柑橘類の陽

イラストだけでなく、言葉でも伝えられるようになりたいです。

こんなに楽しい走馬灯があるものか~「大阪松竹座さよなら公演 epilogue 〜ありがとう松竹座〜」所感~

「私は○○くんが松竹座の0番に立つまで、あと10年通う」「いや、■■くんの0番まで…プラス5年!」など半ば冗談で話していたのに、オタ卒ではなく大阪松竹座の閉館がまさか先に決まるなんて。ずっとそこにあり続けると思っていた松竹座さんへ最後に訪れるのは、関西ジュニアの公演になりました。

セトリをしっかりとは確認せず、58曲中30曲は個々の感想ポストを見た気がしますが、まぁ残り半分あるから新鮮に見れるでしょ!と意気揚々に向かいました。(1日昼公演)
収録用カメラが昼夜に入ったので、局動画か円盤かで残るのかな…残してほしい…。

 

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公演の感想

※記憶ベースで話しているため、思い違い等があったらすみません。指摘いただけると嬉しいです。

 

和メドレー
大きな和傘!変面!これまでにやってきた和要素がてんこ盛り!景気がいい~。

「旅人」
昨春と同じく、花道のスッポンから野田くんが登場。続くドリブラはいつぶりになるのだろ…。

「俺たちは上等」「君にこの歌を」
こたちゃんが赤23のつなぎ!彪太郎くんが赤、風雅くんが青なのがめっちゃわかりみ!「Rival」も歌っちゃおうぜ!りとかんがトップになる「少年たち」も見たかったな…。

「Another Tomorrow」「HI! HO!」
2013年の夏松竹が初出の楽曲。私が再度ジュニア担(西畑担)になるべく腹を括った季節です…。前年よりもなにきんが舞台の重要な役どころを担うようになり、当時も新しい時代の始まりを感じていました。

「SEE YOU AGAIN」
2015年春以来初めて聞き、当時を思い出して泣きました。春松竹で聞くという状況があかん。金内くんの退所近辺の記憶が、音楽と場所に紐づいています。*1後年、AmBitiousが単独コンでこの曲を披露したと風の噂で知っています。誰かが「関西ジュニアにいい曲があったから歌った」と選んだ理由を話していて、それだけ時が流れたんだな~とその頃も感傷に浸っていました。

「Don't Stop Sexy Boyz!」
なにわ皇子!!!すこやかくん(廉くん)、瑛翔くん(大西さん)、有惺くん(西畑くん)です。あの衣装がまだ生きていたんや!可愛い!!!

「2nd Movement」
ドンセク→セカムブの流れは100回以上観た気がします!なにきんですよ!
一輝くんと金内くんのお顔立ちが似ているなぁと密かに思っていましたが、平野くんの立ち位置(センター)でした。

「ConfUsion」
私は横山さんソロとして認識したけど、なにきん時代からの友達は龍太くんのソロと認識していて、どっちなんでしょう?曲順的に龍太くんの意が大きいのかな。

「アメちゃん」
ハマケン(ユウ)、角くん(バル)、尊星くん(チパ)という関西お笑い三銃士による披露。ミュージカル調にふざけながらも、👌👌でアメちゃんを表す可愛い振り付けでした。

「Believe my story」
Aぇが関西ジュニアの過去曲をライブで披露する度に「それならV.WESTもやってほしい~!」とずっと言っていたのですが、まさか2026年の松竹座で!内くん復帰後(~2009?)までの時代しかライブでがっつりと関ジュに絡んでいなかったので、15年以上ぶりですか?客席の何割がわかるねん(笑)!?!?と思いつつ、すっかり諦めていたのでめちゃくちゃ嬉しかったです!バンドじゃなくても披露できるんですね!朗報!!
彪太郎くんがセンターで内くんの役割でした。

「真冬のパンセ」
風雅くんが龍太くんの衣装を着て披露することの意味が大きすぎます!伝統と継承、リスペクトを込めて…。

 

MC
3月1日昼公演の日替わりゲームコーナーは、ジェスチャー当てゲームでした。
司会:彪太郎
カースト上位チーム(斗亜、風雅、一輝、篤志、渡邉) VS カースト下位チーム(岡、浦、ゆきや、角、野田)

連日浦くんがイジられる流れのようでしたが、うらすみは需要がある(断定)し、話のフォローが弱いように思うから単にイジる(sageる)だけじゃなくて何とかならんかなとモヤモヤしていました。

 

「Back in Time」「昨日の月が見える頃」「CHANCE」
この3曲が並ぶと、2004年頃の関西BOYSを思い出します。*2*3踊らず2チームの野球戦が繰り広げられる中、日替わりで設定の異なる斗亜くんと風雅くんも登場します。
昨夏のぼいはちスポーツチームから繋がっていると思いたいですが、おそらく尊星くんありきの演出だろうなぁ。タイムスリップしたかのような歴代セトリの中、イケメン野球のネタによって今は2026年だと思い出せました。舞台上の全員が「どっちなの?!」と首を振る姿がシュールすぎて笑けてきました。

「春に会える君と」
そこからのイントロ。しんみりした気分で聞かなくて良かったけども、情緒の幅がヤバイです(笑)!
イントロの掛け声はあちゅしが担当。去年と振り付けが違いましたが、初代(2023スプパラ)なのかな?(一度しか観ていないので記憶にありません。)

ハマケンラップ!
原石まつりドックンのタコミン紹介ラップが評価されたのかな?エイトやWEST.なにわAぇに関する内容が盛り込まれたリリックの詳細を、どこかで知れますように。

ショーコーナー
和コーナーもですが、時々思い出したかのように関西に放り込まれる『事務所伝統』の群舞コーナーが好きでした。

「カリスマックス」
まずはシルエットでの登場でしたが、横長すぎるNA-01の見当がつかなくて笑いました。

2024年春「おいでよ!ミナミ笑店街」:岡ギャングのボス、角爺。
2024年夏「サマバケ」:新婦、新郎。野球選手の尊星くん。
2025年春「原石まつり」:黄タコミン、NA-01。
20年以上続く長い歴史の中で、舞台上にいるほとんどの子が関わりある僅か数年の思い出です。ミナミ笑店街での真弓警官の台詞*4を思い出して胸が熱くなりました。踊りまくって楽しかったです!
角爺が胸元のお守りを掴み、見つめながら「必ず信念を貫く」と歌っちゃったら、過去編のエピソード待ったなしなんやわ。どんな事情があるねん。
途中で新婦のオリジナル配役を変えたのは、ここまで衣装や演出に拘ったセトリなのに意図が薄れて少しもったいなく感じました。

 

