柑橘類の陽

イラストだけでなく、言葉でも伝えられるようになりたいです。

ゆく夏の名残~「KAMIGATA BOYZ DREAM IsLAND 2024 ~やっぱこの街好っきゃねん~」所感~

台風の予報と対峙することになった、関西のお祭り!何とか雨が持ちこたえ、開催されて本当に良かったです。
掛け持ちで応援する方も含まれますが、ドームを埋められる規模のエイト、WEST、なにわ、Aぇ、ジュニア担が集おうとするのだと思うと、スタジアム開催とはいえ当たる気がしませんでした。何だかんだフォロワーさんが何人か参加されていた、WE AREコンくらいの当選感覚だろうと予想していました。
私は、安田さん・西畑くん・小島くん・角くんの名前ウチワを持参し、21日は現地、22日は配信でという理想の参加形式になりました。

 

 

全体の感想

オープニング映像に出演した廉くんと康二くんの姿に思わず叫び、良い発声練習になりました。関西出身者で構成されたグループに所属していなくても、関西出身の仲間であることに違いありません。

「無責任でええじゃないかLOVE」は、最後にやると大団円、最初にやっても大盛り上がりな神曲ですね。村上さんはドーンと出てくれ…!と願っていたら、お望み通り村上さんがドーン!と跳び上がってきてニコニコしました。

私は、近年のWEST以外はわかり、関西の文脈理解には長けた方に入る部類だと思います。*1知らない曲があっても楽しめる人が勝ち!ではありますが、「ここの組み合わせは…」等すぐ察せるのがやっぱり楽です。

アイドル自身がこの関西括りでライブを開催できることをすごく喜んでいそうで、それが何よりでした。人数の多いリフターも圧巻でした。
毎年は難しいにしても、定期的に関西人が集う場があれば、アイドルもファンも良き縦の繫がりが感じられて良いと思います。

シャッフルコーナー

一人がメインとなって…という訳ではなく、ジュニアにまでアンケートを取ってセトリを考えたからこそ、組み合わせや選曲が絶妙でした。視線が右往左往、人数の多さを活かしたステージングでした。

「SUPER ROCKET」
大西さんのソロパート時点ではスモークで全体が見えづらかったのですが…佐野くんもいる!(いつぞやの少クラ4人披露が記憶に引っ掛かっていた)
初期メンバー+引き継いで歌っていたりとかんちゃんがバックなのが粋ですね!
そして曲の途中で「待ってくれ、次にミッデビが来るのでは…」と覚悟を決めるオタク(私)。

「Midnight Devil」
期待通りにやってきたミッデミ…!左目で小島くん、右目で西畑くんを見る感覚が懐かしい。西畑くんの八重歯がニョキッと伸びた気がして嬉しいです!

「おおきくな〜れ☆ボク!!」
安田さんの可愛い全振り曲は安定の可愛さでした。すこやかくんのソロパートもあって最高!
22日のみ参加の末澤くんは、この楽曲と「ichiban」に参加で、友達と予想した通りになりました。小さくて可愛い(&Aぇがいなかった)のとFunky色強めダンス楽曲という読みでした。

 

各グループの感想

SUPER EIGHT

「勝手に仕上がれ」では、グループの改名以後で初めて「S!U!P!E!R! SUPER!E!I!G!H!T!」のコールをしました。まだ新しい名前に慣れないけども、こうやって叫べる環境に感謝しないと。
(以下、何か賛否両論なことがあったのだと思うのですが、全く思い出せないため私の感想のみ残します。見当のつく方はご連絡ください。→)私は「まぁ、仲間たちと一緒に楽しくやりたかったんちゃうの」と思っています。

 

なにわ男子

なにわ男子のパブリックイメージそのもののデビュー曲「初心LOVE」から、最新アルバム曲の「Live in the moment」が続き、攻めている"今"の姿を見せるのが熱い!と思っていたら、セトリ決めに大西さんと道枝さんも関わっていたそうで納得しました。
関西勢ぞろいになるとなにわは可愛い後輩ポジションになるので、先輩ズとの絡みが好きです!


