごくハッピーでした。相乗効果。受け手(私)の性質的に、スタフェスの戦意バチバチラップ以上に受け取りやすかったのも良かったです。
内村くんの話が多くなりがちな元木担ですが、湧くんを見ながら終始「ひゃ~~~!カッコイイ~~~!!」と楽しくウチワを振れました。(スタフェスでは久しぶりの動く姿を見て人見知りしかけたので、大事…。)元木担がたくさんいてはしゃいだのもあります。楽しい。
内村くんが終始ニコニコで元気なのもあり、こちらもつられてニコニコしました。
圧倒的にコンビ厨を抱えるうちわくと共にメインだった安嶋くんですが、変に二人を盛り立てすぎずにあくまで二人と対等な友達(仲間)なんだろうなと推し量れて、面白い男だな…とレポを見てしみじみしていました。*7今回の演出の好評っぷりがご本人に伝わっているようで嬉しいです。
担当がいる、セトリが良い、ステージが見えやすい席かなど前提があった上で、「今の私と合うか」もライブを楽しむための大事な要素だと思っています。それが今回はドンピシャに合っていて!人生レベルで楽しいライブトップ3に入りました!!!
帰途に着く中、状況にピッタリな音楽を思い出させる私の脳みそが選んだのは、なにわ男子の「ギラギラサマー」でした。タイトルに借用。披露していませんが…統括するとギラギラしためちゃ楽しい夏のライブですごく合っている気がします。
これからがどうなっていくのか誰にもわかりませんが、楽しい時間がいっぱいあったらな~と願います。まずは11月の舞台「百鬼夜鏡」!楽しみ!!!
セトリ*8
1. RAM-PAM-PAM
2. Freak out
3. 人生遊戯
4. Lucky Man
5. ブラザービート
6. eek!!
7. Oh Yeah!
8. YOU(うちわく)
9. Happy Groovy(安嶋ソロ)
10. Dangerholic
<湧トーーーク>
11. ポコポンペコーリャ
12. Amazing Romance
13. 生活(仮)(湧ソロ)
14. 週刊うまくいく曜日(うちあじ)
15. Keep the faith
16. ダイナマイト(バックジュニア6人)
17. CANDY~Can U be my BABY~(内村ソロ)
(客席降りメドレー)
18. 勝利の日まで
19. Touch
20. 愛でした。
21. PARTY PEOPLE
22. Maybe(あじわく)
23. To Chapter 3
24. Bang Bang Bangin'
25. ただ前へ
EN1. Summer Splash!
(千穐楽のみ)WEN. weeeek
*1:9/19堀口くん日誌による「生活(仮)」の感想も最高でした。新規が知ったかぶりするよりも、当時を知る人が残した方が絶対にいい味がします!
*2:https://x.com/jr_official_X/status/2082738298364305907
*3:メモ:あくまで「ハガキサイズ」であって、紙の種類や色は問わない。裏に絵があっても、折って投函しても大丈夫。
*4:知名度の低いエイトのシングルA面として、「強く強く強く」「crystal」も候補にあります。
*5:これまで「ファンサ曲じゃなくて普通に踊ってほしい…」と思ったことしかないのに、ファンサ曲だから命が救われることもあるんですね。普通にしっかり歌われていたら、グローブ座に墓を建てる必要がありました。
*6:アンビコンでは、ジュニア曲の冒頭でモニターに名前が表示されますが、ステージ上にいない時(アンコールは出ません)で大きな拍手を求められてもなぁ…本人達に届けたいのになぁ…ともやつきました。
*7:昔から私自身3人組になることが多く、どうしても2:1になる場面はあって難しいよな…と思っています。ワクトークで湧くんから内村くんへの愛をオタクがマウントされた中、「俺も大好きって言ってほしい!」となるのは面白い男すぎました。(レポ情報)
*8:参考:モデルプレス https://x.com/modelpress/status/2088883540176048247