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全体の感想

「24日のセトリと間違えてやってない?」と訊きたくなるくらいに、選曲や衣装、メンバー数に意味を持たせた内容でした。すべてに歴史の文脈が込められている!
私自身は2002年夏から絶え間なく向かっている訳ではないですし、経緯含めて自分だけの歴史なので*5、それぞれの思い出があると思います。
私は幸いに関ジャニ∞の時代から松竹座との思い出がありますが、「古参は当たりやすい」と言われる現場が外れっぱなしなので、中堅くらいの自認でいます。それでも20年以上になりますが。
AmBitiousと篤志くんゆきやくん角くんは2024年春以来の松竹座への出演で、担当になった時期によっては今回が【初】松竹座になった方もいますもんね。楽曲を知らない=楽しめない訳ではないと思いますが、「当時の人からすると思い入れがある曲なんやなぁ」くらいで流した方が楽しいと思います。もちろん、この春を思い出に加えることもできますし。

昨春のセトリを合わせると、より歴史が網羅されていました。*6そのため、原石まつりの懐かし松竹座メドレーが考えられた時には、松竹座の閉館が決まっていたのかな…?と答えの出ない問いがふと過りました。

スタフェスに行ってグループと無所の線引きに打ちひしがれていたら、こっちはこっちで無所無双*7なのに個別グッズはない…事務所はどない考えてはるんやろか?と濃すぎる関西弁で思いました。[グループ とは]🔎

ドス黒い感情に飲み込まれ、全アカウントを消してジャニオタを辞めようか思った夜もあったけど、辞めるのを止めて良かった。
そのまま関西ジュニアを好きでい続けて、松竹座の卒業式に立ち会えて良かった。
寂しさが後でやって来るかもしれませんが、楽しい感情のまま劇場を後にできたので、清々しい最後の大阪松竹座になりました🌸

様々な時代を過ごした大阪松竹座さん、今までありがとうございました。

松竹座のグッズを買うことが流行った時代もありました。

 

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セトリ

1. 誘う

【劇中歌メドレー】
2. 旅人
3. DREAMIN' BLOOD
4. BIG GAME
5. for now and forever
6. 俺たちは上等
7. 君にこの歌を
8. Another Tomorrow
9. HI! HO!
10. SHINE ON
11. We Are
12. 世界がキミを待っている

13. See you again

【松竹座懐かしメドレー】
14. Don't Stop Sexy Boyz!
15. 2nd Movement
16. ConfUsion
17. BEAT YOUR HEART
18. 孤独なソルジャー
19. V.I.P
20. Give Me
21. アメちゃん
22. Believe my story
23. Harmony of December
24. 真冬のパンセ
25. Dial Up
26. 轟-GO!!-

27. バンバンッ!!

-MC-

【関西ジュニアメドレー】
28. シルエット
29. 蒼い季節
30. NEXT STAGE
31. Brother
32. Bring it On
33. Back in Time
34. 昨日の月が見える頃
35. CHANCE
36. 春に会える君と

【映画曲メドレー】
37. NOT FINALE
38. バンザイ夢マンサイ!
39. Dream Catcher
40. おみくじHAPPY!

【ショーコーナー】
41. Act-Show
42. Luliaby of Broadway
43. Dancing Queen
44. Hello Broadway
45. Dreamgirls
46. Secret Code
47. We Can!!

【先輩曲メドレー】
48. カリスマックス
49. HEART
50. Poppin' Hoppin' Lovin'
51. Gotta Be
52. Big Shot!!
53. ズッコケ男道

54. Blow out
55. Esper
56. ロマンティック

-日替わり挨拶(2名)-

57.鼓動
 
EN. Beautiful未来

(千穐楽のみ)WEN. Happy Happy Lucky You!!

*1:今のようにハッキリと事前に退所が知らされない時代でした。感想文→春松竹2015まとめ - 柑橘類の陽

*2:「Back in time」を東のJ.J.Express曲として認識されている方もいるかと思いますが、関西弁バージョンの歌詞で関西BOYSが歌っていました。

*3:めちゃくちゃ余談ですが、私が初めてW誌に投稿したのは関西BOYS(濱田くん真鳥くん大智くん薫太くん中本くん)のイラストで、2004年秋のことでした。

*4:真弓警官「俺たちは出会いや別れを繰り返して生きている。時には宇宙人との出会いもあるかもしれない。俺たちの心はみんなここにある、だからただ気が向いたらでいい、みんなおいでよ!ミナミ笑店街へ!」

*5:2004年夏「Summer Storm」が初めての松竹座で、2013年夏までは関西ジュニアのライブには行くものの舞台は観ていませんでした。2014年夏「台風n Dreamer」は西畑くんはSHOCKの練習期間だろうと申し込んでおらず、近年の覚えている範囲で、正門くんソロコン、りとかんの「ANOTHER」「Space Journey!」、AmBitiousの梅雨魂はチケットがなく不参加です。

*6:感想文→宇宙は何でもありダギャ!~「関西ジュニア原石まつり キラキラしとんの気のせいちゃうでぇ~!」所感~ - 柑橘類の陽

*7:申し込み時に名前が発表されていないからか、非該当名義扱いの上階の座席が多いらしいです。困りますね。

時が過ぎ去っても この手だけは離せない~「関西ジュニアあけおめコンサート2026 A HAPPY NEW ERA PARTY」所感~

今年も制作開放席で参加できました。気軽に行ける距離の城ホ開催とはいえ、初期当選してください。イントロドンで起こる歓声を楽しめる、初日公演に参加しました。

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セトリ順の感想

NEW ERA
コンサートのタイトルを聞いて過る曲がお出しされると、それを待ってました!感がありますね。*1

アホ新世界
なに~わ♪で振り返る際に思いっきりジャンプして振り返るすこやかくんが好きです。いいもの見たな~って気持ちになります。(ちなみに大田蒼空さんもめっちゃ跳ぶ)

YUUWAKU DANCE
モニターにわたなべたいがくんが映り「はい、可愛い」と思った次の瞬間に角くんが映ったので、思わずガッツポーズしました。可愛い振り付けが確定です!しっかり腰を入れて、真面目に可愛く踊っていましたよ~。
下手側外周に位置する角くんとは反対側にすこやかくんの姿もありました。目が足りない。

お正月らしさを浴び、角くんのキュート選抜も見られたので、この辺りで既に本公演に満足していました。
ところがどっこい!*2冬曲メドレーがあるんですよ!12月にどこのグループも公演がなかったため、そうでした!今冬はクリパを浴びていなかった!冬の楽曲はキラキラ成分が多いので嬉しいです⛄

プリンシパルの君へ
制服衣装で角くんの煽りが「全員現役高校生ユニットのBoys beです!」で、青春の塊すぎるボイビちゃん!金色衣装から制服に変えたそうですが、大正解ですよ!!と大声で叫びたいです。
今回の公演でグループとして披露したのがこの曲のみで、事務所に対して色々思うところはありますが…まだ色々とグループを諦めたくないのですが…何とかならんのか…!