Aぇ! group

グループ曲披露では唯一のバクステ使用。
デビュー曲と、メンバー名を覚えてもらうべくの選曲だろうと思います。
21日はモニターにわざわざ末澤くんの枠があって、この日だけのために贅沢な優しさ…。えぇびぎは、末澤くんのリップシンク+現実の映像で、末澤くんがAぇ4人を統べるようにも見えて面白かったです。
MCで「どこのグループにも、一発ギャグをする奴おるよな」という流れになってヒヤッとし、その役割を小島くんに託されそうになってハラハラしました。お笑い方面を頑張る=オールラウンダーとは限らず、ギャグやMCでは小島くんの良さがあまり活かされないと思うため、もやもやするなぁというところでした。

 

関西ジュニア

前回開催時(2020)はなにわ男子とAぇ! groupがまだ関西ジュニアだったからこその分量だったんだな~と思いました。りとかんちゃんやアンビボイビのユニット曲披露が少しでもあればな…。
すこやかくんソロパート!すごい!と21日に思った「おおきくな~れ☆ボク!!」のパートが、22日は末澤くんとのデュエットになっていました。

 

その他所感

フェス会場

食事もバルーンも人が多く、隣県住まいながら体力面で覚悟のいる会場でした。楽しめる人が行くべきですね。これからも私は野外フェスに参加しないぞ…。
時間帯によるかもしれませんが、デビュー組とジュニアではバルーンに並ぶ人の数が違っていて、差を目の当たりにして少しショックを受けました。ブースの左からアンビ(人の量:○)、ボイビ( )、りとかん(○○)、デビュー組混合(○○○○○○○○○○×10)という並びでした。
「ボイビちゃんのイラストが出て、目がメンカラ色になっていたらいいな…!」なんて夢想もしたなぁ…。2026年9月時点でも公式メンカラはないです。*2

 

アプリ

謎のたこ焼きゲームや撮影フレームなど、公演前から楽しめるアプリが配信されました。難波に寄って、本物の松竹座と撮影しておきました。会場に近づくと電波が繋がりにくかったので、撮影フレームは案の定利用できず。
著作権等を配慮した形ならSNSへの掲載OKと注意書きを読みましたが、活用した投稿をXではあまり見かけなかった印象。他SNSではあったのかな?

 

セトリ

 1.無責任でええじゃないかLOVE
 2.なにわLucky Boy!!
 3.ズンドコパラダイス
 4.前向きスクリーム!

挨拶

【Aぇ! group】
 5.《A》BEGINNING
 6.僕らAぇ! groupって言いますねん

【WEST.】
 7.証拠
 8.超きっと大丈夫

【KAMIGATA SUMMERメドレー】
 9.Ho! サマー
10.ジェットコースターロマンス
11.真剣SUNSHINE
12.OH! サマーKING
13.BANG!BANG!バカンス!
14.ファンファーレ!
15.恋を知らない君へ
16.Sexy Summerに雪が降る
17.Soda Pop Love
18.Olé Olé Carnival!
19.罪と夏

20.シルエット
21.大阪ロマネスク
22.バンバンッ!!

MC

【なにわ男子】
23.初心LOVE
24.Live in the moment

【SUPER EIGHT】
25.LIFE〜目の前の向こうへ〜
26.勝手に仕上がれ

27.浪速一等賞!

【シャッフルコーナー】
28.SUPER ROCKET
29.Midnight Devil
30.LOVE & KING
31.Dial up
32.おおきくな〜れ☆ボク!!
33.DEAR MY LOVER
34.夏のハイドレンジア
35.ichiban
36.宙船
37.青春アミーゴ
38.Monster

39.ええじゃないか
40.ズッコケ男道

挨拶 (西畑→正門→小瀧→安田)