袴の色が昨年と変わっていました

曇りのち、快晴
岡くん・すこやかくん・瑛翔くん・侑惺くんで、マトリョーシカみたいになるサイズ感の違いがかわいい。練習時の岡くんの優しさが、しっかりチビッ子に伝わっています。

Becaouse I just love you
メインステージはほぼ横顔を見る席でしたが、浦くんが見えた次に角くんのアップが映って、私の時がしばし止まりました。何度考えても、キラキラのなにわ楽曲「Becaouse I just love you」に浦くん、上垣くん、千田くんの『可愛い子を集めました!』と思うメンツに角くんもいる状況の都合よさに頭を抱えました。私がねじ込んだ…?後の情報から推測するに、浦くんは「この曲を披露したい!」とセトリを決める前に意見を述べる場があり、角くんには全セトリ(曲とメンバー)が決まった段階で知らされたようです。本当にどなたが角くんを推してくださって…?「ギャガ―とは違う一面を、キラキラ楽曲で魅せてやりましょう!」と思った方がいる事実に、2026年の私も楽しくなりそうでありがたいです。
浦くんがこだわったという曲の最後でのアクセントは、まんまと手のひらで転がされて楽しかったです。千穐楽では角くんが浦くんにサプライズを仕掛ける流れを含めて、毎回のレポが楽しみでした。*3
数年分のうらすみ成分が凝縮された5公演で、元々大好きだったこの曲を聴く度にニコニコするようになりました。WEBやラジオで事後に情報が補完できてありがたかったです。私のうらすみはミナミ笑店街から来ています。*4確実にうらすみ愛好者が増えたので、嬉しいです。
終演後に「今回の角くんは王道曲の選抜が多いからサラストの髪型だったのかな?」と思いましたが、浦くんの助言がなければオールバックで出たかもしれないとのことで、浦くんほんまにありがとう!!!!角くんの髪型は眉毛が見える形態が好きですが、楽曲イメージとは合わないと思うため、浦くんにマジで感謝!千穐楽ではブリュレ以降がオールバックだったと聞いて笑いましたが。(人を巻き込まない範囲なら何でもいいよと思っています。)

ステージのほぼ横から眺めていると、フォーメーション全体や次々と変わるポジションがよく見え、万華鏡のように楽しませてもらいました。関西ジュニア全体曲での一体感が堪りませんでした。

 

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全体の感想

まず、わたなべたいがくんの分量が多い。
全体曲で真弓くん×大我くんの瞬間があったのは驚きました。野田くんと共にほんの数日前までグローブ座で東京ジュニアとライブをして、それとは別の楽曲を披露し、しかも出番量が多くてどういうこと⁉となりました。最近の事務所は無茶な働き方をさせない動きでしたが、期待の表れでしょうか。ここ数年、だんだんと出番量が増える様を眺めるにノイン様表紙現象*5だなぁと思っていますが、真ん中に近づけば近づく程悪意のこもった声を聞く機会が増えてしまうかもしれないので、ファンと一緒に頑張っていってほしいです。

お笑いを封印された角くんでしたが、キラキラ楽曲での姿がたくさん見られて最高でした!セトリを見て家で歯噛みしていたかもしれないので、参加できて良かったです。
関西ジュニア全体ででの団結力が好きなので、これからも観ていくつもりです。

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セトリ

1. NEW ERA
2. Loud-X
3. おみくじHappy
4. アホ新世界
5. Sweet Parade(真弓・チビッ子)*6
6. Chau#(浦・丸岡・仁太郎・亀井・惺太)
7. なにもの(山中・伊藤・田所・大田・北野・小尾)
8. SPOT LIGHT(岡・蓮王・一太・池川)
9. YUUWAKU DANCE(角・渡邉・野田・ケイン・上田・元重・すこやか・藤本・橋本・夢人)
10. 獣と薔薇(大内・嵜本・上垣・千田・岩倉)
11. Monster
12. White Love
13. WISH
14. キミへのキャロル
-MC-
15. Try&Eroor
16. プリンシパルの君へ(Boys be)
17. Beating Heart(Ambitious)
18. 耽美-TANBI-(Ambitious)
19. I promise(渡邉・野田・ケイン・田所・井上蒼・北野)
20. Amazing Romance(真弓・亀井・岩倉・大田・岡田)
21. 常夜灯(蓮王・嵜本・田所・西野統)
22. きみへのメロディー(渡邉・野田・井上蒼・上田)
23. 曇りのち、快晴(岡・すこやか・元重・藤本)
24. Because I just love you(浦・角・上垣・千田)
25. HOTTER&HOTTER(大内・篤志・渡邉・井上蒼)
26. ABARERO(一太・仁太郎・惺太・北野・伯井・中崎・三浦)
27. Keep the faith(山中・丸岡・池川・濱出)
28. ブリュレ
29. YSSB
30. 君からのYELL
31. 関西アイランド
32. ロマンティック
-挨拶-
33. Dream Catcher

EN1. バンバンッ!!
EN2. ハチャメチャ音頭
EN3. Happy Happy Lucky You!!

(千秋楽のみ)
WEN.世界を明るく照らしましょう

*1:あけおめ狼煙コンでのSUPER EIGHT「NOROSHI」始まりとか。

*2:余談:秋に舞台「サマータイムマシン・ブルース」を観て以降、気に入ってよく使っているフレーズ。

*3:1/3 浦→角ほっぺむにっ、頭ポンポン。1/4昼 浦→角:頭ポンポン、垣千→角:ルダハート。1/4夜 浦角ハグ。1/5昼 浦→片割れ♡、角→👍。1/5夜 角くんが浦くんをお姫様抱っこ→浦くんが頭をなでる。

*4:ショータイムで角くんが浦くんの髪型をグシャグシャにし、浦くんがやり返そうとするもオールバックで手の付けようがなくためらっていた。

*5:「神風怪盗ジャンヌ」で、登場からだんだんと表紙におけるノインの面積が大きくなっていった(重要視された)現象のこと。

*6:二日目以降、スイパレから獣と薔薇までは真弓くんから「パレードコーナー」との煽りがあったらしいです。

あきらめることならいつでもできる時代さ~「ジュニア STAR to FESTIVAL 2026 」所感~

調べると"スタフェス"はあんスタの用語にもあるようなので、しばらく検索結果が混ざるけどごめんやでと思いました。関西から横浜へ向かうには雪の影響が一番大きい予報だった、30日昼公演に参加しました。