41.世界を明るく照らしましょう

アンコール

42.Aッ!!!!!!
43.Poppin’ Hoppin’ Lovin’
44.関西アイランド
45.無責任でええじゃないかLOVE

*1:2020年ドリアイ配信の感想→Let's make a future! ~7/28配信 雑感~ - 柑橘類の陽

*2:ここ数年のボイビの扱い方を考える時に、バルーンに並ぶ人数が頭を過ります。何で事務所がグループとして推さないの⁉→ファンの人数が少ないから?→いや、そもそも別稼働の季節も多いしつべもグループのみでないのに、どうやってファンが増える!?…とぐるぐるします。りとかんちゃんもだけど、「高校生ユニット」はそんなに売りにならないのかな…。というか、売ろうとしてくれた?(ぐるぐる再来)。かつてのFunky8が”非公式ユニット”と記されたように、事務所内では線引きがあるのだろうなと思いますが。どうしたいのかわからなくてもどかしいです。

Fever!! Let's dance!!~「Three」所感~

当選したのが千穐楽とその前日公演だったため、もうこれはレポを読んである程度流れがわかった方が楽しめるな~と、ネタバレOK民である自分に感謝しつつ、公演に参加するのが楽しみすぎて寝不足になる日々でした。
グローブ座は約7年ぶりでしたが、やはり会場が狭いですね。軽率に行けちゃう関東民が羨ましいです。

両日ともに湿気の多い日でした…。

全体の感想

すっごく楽しかったな~という余韻があって、具体的にどこがというよりも全体的に楽しかったです。
正直、始まるまでは「オラオラ100%だったらどうしよう」「C&R曲が多い?私のわかる範囲だろうか。というか声を出すオタクが少ないのに…」と心配していましたが、杞憂でした。

前者に関しては、今回の演出を務めた安嶋くんが挨拶で「二人はカッコイイだけでなくキラキラもアイドルもすごいんです!」と話してくれていて、ほんまにそう~!とスタオベでした。
後者に関しては大盛り上がりで、コールもこんなに声が出るんだ!?と嬉しい驚きでした。

セトリを見ると、普段追っていないグループでも見当のつく曲ばかりで、8割は知っていました。選曲が少し上の世代に優しい(同世代があまり触れていない)のでは?と思ったものの、これもまた『伝統と継承』を6人のジュニアにも経験してほしい意識があるのだろうと、レポを読んで思ったのでした。いろいろなグループのライブに行きますが、ここ数年は『伝統と継承』の意志表明を感じさせる内容が多く、演者たちのアイデンティティ確立にも必要な流れなのだろうと思っています。

少年忍者担あるあるの部分では、「歌声が多くなるのでは…」「ソロもあるのでは…」「MCも絶対喋るのでは…」というソワソワが、始まる前からありました。ずっと出番があるし、めっちゃ歌声が聞ける!!!嬉しい…。

 

楽曲に関して

少年忍者だけに限らず、どうやら彼らのこれまでに関連する曲が多いようなので、歴史を知る方達には詳細を記してほしいです!*1
私はここ3年くらいの新規で、湧くん&安嶋くんの「Maybe」もカッコイイ~!で終わってしまうので…。

「ブラザービート」
うちわくが威嚇しあった後に「♪まあまあまあ細かい事は気にしないでって~♪」とでっかいウチワを振る安嶋くんが細かいことを気にしなさそうすぎて好きなのですが、人の脳みそはいい加減なので、安嶋くんの3倍は大きさがあるウチワを振っていることになっています。安嶋くんが持つ大きなウチワの裏は真っ白でした。

「eek!!」
冒頭で内村くんによる即興コーレス(内村くんの発する上の句に対応する繰り返しの擬音をオタクが叫ぶ)があると聞き、very easyな出題であれ…と祈っていました。正直、湧くんのラップ時は「次に来るぞ来るぞ…」と違うドキドキがありました。
「さようなら!」\バイバーイ!/と「除夜の鐘!」\カンカーン!/で何とかいけました!楽しい。

「YOU」
昨夏は「この瞬間に閉じ込められたいな…」と思いつつ眺めたうちわくユニット曲ですが、2026年夏も楽しいよ!!!と去年の私に教えてあげたいです。
2階席に座るとドンピシャで"あなた"になると噂の高所での演出ですが、1階席からはステージからファンに対して歌うアイドルの図&その後…という1つ外に出た解釈でも見られました。「ふたつがひとつに」でうちわくが互いに見合う回に入ったら、そういう解釈にもなりますよね?旧式オタクにとって、アイドルは身近でない方が嬉しい。

「Happy Groovy」
トラジャ界隈を唸らせたバージョンのソロから全員のジャズ曲へ繋がるのですが、ジャズ曲で伝統を繋ぐのが珍しい趣向だと思いました。

湧トーーーク(ワクトーク)
事前にXで告知があった、ファン参加企画。会場に設置したポストに投函された「元木湧への質問」「元木湧にやってほしいこと」に応えるコーナーです。*2
湧くんのおしゃべりが結構長めの時間で聞けてありがたいけど該当担以外は大丈夫かしら…と思っていたら、内村くん発案とのことで、ほんまに感謝!ありがとう!事前にスタッフさんの内容チェックありで、おそらく読む順番も決まっていそう。似たネタが続く回があったのは、天丼なのかもっと話を広げろということなのか。
私は普段名前ウチワしか持てない(してほしいファンサがない)のですが、ハガキサイズなら任せて!昔取った杵柄すぎる!と張り切って投函しました。大事なのは応募総数!次回があるなら張り切って話題にあったポストカードを使いたいと思います。*3

「ポコポンペコーリャ」
「ここは、たべもののくにです。わくがおなかいっぱいになるよう、みんなでりょうりをつくろ~!^^」と板前内村くんとシェフ安嶋くんが食べ物達と一緒に踊るメルヘン空間です。私が絵を描くならこの曲かも。みんな妖精さんっぽくてかわいい。
公演前半は湧くんがおでんを頭に被り、少し違う設定だったようです。お客さんがペンライトで一緒に振り付けをするくだりになったのは、前半日程のお客さんの盛り上がりがあったからこその変更点だと思うので、盛り上がったお客さん達のお陰です。ありがとうございます!

「生活(仮)」
担当のソロを観られる現場がすごく久々で、本当に楽しみにしていました。
予想はオラオラ系か二宮和也さんソロ曲でしたが、選ばれたのはキンプリさんの楽曲でした。残念ながら未履修曲でしたが、あえて事前には聴かず、当日の楽しみにしました。
まず冒頭で「俺のこと好き~?」\好きー!/「俺と生活したい?」\したーい!/(回ごとに多少の変動あり)とコーレスさせてもらえる(という認識)のですが、雑にまとめると「リアコ」な楽曲とパフォーマンスでして…。特に、手を繋ぐ恋人の方を笑顔で見つめながらのステップがとても良かったです。末永くお幸せであってほしいですね。そう!私は夢女適正が0のため、"私と"とは考えずに"お幸せに"と拍手を贈るタイプなのです。
降りしきる黄色い紙吹雪の1つになれたらいいよね~と思っていたら、リハを見た安嶋くんが降らす演出に変えたらしく、居場所を作ってくれてありがとう安嶋くん…!

「CANDY~Can U be my BABY~」
\LOVEうっちー!/とコールができて楽しかったです。
付け前髪?が中盤日程からなくなったらしいのですが、詳細わからずです。どういうことですか…。

「愛でした。」
Myojo 2024年11月号を読んだ時にこの曲を思い出してから、密かにうちわくのテーマソングに設定していました。内村くんの発言『(活動休止中)仕事してる環境が楽しいのは誰のおかげなのかなって考えたとき、いちばんに思い浮かんだのが湧の顔だった。』に対して、歌詞の「そんな日々に光くれた 永久にこの胸の深い場所で微笑む人」が思い出されたのだろうと思っています。普段口ずさむ機会がなくても、私の中にエイトの楽曲が根付いているのだと気づき、嬉しくなる出来事でした。
とはいえ、本家のライブでも間が大分あいての4回しか披露されていない(Wiki参照)、シングルA面ながらややマイナーな曲を、ジュニアましては東の子が歌うこともないでしょ~☆と思っていたら、今回の公演ですよ。何がどうなって選曲された???知っているとは思わんやん~~!?!?と混乱しきりでした。幼少期に歌っていた内村くんの同級生のアベくん(@Myojo 2026年10月号)、ありがとう~!!!エイターでない友人もこの曲を知っていたようなので、思っていたよりも知名度があるのかな…。認識を改めます。*4
ファンサメドレーに組み込まれているからサビだけでしょ~^^と侮っていたら、割としっかりめに歌っちゃうし…。*5レポを見て楽しみにしていた、内村くん「せーの!」\微笑む人!/のコールができて、大満足の千穐楽公演でした。この夏のグローブ座にしかないコールだと思います。