横浜は暖かかったです。

 

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エイキテバンについて

去年のキテレツツアー、ANDOに続き、今回のスタフェスでやっと昨年2月再編グループを全て生で拝見できました。それまでの来歴から、私にはキテレツからHiと侍の残り香を嗅げないんだろうなぁ…少年忍者以外の場所でも幸せになるんやで…などと昨年の内にいくらか気持ちが固まりつつある中での今回。
アイドル達は同じ事務所でファミリーとして一丸になり切磋琢磨しているのかもしれないけれど、「Can do! Can go!」での無所は階段上で上半身のみダンスだったり、3グループはモニターを分割するんだなぁと思うと(最大8分割できるとわかるだけに)、グループと無所は明確に差をつけていくという事務所の意思を感じました。解体・再編成後の初合同現場だからそれはそうなのですが。

まぁ元々担当がいないのに無理して全部を好きになる必要はないし、嫌う必要もないよね!頑張ってね!と、清々しいくらいに別世界の出来事だと感じるようになりました。

稲葉くんの半ズボン衣装がやっと拝めて良かったです。
「Act show」の評判が良く、東のオタクはクラシカルジャニーズのショーが大好きですよね~。猪狩くんのファルセットについて猪狩担に訊いたら初披露らしく、長年見ているつもりでも、まだ新しい姿があるのかと感心しました。とても綺麗な歌声でした。
自担の出番以外は座る客層で立ち上がらせた「KITERETSU FIRE」と「なつ♡あい」の楽曲の良さをひときわ感じました。私も大好きです♡

エイキテバンでコラボシャッフルをする訳にはいかないから、TOKYO・KANSAI・無所とコラボした…と見てしまいますが。
特に、キテレツと内村くん・湧くん・長瀬くんのラップコラボには大感謝ですが、ほんまにええの…?と恐縮しきりでした。猪狩くんのWEBいわく大人のオーダーだそうで、ほ、ほんまに…?

 

TOKYOについて

参加メンバーと周りのグループとのバランスを考えると想像できた、オラオラ系+アクロバットのカテゴリーの中で、上限値だったのではと思います。良かったけど、このメンバーだけでやるのは初めてだけど、と注釈をつけつつ、今まで観てきたもの以上の驚きはなかったかもしれません。

少年忍者のライブに参加はしないけどメンバーを知ってはいる友達に「湧くんはともかく、内村くんもラップするんですね!」と言われ、そうか対外的イメージにラップはあまりないのか…!と今更ながらに思いました。480円散髪のインパクトが強くてワロタです。内村くんは「WHIP THAT」でもエネルギーを爆発させていて、楽しそうで良かったです。冒頭の「元木~!\ワクワク!/」でも楽しそうに画面に映っていましたもんね。

「RESCUE」でのうちわく背中合わせには、角度の加減か?とまず自分の目を疑いました。(都合の良いものが目に入ると、幻覚でないかまず疑うようになってしまった…)

バクステ側の席だったので、「アイノビート」で目の前が湧くんでハッピー。お陰様でずっと赤のペンライトを振れました。
ペンライトのカラーチェンジを行うのにサビだけでは時間が短いし、協力的な人が多い単独コンだとしても難しいだろうな~(席によっては、変えてほしいと言われた外周縁の色が見えづらかったらしい)と思いました。

湧くんのラップを聞いて、5年後ドームに立つなら今すぐデビューしてからでもいいのよね~と、デビュー5周年イヤーでやっとドームに立てたなにわ男子を思い出してしまいました。

とまぁ、曲調的にも全体的に刺さらなかったように思うかもしれませんが、ところがどっこい!(サマブルの田村を観て以来気に入ってよく使います)久々に観た元木湧さんのパフォーマンスがカッコ良すぎて、人見知りしました。普段から前のめりに【求:ファンサ】をガッツけない中で名前ウチワは持てたのですが、それすらもおこがましいのでは~⁉と何か恥ずかしくて下げたくなっていました。あと3回くらい観られたら、慣れたのかも…?この調子でいけば、いつあるかわからない【次】にはウチワを持てなくなるかもしれないので、私は頑張って慣れてほしいです。

そして、「Can do! Can go!」では、前でエイキテバン+チビッ子がステップを踏む中、無所は階段上で上半身のみのダンスでした。踊っている姿を観ながら「踊らせて~⁉」と思う事ってあるんですね…。知りたくない感情でした。

初日は柵がなかったそうです。廊下が狭いから仕方ないか~。

 

KANSAIについて

合同コンで関西にキラキラの役割を当てることは珍しい!と思いましたが、これはなにわ男子以降の流れなのでしょうか。嬉しいです。個人的に好みの楽曲が多くて楽しかったです。

「BIG GAME」では、爆発映像に被せた掴み取りたいやいの大きな文字に、いやそこまでその歌詞を重要視したことないけど…と新鮮でした。
「ロマンティック」のコーレスは、せめてモニターに客部分の文字を映してくれないと無理でしょ~⁉と思いました。関ジュコン内でも「最近はコーレスする人が少なくなったね(次世代に伝わっていない)」と囁かれたことがあるので、初見殺しですわ。担当に向けてやるのが楽しい曲なので、KANSAI担以外の方は近くにいる子に向けてやりましょう。

そして、「Can do! Can go!」では全員階段上での上半身ダンスです。グループの有無で明確に線を引かれ、ショックを受けました。
昔に城ホで開催されたJr.祭りでは、同じ大きさの扱いだったはずだけど…と過去の感想を読み直すと、すのとハイBの時間が大阪では関西ジュニアに代わったようで、やや状況が違うかも…?いや、でもやっぱりKANSAIで1グループの扱いもできるはず。*1Aぇが関ジュ本体と別稼働になってからは、りとかんちゃんが関西ジュニアのトップだったんですけど⁉⁉とショックでした。新しい会社の東部門では、ユニットに属さなければ人であらずって方針なのかな?それはごめんね!*2

ハッピーな話では、こたちゃんの友達作りですね!ヤンタンで友達作りを企画され、東のメンバーとどう仲良くなっていくのか、各回のレポが楽しみでした。(ヤンタンさんには、露出の減った12月に湧くんの電話出演が叶った恩義があるやで。友達として二人の波長が合うかは別として…。)

後は、渡邉大我くんが顔の良さでチラホラ見つかっていて、新星に続き東との合同現場に出る意味があって良かったです。

 

チーム新星について

チーム新星というか(渡邉大我くんはいない)、TOKYO以外の無所というか、組み合わせや出番が人によって違うらしいので、識者に任せます。一回で把握できるわけありません(諦め)。
初めて生で見た浅井乃我くんは、悪目立ちせず周りに馴染んでいました。これが昔だったらドーンとソロコーナーがあって、もっと顰蹙を買う出番数になってたんじゃないかな。