「to Chapter3」
ないなら作ったらええんや、オリジナル曲って…!と衝撃を受けました。プロの編集さんの力も借りてええんや…!
ラップ、ダンス、キラキラ…とそれぞれの長所を活かしつつ、一曲の中で展開がめまぐるしかったです。
第一章の少年忍者、第二章の個人活動(今)を踏まえて第三章へ…という、アイドルとして前向きな意識を感じられたことで、私もこの先の未来が楽しみになり、前向きに思えました。それもこれも、ライブがすごく楽しかったからです!感謝感謝!

アンコール
内村くんが浴衣、湧くんが甚平、安嶋くんが腕まくりの甚平で、解釈一致の着こなしでした。夏のライブは浴衣が見たい!!!

バックジュニアの扱いについて

関翔馬くん、鈴木瑛朝くん、渡辺惟良くん、小山十輝くん、岸蒼太くん、堀口由翔くんの6人も、一緒にステージを作りました。
・メインで1曲歌う。
・小道具に名前記載のウチワあり。(本人が作成)
・曲中で二人ずつ名前をコールする。
・MCに毎回一人呼ばれる。
・アンコールで必ず一言ずつ挨拶あり。
手厚い扱いに該当担でもないのに泣きそうでした。数日前にアンビコンを観たところだったので…。*6


その他もろもろ

月曜の昼に発表で金曜昼に締切が来るというせわしない申し込み日程でしたが、慌ただしく友達と予定を合わせて申し込みました。代表者と同行者で1回ずつ、遠征民は寄せた日程で当たる…のに適用されたかはわかりませんが、最大数の当選結果になって良かったです。(アプリ利用公演時の「当選率は0か200だよね~w」をジト目で見た0側の人間でした。)
本人確認ができる状態なのだから、該当名義を1回当てきってから非該当名義分を当てていけたらハッピーになれる率が高まるのにとは思いつつ。現代の技術ではまだ難しいのでしょうか。

千穐楽の挨拶で、内村くんが「デビューして、トップを目指します!」とだけ言って、表情が割と明るくて今なら大丈夫だろうとホッとしました。
続く湧くんは「この後喋りづらいなぁ(笑)」と言いつつも、「颯太がさっき言ったように、デビューして、トップを目指します!」とギアを上げた瞬間が見られて、すごくハッピーでした。相乗効果。受け手(私)の性質的に、スタフェスの戦意バチバチラップ以上に受け取りやすかったのも良かったです。

内村くんの話が多くなりがちな元木担ですが、湧くんを見ながら終始「ひゃ~~~!カッコイイ~~~!!」と楽しくウチワを振れました。(スタフェスでは久しぶりの動く姿を見て人見知りしかけたので、大事…。)元木担がたくさんいてはしゃいだのもあります。楽しい。

内村くんが終始ニコニコで元気なのもあり、こちらもつられてニコニコしました。
圧倒的にコンビ厨を抱えるうちわくと共にメインだった安嶋くんですが、変に二人を盛り立てすぎずにあくまで二人と対等な友達(仲間)なんだろうなと推し量れて、面白い男だな…とレポを見てしみじみしていました。*7今回の演出の好評っぷりがご本人に伝わっているようで嬉しいです。

担当がいる、セトリが良い、ステージが見えやすい席かなど前提があった上で、「今の私と合うか」もライブを楽しむための大事な要素だと思っています。それが今回はドンピシャに合っていて!人生レベルで楽しいライブトップ3に入りました!!!
帰途に着く中、状況にピッタリな音楽を思い出させる私の脳みそが選んだのは、なにわ男子の「ギラギラサマー」でした。タイトルに借用。披露していませんが…統括するとギラギラしためちゃ楽しい夏のライブですごく合っている気がします。

これからがどうなっていくのか誰にもわかりませんが、楽しい時間がいっぱいあったらな~と願います。まずは11月の舞台「百鬼夜鏡」!楽しみ!!!

 

セトリ*8

1. RAM-PAM-PAM
2. Freak out
3. 人生遊戯

4. Lucky Man
5. ブラザービート
6. eek!!
7. Oh Yeah!
8. YOU(うちわく)

9. Happy Groovy(安嶋ソロ)
10. Dangerholic
<湧トーーーク>
11. ポコポンペコーリャ
12. Amazing Romance

13. 生活(仮)(湧ソロ)
14. 週刊うまくいく曜日(うちあじ)

15. Keep the faith
16. ダイナマイト(バックジュニア6人)
17. CANDY~Can U be my BABY~(内村ソロ)

(客席降りメドレー)
18. 勝利の日まで
19. Touch
20. 愛でした。
21. PARTY PEOPLE

22. Maybe(あじわく)
23. To Chapter 3
24. Bang Bang Bangin'
25. ただ前へ

EN1. Summer Splash!

(千穐楽のみ)WEN. weeeek

*1:9/19堀口くん日誌による「生活(仮)」の感想も最高でした。新規が知ったかぶりするよりも、当時を知る人が残した方が絶対にいい味がします!

*2:https://x.com/jr_official_X/status/2082738298364305907

*3:メモ:あくまで「ハガキサイズ」であって、紙の種類や色は問わない。裏に絵があっても、折って投函しても大丈夫。

*4:知名度の低いエイトのシングルA面として、「強く強く強く」「crystal」も候補にあります。

*5:これまで「ファンサ曲じゃなくて普通に踊ってほしい…」と思ったことしかないのに、ファンサ曲だから命が救われることもあるんですね。普通にしっかり歌われていたら、グローブ座に墓を建てる必要がありました。

*6:アンビコンでは、ジュニア曲の冒頭でモニターに名前が表示されますが、ステージ上にいない時(アンコールは出ません)で大きな拍手を求められてもなぁ…本人達に届けたいのになぁ…ともやつきました。

*7:昔から私自身3人組になることが多く、どうしても2:1になる場面はあって難しいよな…と思っています。ワクトークで湧くんから内村くんへの愛をオタクがマウントされた中、「俺も大好きって言ってほしい!」となるのは面白い男すぎました。(レポ情報)

*8:参考:モデルプレス https://x.com/modelpress/status/2088883540176048247

こんなに楽しい走馬灯があるものか~「大阪松竹座さよなら公演 epilogue 〜ありがとう松竹座〜」所感~

「私は○○くんが松竹座の0番に立つまで、あと10年通う」「いや、■■くんの0番まで…プラス5年!」など半ば冗談で話していたのに、オタ卒ではなく大阪松竹座の閉館がまさか先に決まるなんて。ずっとそこにあり続けると思っていた松竹座さんへ最後に訪れるのは、関西ジュニアの公演になりました。

セトリをしっかりとは確認せず、58曲中30曲は個々の感想ポストを見た気がしますが、まぁ残り半分あるから新鮮に見れるでしょ!と意気揚々に向かいました。(1日昼公演)
収録用カメラが昼夜に入ったので、局動画か円盤かで残るのかな…残してほしい…。

 

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公演の感想

※記憶ベースで話しているため、思い違い等があったらすみません。指摘いただけると嬉しいです。

 

和メドレー
大きな和傘!変面!これまでにやってきた和要素がてんこ盛り!景気がいい~。

「旅人」
昨春と同じく、花道のスッポンから野田くんが登場。続くドリブラはいつぶりになるのだろ…。

「俺たちは上等」「君にこの歌を」
こたちゃんが赤23のつなぎ!彪太郎くんが赤、風雅くんが青なのがめっちゃわかりみ!「Rival」も歌っちゃおうぜ!りとかんがトップになる「少年たち」も見たかったな…。