ケンティー先輩のライブで初披露された「アイドルになった日」も聴きたかったのですが、無かったですね。誰が歌うか関係なく楽曲の良さでも立つ客層で、これは立って観る曲だと思うのですが。私がこのラインの子を次に観られる機会がいつになるかわからないので、ここで観ておきたかったです。

 

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全体について

大雪の予報に備えて始発で横アリへ向かい、睡眠不足だったのがダメだったのかもしれませんが、渋い…苦い…と終演後に感じました。「これは千穐楽に何も発表がないんだろうな」と思ってしまい、本人達の意志はともかく、変化を期待できない状況ってどないなん?とトボトボみなとみらいを歩きながら考え、西に帰りました。
こちらの予想より、物事の進む速度が2倍以上遅い…。

各グループのコーナーは本人達の意向がありそうですが、全体曲を同じ人が考えているとしたら、去年のマニアックな選曲から一気に王道曲へ振りきっていて、それはそれで面白かったです。私がFCに入っているグループの楽曲比較リストです。

グループ名 SHOWbiz(2025) スタフェス(2026)
SUPER EIGHT 「象」 無責任ヒーロー
なにわ男子 「Tick Tack Heart」 「I Wish」「初心LOVE」
Aぇ! group Firebird 「Aッ!!!!!!」

この振り幅は面白い。*3
「Aッ!!!!!!」「夢のHollywood」「ハルカナ約束」は『ジュニア時代の人気曲』カテゴリーなのかな?と思ったり。Aぇがどちらもジュニア時代の曲なので、次回開催時はデビュー後の楽曲が入ったらいいですね。
「仮面舞踏会」「ええじゃないか」「Everybody Go」「Za ABC〜5stars〜」「SexyZone」は定番曲・デビュー曲で、再編後に新規ファンが付いた見込みなのかな。

序盤は一曲一曲が長めの披露*4で、カウコンみたいに今年の主流になっていくのかな?STARTOメドレーは短めの尺だったので、ワーッと駆け抜けていつの間にか終わった印象でした。

 

それぞれのブロックは良かったのに、うーん…となって帰ったのは、全部の話題に書きましたが、「Can do! Can go!」で感じたグループと無所の差、この一点に尽きます。西は西で、一向にメンカラを公式で発表しなかったりつべのチャンネルが合同だったり選抜メンバーで別稼働したり「グループの意義って?」と思う時もあるので、それぞれの良し悪しがありますが…。東も西も”例年通り”の行事が崩れていく中、次の約束がない状況がしんどいですね。

もちろん、ライブは楽しめるに越したことはないので、楽しかった人は声を大にして話してほしいです。
そもそも合同コンってどのラインにも担当や推しがいるとずっと楽しい催しなので、私も早くその域に達したいです!

31日昼にアンコなしかと思う長さの間があったそうですが、30日昼も「これは…?」とゾッとするようなアンコールまでの間でした。ファンサを求めるならば頼むからアンコールの声も出してくれやと思うし、「アンコで声出しをしない奴は全て干される」くらいの都市伝説が流れないと、もはや千穐楽以外は声を出さないのかなと思っています。

 

あと、合同コンの度に言っているのが、東も可愛い曲をもっとやってください!Jr.祭りの頃からずっと言っているみたいで、自分でも流石に笑いました。

 

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セトリ

(東京無所の書きぶりが難しい。全員の把握はできていないので、違う箇所があったら申し訳ございません。)

1.ワイルドアットハート(ACEes)
2.バンバンッ!!(KANSAI)
3.LOVE YOU ONLY(B&ZAI)
4.EMPIRE(TOKYO)
5.こっから(KEY TO LIT)
6.Happiness

【B&ZAIコーナー】
7.First Beat
8.truth
9.なつ♡あい(バック:ちびジュ、途中でKANSAIが合流)

【KANSAIコーナー】
10.ダイヤモンドスマイル
11.BIG GAME
12.ロマンティック

【KEY TO LITコーナー】
13.KITERETSU FIRE
14.Act-Show(バック:TOKYO、無所)
15.ラップ(猪狩、内村・湧・長瀬)+ドラム(大光)

【TOKYOコーナー】
16.RESCUE(バック:無所)
17.アイノビート(バック:無所)
18.BOOST

【ACEesコーナー】
19.White Love
20.言葉より大切なもの
21.Acing out

【チーム新星コーナー】
22.JAPONICA STYLE
23.ひらりと桜

【STARTOメドレー】
24.仮面舞踏会(ACEes)
25.青いイナズマ(KEY TO LIT)
26.宙船(B&ZAI)
27.TAKE ME HIGHER(TOKYO)
28.欲望のレイン(KANSAI)
29.DEAR MY LOVER(ACEes、KANSAI)
30.Monster(KEY TO LIT、TOKYO)
31.ハルカナ約束
32.ええじゃないか
33.weeeek
34.恋降る月夜に君想ふ
35.I Wish
36.夢のHollywood
37.Everybody Go
38.無責任ヒーロー
39.Za ABC~5stars~
40.SexyZone
41.Aッ!!!!!!
42.WHIP THAT
43.カリスマックス

挨拶(橋本・大昇・深田)

44.Can do! Can go!

【アンコール】
EN1.勇気100%
EN2.初心LOVE
EN3.明日に向かって

*1:Jr.祭り(大阪)雑感 - 柑橘類の陽
Jr.祭り(2018大阪)雑感 - 柑橘類の陽

*2:某新聞ではエイキテバン+KANSAIの写真プリントがあって、どういう線引きなのかわからなかったです。

*3:「象」「Firebird」はマニアックか?と思うものの、私が中にいるからそう思うだけなのかもしれません。「Tick Tack Heart」は間違いなくマニアックなので安心してください。

*4:ダイスマも、斗亜くんが3回「永遠に煌めけ」と歌う長さだったもんな。

2025年現場まとめ

2025年の現場に関する振り返り記事です。

 

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2025年の所感

2025年は周年ごとや集大成のライブを浴び*1、受け手である私のキャパを越えた瞬間があった気がします。メンバー脱退や解体となった推しユニもあり、正直なところ疲れました。
今年の年末年始は申し込んだ現場が外れたので、しばらくはゆっくり過ごすことになりそうです。どうしても行きたい現場以外はご縁ということで、深追いしなくても良いかと思っています。
2026年は大阪松竹座さんとの別れなど、状況の変化が続くのでしょう。終活みたいでしんどい…。

5~6月がだいぶ暇!と最初は嘆いていましたが、予定が立て込むときはとても立て込むので、いわゆるオフシも必要だと思い直しました。去年に増して一般先着でチケットを増やしがちで、正直なところチケットを獲得した瞬間のドーパミンがヤバイからだとは思いますが、今後はチケットが販売されていても最初の予定数以上に取らない勇気をもって挑みたいです。というか初期当選でサクッと予定を固めたい…!

今年初めて訪れた会場は、有明アリーナ、I’MA SHOW、CBCホール愛知県芸術劇場、COMTEC PORTBASEです。愛知の会場を開拓していってます。

 

ほのの(相川ネキ)バズにより、久しぶりに48系劇場に行ってみるか~と思えたのが2025年の変化です。AKB、NMB、SKEの劇場を訪れました。HKTも機会があればその内行ってみたいです。

 

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2025年印象的な現場

「SUPER EIGHT 超DOME TOUR 二十祭」

大阪会場のみ参加なため、2025年の現場換算です。ツアーオーラスは4時間超え(5人の挨拶が40分以上あった)となったボリュームたっぷり大盤振る舞いのライブで、「こちら側の気持ちをこんなにわかってもらえているんだ…!」と思える、ファン思いの良いセトリでした。これからも好きでいていいのだと噛み締められ、今までで一番満たされた周年ライブでした。
披露曲を10曲は知っている状態で参加しましたが、エイトはイントロドンができるから、そこまで気にならず。私が特に沸いたのは「Kicyu」「象」「旅人」でした。
ピンク・赤・黄に染まった景色も綺麗でした(大阪12日)。

 

内村颯太・元木湧DRAMA

推しコンビのユニット曲!二人のコンビとしての概念をぶつけられ、いいものを観たな~と大満足。向かい合ったシルエットで踊る姿が表情が見えずともとても楽しそうで、ずっと見ていたかったです。
解体のお知らせまでに発表がなかったので諦めていましたが、円盤化されるようで良かったです。昔と比べてジュニア現場が円盤化される贅沢に慣れてしまったなぁと思うものの、それでもないよりあってほしいので。

原石まつりの「旅人」で花道のスッポンから野田くんの顔が見えた瞬間のドキドキを、松竹座の良い思い出として振り返るんだろうなとか、ネクジェネでおいシャンの善如寺くんがめちゃくちゃ良かったなとか、ANDOで稲葉くんが披露した「カンタービレ」がめちゃくちゃ良かったな~など、随時煌めく瞬間がありました。
あと、SideM現場が一番長時間で体力勝負(MC・休憩なしで3時間立ちっぱなしの本編とか)なので、少しずつでも鍛えていかないと…と思っています。

 

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2025年参加現場リスト

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オレンジ色鮎川太陽さん、…SideM・声優さん関連、…ライビュ、オンライン配信、ピンク色…その他。
・複数会場で行われた演目に関しては、県名や会場名を記載しております。
・ライビュや配信は、舞台や朗読劇など、私が『現場』と認識するものを記載しました。
・複数人が出演する舞台等は、3人以上を記名していません。

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1月
KinKi Kids Concert 2024-2025 DOMOTO」(大阪)
「関西ジュニア LIVE 2025 Boys be AmBitious」
ジュニア「SHOWbiz 2025」→感想(セカンドベストだったのか~SHOWbiz 2025所感~ - 柑橘類の陽
永塚拓馬 出演 SF空想科学朗読劇「宇宙戦争
「SUPER EIGHT 超DOME TOUR 二十祭」(大阪)
堀江瞬永塚拓馬堀江瞬のイベントも #勝手にさせて頂きます vol.2」
 

2月
THE IDOLM@STER SideM 10th ANNIVERSARY MEETING ~P@SSION SUNDAE!!!~」(大阪)
「Aぇ! group LIVE TOUR 2025 D.N.A」(大阪)

 

3月
「関西ジュニア原石まつり キラキラしとんの気のせいちゃうでぇ~!」→感想(宇宙は何でもありダギャ!~「関西ジュニア原石まつり キラキラしとんの気のせいちゃうでぇ~!」所感~ - 柑橘類の陽
THE IDOLM@STER SideM 10th ANNIVERSARY MEETING ~P@SSION UP!!!~(幕張)」
番組連動LIVEイベント「駆アガル!〜あべこべ男子に憧れて〜」→感想(謎は残されたまま~「駆アガル!〜あべこべ男子に憧れて〜」所感~ - 柑橘類の陽
青木滉平・鈴木悠仁・稲葉通陽 ミュージカル「『手紙』2025」(大阪)

 

4月
丸山隆平 時代劇「浪人街」(京都)
Snow Man 1st Stadium Live~Snow World~」
Aぇ! group「Aぇ! group LIVE TOUR 2025 D.N.A」(愛知)

 

5月
内村颯太 舞台「Bug Parade」(大阪)
「315 Production presents F@NTASTIC COMBINATION LIVE ~AtoZto!!~」

6月
「関西ジュニア コンサート2025 Youth」→感想(さぁ燃える思いで~関西ジュニア コンサート 2025 Youth」所感~ - 柑橘類の陽
「『KING OF PRISM-Your Endless Call-み~んなきらめけ!プリズム☆ツアーズ』公開記念舞台挨拶」ライブビューイング

 

7月
青木滉平「いきなり本読み!in BOOTCAMP!」
SideM「10th ANNIVERSARY ST@GE ~P@SSION-ING!!!~」→感想(SideM 10th LIVE感想|ゆずひ
ミュージカル「『テニスの王子様』4thシーズン 全国大会 青学vs氷帝(大阪)→感想(テニミュ 4th 全国氷帝戦 感想|ゆずひ
「なにわ男子 LIVE TOUR 2025 'BON BON VOYAGE'」(横浜)
「関西ジュニアコンサート2025 Are You Ready? ~今年の夏も盛り上がれるんですかい?~」
坂本昌行 主演 ミュージカル「ブラック・ジャック」(兵庫)

 

8月
「東京ジュニア Next Generation 2025」(大阪)
「なにわ男子 LIVE TOUR 2025 'BON BON VOYAGE'」(大阪)
「少年忍者 LIVE 2025 This is 忍者」→感想(僕らに見えてるすべては過去さ~「少年忍者 LIVE 2025 This is 忍者」所感~ - 柑橘類の陽
「松竹創業130周年 Boys be 8 Summer Live」→感想()
AKB48「RESET」公演

 

9月
「AmBitious LIVE 2025 初めまして全国ツアー AmBitiousをよろしくお願いシャス。」(愛知)
NMB48「さらば純情」公演
「KEY TO LIT Arena Tour 2025 WAKE UP THE FOOL」(大阪)
「『魔法使いの約束』きみに花を、空に魔法を(前編)」
(大阪)