「Another Tomorrow」「HI! HO!」
2013年の夏松竹が初出の楽曲。私が再度ジュニア担(西畑担)になるべく腹を括った季節です…。前年よりもなにきんが舞台の重要な役どころを担うようになり、当時も新しい時代の始まりを感じていました。

「SEE YOU AGAIN」
2015年春以来初めて聞き、当時を思い出して泣きました。春松竹で聞くという状況があかん。金内くんの退所近辺の記憶が、音楽と場所に紐づいています。*1後年、AmBitiousが単独コンでこの曲を披露したと風の噂で知っています。誰かが「関西ジュニアにいい曲があったから歌った」と選んだ理由を話していて、それだけ時が流れたんだな~とその頃も感傷に浸っていました。

「Don't Stop Sexy Boyz!」
なにわ皇子!!!すこやかくん(廉くん)、瑛翔くん(大西さん)、有惺くん(西畑くん)です。あの衣装がまだ生きていたんや!可愛い!!!

「2nd Movement」
ドンセク→セカムブの流れは100回以上観た気がします!なにきんですよ!
一輝くんと金内くんのお顔立ちが似ているなぁと密かに思っていましたが、平野くんの立ち位置(センター)でした。

「ConfUsion」
私は横山さんソロとして認識したけど、なにきん時代からの友達は龍太くんのソロと認識していて、どっちなんでしょう?曲順的に龍太くんの意が大きいのかな。

「アメちゃん」
ハマケン(ユウ)、角くん(バル)、尊星くん(チパ)という関西お笑い三銃士による披露。ミュージカル調にふざけながらも、👌👌でアメちゃんを表す可愛い振り付けでした。

「Believe my story」
Aぇが関西ジュニアの過去曲をライブで披露する度に「それならV.WESTもやってほしい~!」とずっと言っていたのですが、まさか2026年の松竹座で!内くん復帰後(~2009?)までの時代しかライブでがっつりと関ジュに絡んでいなかったので、15年以上ぶりですか?客席の何割がわかるねん(笑)!?!?と思いつつ、すっかり諦めていたのでめちゃくちゃ嬉しかったです!バンドじゃなくても披露できるんですね!朗報!!
彪太郎くんがセンターで内くんの役割でした。

「真冬のパンセ」
風雅くんが龍太くんの衣装を着て披露することの意味が大きすぎます!伝統と継承、リスペクトを込めて…。

 

MC
3月1日昼公演の日替わりゲームコーナーは、ジェスチャー当てゲームでした。
司会:彪太郎
カースト上位チーム(斗亜、風雅、一輝、篤志、渡邉) VS カースト下位チーム(岡、浦、ゆきや、角、野田)

連日浦くんがイジられる流れのようでしたが、うらすみは需要がある(断定)し、話のフォローが弱いように思うから単にイジる(sageる)だけじゃなくて何とかならんかなとモヤモヤしていました。

 

「Back in Time」「昨日の月が見える頃」「CHANCE」
この3曲が並ぶと、2004年頃の関西BOYSを思い出します。*2*3踊らず2チームの野球戦が繰り広げられる中、日替わりで設定の異なる斗亜くんと風雅くんも登場します。
昨夏のぼいはちスポーツチームから繋がっていると思いたいですが、おそらく尊星くんありきの演出だろうなぁ。タイムスリップしたかのような歴代セトリの中、イケメン野球のネタによって今は2026年だと思い出せました。舞台上の全員が「どっちなの?!」と首を振る姿がシュールすぎて笑けてきました。

「春に会える君と」
そこからのイントロ。しんみりした気分で聞かなくて良かったけども、情緒の幅がヤバイです(笑)!
イントロの掛け声はあちゅしが担当。去年と振り付けが違いましたが、初代(2023スプパラ)なのかな?(一度しか観ていないので記憶にありません。)