 

10月
安田章大「アリババ」「愛の乞食」(大阪)
浜中文一「大阪は踊る!」
B&ZAI「ANDO」(大阪)
ミュージカル「『新テニスの王子様』The Fifth Stage」
(大阪)→感想(新テニミュ・フィフステ感想|ゆずひ
横山裕「ギネス世界記録(TM)挑戦イベント」
「嶋﨑斗亜&西村拓哉 Concert 2025」

 

11月
元木湧「サマータイムマシン・ブルース」(愛知、大阪)
SKE48 チームE「RESET」公演→感想(ほのの(相川暖花さん)バズによって、久々にSKE48劇場へ行った話|ゆずひ
KAT-TUN「Break the KAT-TUN
SideM(3D LIVE)「315 Production presents F@NTASTIC BATTLE FES ~Who goes first~」
(大阪)
SUPER EIGHT「超八 in 日本武道館

12月

THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD 2025」(Day1)→感想(ボス(兜大吾P)大満足のMOIW2025_Day1感想|ゆずひ
中山優馬佐藤アツヒロ「スイートホーム ビターホーム」(大阪)
大阪松竹座 ステージ体験ツアー Final」
「COUNTDOWN CONCERT 2025-2026. STARTO to MOVE」

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これまでの参加現場まとめ

2024年現場まとめ - 柑橘類の陽
2023年現場まとめ - 柑橘類の陽
2022年現場まとめ - 柑橘類の陽
2021年現場まとめ - 柑橘類の陽
2020年現場まとめ - 柑橘類の陽
2019年現場まとめ - 柑橘類の陽

2018年現場まとめ - 柑橘類の陽
2017年参加現場まとめ - 柑橘類の陽
2016年参加現場まとめ - 柑橘類の陽
2015年参加現場まとめ - 柑橘類の陽

*1:周年:SUPER EIGHT、SideM。集大成:少年忍者、KAT-TUN

僕らに見えてるすべては過去さ~「少年忍者 LIVE 2025 This is 忍者」所感~

一言にまとめると「少年忍者、集大成。」の公演でした。
入場列が長くなり、暑さで倒れかねなかった夏の思い出…。

忍コレが売り切れ始めた19日。ステッカーも数時間後には売り切れました。

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ライブの感想

メンバー全員が出演する注意事項VTRでは、湧くんのウチワを持ちながら「ライオンさ~ん!^^」とニコニコする内村くんが拝めたのでありがとうございます。*1壮大な宇宙をバックに手を広げる川崎皇輝さんの姿を見て、ジャニワが思い出されました。みんなで13月を探しに行こう…。

床から青いラインの高さが揃う乃木坂方式の衣装が、横一列に並んだ時に映えて綺麗です。

皇輝くんがチビッ子に問われ、ベンチに座り、少年忍者の歴史を綴られた本を開きます。「少年たち」で東はベンチ・西はタイヤと学んでいるので、これも歴史の一部。
思い出ボム(アイマス用語)が流れ、少年忍者のこれまでの歴史を振り返っていきます。

「DRAMA」
初回の感想を見るにオラオラ系楽曲だと思ったので、スト担に「どんな曲なの?」と訊いて「どエロだよ!」と返ってきた時はめっちゃ動揺しました。
本家は対お客さんのパフォーマンス(このライブを盛り上がれ!にしろ性行為にしろ)ですが、うちわくは相手に向けて自分のパフォーマンスをぶつけているため、同じ曲でも受ける印象が異なりました。まさに、「互いにしのぎを削って高め合うライバル」という二人の関係性を表したようなパフォーマンス。This is うちわく。うちわくの概念を浴びて得られる感情は”最高”の二文字。
内村くん本人が言い出すまで、内村くんが去年の横アリ湧くん衣装のお下がりを着用していることに誰も気づかなかったのが面白かったです。そんな余裕なかったもんね。
「Come on, give it to me, uh」あたりの日替わりパート*2で湧くん回を観たかった気持ちはあるけども、参加した回で十分に満足しているので、転げまわらずに済んでいます。それくらいに満足感が半端なかったです。
あんな楽しそうに踊るシルエットを観てしまっては、この時が永遠に続けばいいのにと願ってしまう。
私はキラキラやキュートが刺さりやすいタイプではあるけど、それ以外の曲で心を動かされるのも好きですし、これだから現場へ向かうのをやめられないんだよな!内村くんと湧くんのやりたいことを詰め込んでいった結果がめちゃくちゃ最高で、うちわくの概念を浴びたい人には絶対観てほしいパフォーマンスです!

「100% I Love You」
青木くんには、可愛いグッズやTikTok、忍チャレ撮影など多大な恩を感じているため、しっかり踊って借りを返そう…!と練習したものの、いかんせん振りが早くてついていけたか怪しい状態で申し訳なかったです。TikTok対応ができないオタクでごめんやで。

他担がユニット曲について語るのもなぁと思うので後は割愛しますが、「SHE SAID...」で白ペンライト(黒田くん)の多さに驚いたのは残しておきたいです。30日は体感7割くらい白だった気がする…。

【Japanese Soul】
和の演出に拘る少年忍者お馴染みの演目。つべには「PSYCO」のみ上がっていますが、一連の流れで見た方が断然いいので、是非円盤化を…。紗幕に投じられた映像は生のものでないとわかり、メンバーの髪型の大きな変化はなさそうだと一安心。*3

100%の後の青木くんの紹介も、くぼれんが小さいジュニアを率いて歌う姿も、次世代への継承を感じさせました。
本編ラストの「The Shining Star」で全員が段から後ろに飛び降りる演出は、初のアリーナ公演を思わせますが、それもまた少年忍者の歴史の一部で、美しい終わり方だと思います。*4

「今」
最後に「忍者!」とコールする部分があるから、最後の最後に持ってきたのだと思います。途中から追加されたシャイスタ前のオタクの「忍者!」録音を流すのも、いっぱい名前を呼んでほしいからかと思いました。
「みんな歌って~!」と煽られ、歌詞が出ないのにムチャブリだなと思うも、普通に歌えるエイターでした。旅立つ人の背中を押す曲なので、歌うと泣いてしまう。「未来を越える 今 今 今」で少年忍者がジュニアを指すのが継承スタイルで、でも君たちも私からすると未来なんだよと思い、また泣く。
ラストの花火のSEが、夏の終わりを感じさせます。

そして千穐楽のダブルアンコールで披露されたのは、少年忍者になる前の5忍がかつて歌った「In your life」
最終回のタイトル=作品自身のタイトルのような、始まりの歌を歌うことで、終わりを感じさせる。あまりに美しく、あまりに完璧だからこそ、切なくなりました。
※当時からのファンでもなく、その場にいなかった人の感想です。

・一貫した流れが、「少年忍者の歴史を未来(次の世代のジュニア)へ繋ぐ」。
・OP曲「DREAMERS」→ED曲「Dreamer」 で単数形に。
・(Webで本人が言及)皇輝くんの周りに集まる子供達のシャツの色は、去った5人のメンカラ。
・OP衣装時にはあった「NINJA」のタスキが、もう一度着用するラストにはない。
・懐かし映像の最後が織山・皇輝のハグ→アンコ後に最後に小さな幕を下ろし、去るのは織山・皇輝。

私がもう少し離れた位置にいれば「伏線があって、上手い作りですね~」で終われたのですが、また観たいからこそ、グループとしての次の展望が見えない作りがしんどかったです。今の事務所にまた似たコンセプトの大人数グループを作る体力はないと思うので、なくなったら、もう無い。

 

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その他考えたこと

オタク人生が長くなると、過去にも似た記憶があるわけですが、私の場合は関ジャニ∞の十五祭でした。メンバー脱退の噂が流れる中、参加したファンが「もう解散だ…」「関ジャニ∞は続くんだ!」とDead or Alive状態になったライブです。*5

作品として美しくまとまっているからこそ終わりを感じさせる、今回の少年忍者もそうでした。

以後の展望が明るい順に、①21忍体制との区切り ②ユニット名が変わる ③解体する…他にもあるでしょうか。公演中に「少年忍者(グループ)として」のこれからを提示されないと、こんなにも不安になるんだなと思いました。①の場合は、SNSのざわめきは見ているだろうからブログでもっとフォローしてくださいね!というところで。

走馬灯を見ているかのような、少年忍者の歴史が詰まった公演でした。
実は会場入りの列で熱中症で倒れてない?瞬きしたら病院の天井だったりしない?と自分の実存性を疑いつつ、すごくいい公演でした。千穐楽の最後のモニターに「~結~」と出てきても「あぁ…」と納得しながら拍手を贈るような。
This忍を二回観る間にBoys be8夏松竹*6に参加したのもあって、なるようにしかならん!と目が据わりました。
もしこれが最後だったとしても、浮かび上がる言葉が「今まで楽しかったよ、ありがとう」しかないなぁと思ったので(「もっと見たいんだけど⁉」という希望は飲み込みつつ)。

ジュニア担の楽しみは「成長を見守ること」が定説ですが、個々人の成長だけでなく、結成したユニット全体の成長を見守るも含めるものだと身に染みています。できる範囲の上限を上げて上げて、それについていくファンの数を増やして。

私が少年忍者のライブを観始めた23年春には「本人達はパフォーマンスで魅せたいようだけど、ファンサ厨だらけのジュニア担の中でどうしていくんだろうな?」と思っていました。時代の流れかファンサ厨の割合がどんどん増えていく一方で、YouTubeの再生回数がそれに比例しない(ファンの数が増えたのが見えづらい)のがもどかしかったです。ファンが増えたことを対外的にアピールするのは、単独ライブの倍率だけではないので。*7
ここだけに限りませんが、アンコール等でも大きい声を出さず、座ってラインやDMの文章を打ったり、自担のいないユニットは座るけど、ファンサだけ求める…のが”普通”になってしまうと、商業的に続ける判断が難しくなりますよね?客観的に「お客さんを盛り上げる力のないパフォーマンス」だと見えてしまいますから。
ともかく、ユニット曲で座る人が多く、立ち続けるのに勇気がいる環境はおかしいと思います…。

記事のタイトルを考えるにあたって、本を閉じる動作や次世代に託すことなどを考えた末、ふと思い出したSKE48「未来とは?」の歌詞から取りました。*8

あと私が言えるのは、次の円盤こそはユニット曲も完全収録してくださいね!!!ということだけです。

壁面のドデカ装飾が嬉しい。

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セトリ

 1. Dreamers
 2. Tell me why
 3. 太陽の笑顔

【お芝居~映像:皇輝+小さいジュニア5人】
 4. お祭り忍者
 5. Beat Line

 6. 狂いかけた歯車(渉)
 7. DRAMA(内村・湧)
 8. なにもの(皇輝・拓実)
 9. タイムカプセル(拓実ソロ)
10. Time
11. Amazing Summer
12. Merry Very Go Round

【MC】

13. FIRE/青空の下、キミのとなり(大きいジュニア)
14. 100% I Love You(安嶋・青木・山井)
15. すたーと(小さいジュニア)

16.Weeeek(16~19は客降り)
17. HONEY BEAT
18. Ladyダイヤモンド
19. A・RA・SHI
20. NaNaNa

【ミニMC(皇輝+各ユニット選抜メンバー)】

21. SHE SAID...(黒田・檜山・海琉・瀧)
22. HEART(織山・豊田・長瀬)
23. オリジナルスマイル(久保+小さいジュニア)

【Japanese Soul】
24. PSYCO

【お芝居:皇輝+小さいジュニア5人】

25. DREAMER
26. The Shining Star

EN. 今
千穐楽のみ)WEN. In your life

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イラストレポ

【8/19夜公演】

【8/30昼公演】

「『燃えろよ燃えろ』じゃないの!?」と思ったので、
私の中のキャンプファイヤーソングは「燃えろよ燃えろ」らしいです。

*1:うちわく好きの割にはMCでうちわく回を引けないことが多いので、確定箇所からうちわくを得ます。今夏はうちわくMCを引けた方だと思います!ラッキー!

*2:内村くん7割、湧くん1割、2人2割というところか。原曲勢は「何それ?」となるかもしれませんが、観に来た慎太郎くんが好意的なコメントをくださっており、別作品の仕上がりですので、映像化された暁に見ていただきたいです。

*3:少年忍者【PSYCHO(Kis-My-Ft2)】LIVE 2025 This is 忍者 https://www.youtube.com/watch?v=CMOGOT0o4wE

*4:少年忍者【The Shining Star】LIVE 2025 This is 忍者 https://www.youtube.com/watch?v=ZTND4FQ5JWo

*5:「十五祭」雑感と春から考えていたこと - 柑橘類の陽

*6:Boys beメンバー11人の内3人は8月上旬までの関ジュコンに参加、24時間テレビの関西枠に出演。8人は8月下旬の松竹座でメインを務める。

*7:忍コレとステッカーが早々に売り切れたのは、トレードしたいオタクの欲を少なく見積もってしまったのと、これまでの販売実績から少ない数になったんじゃないかと思っています。日を置いてしまうと購入欲とトレード欲が下がるので、機会損失が惜しいです。

*8:SKE48「未来とは?」https://www.youtube.com/watch?v=QWF98vWP210