ハマケンラップ!
原石まつりドックンのタコミン紹介ラップが評価されたのかな?エイトやWEST.なにわAぇに関する内容が盛り込まれたリリックの詳細を、どこかで知れますように。

ショーコーナー
和コーナーもですが、時々思い出したかのように関西に放り込まれる『事務所伝統』の群舞コーナーが好きでした。

「カリスマックス」
まずはシルエットでの登場でしたが、横長すぎるNA-01の見当がつかなくて笑いました。

2024年春「おいでよ!ミナミ笑店街」:岡ギャングのボス、角爺。
2024年夏「サマバケ」:新婦、新郎。野球選手の尊星くん。
2025年春「原石まつり」:黄タコミン、NA-01。
20年以上続く長い歴史の中で、舞台上にいるほとんどの子が関わりある僅か数年の思い出です。ミナミ笑店街での真弓警官の台詞*4を思い出して胸が熱くなりました。踊りまくって楽しかったです!
角爺が胸元のお守りを掴み、見つめながら「必ず信念を貫く」と歌っちゃったら、過去編のエピソード待ったなしなんやわ。どんな事情があるねん。
途中で新婦のオリジナル配役を変えたのは、ここまで衣装や演出に拘ったセトリなのに意図が薄れて少しもったいなく感じました。

 

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全体の感想

「24日のセトリと間違えてやってない?」と訊きたくなるくらいに、選曲や衣装、メンバー数に意味を持たせた内容でした。すべてに歴史の文脈が込められている!
私自身は2002年夏から絶え間なく向かっている訳ではないですし、経緯含めて自分だけの歴史なので*5、それぞれの思い出があると思います。
私は幸いに関ジャニ∞の時代から松竹座との思い出がありますが、「古参は当たりやすい」と言われる現場が外れっぱなしなので、中堅くらいの自認でいます。それでも20年以上になりますが。
AmBitiousと篤志くんゆきやくん角くんは2024年春以来の松竹座への出演で、担当になった時期によっては今回が【初】松竹座になった方もいますもんね。楽曲を知らない=楽しめない訳ではないと思いますが、「当時の人からすると思い入れがある曲なんやなぁ」くらいで流した方が楽しいと思います。もちろん、この春を思い出に加えることもできますし。

昨春のセトリを合わせると、より歴史が網羅されていました。*6そのため、原石まつりの懐かし松竹座メドレーが考えられた時には、松竹座の閉館が決まっていたのかな…?と答えの出ない問いがふと過りました。

スタフェスに行ってグループと無所の線引きに打ちひしがれていたら、こっちはこっちで無所無双*7なのに個別グッズはない…事務所はどない考えてはるんやろか?と濃すぎる関西弁で思いました。[グループ とは]🔎

ドス黒い感情に飲み込まれ、全アカウントを消してジャニオタを辞めようか思った夜もあったけど、辞めるのを止めて良かった。
そのまま関西ジュニアを好きでい続けて、松竹座の卒業式に立ち会えて良かった。
寂しさが後でやって来るかもしれませんが、楽しい感情のまま劇場を後にできたので、清々しい最後の大阪松竹座になりました🌸

様々な時代を過ごした大阪松竹座さん、今までありがとうございました。

松竹座のグッズを買うことが流行った時代もありました。

 

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セトリ

1. 誘う

【劇中歌メドレー】
2. 旅人
3. DREAMIN' BLOOD
4. BIG GAME
5. for now and forever
6. 俺たちは上等
7. 君にこの歌を
8. Another Tomorrow
9. HI! HO!
10. SHINE ON
11. We Are
12. 世界がキミを待っている

13. See you again

【松竹座懐かしメドレー】
14. Don't Stop Sexy Boyz!
15. 2nd Movement
16. ConfUsion
17. BEAT YOUR HEART
18. 孤独なソルジャー
19. V.I.P
20. Give Me
21. アメちゃん
22. Believe my story
23. Harmony of December
24. 真冬のパンセ
25. Dial Up
26. 轟-GO!!-

27. バンバンッ!!

-MC-

【関西ジュニアメドレー】
28. シルエット
29. 蒼い季節
30. NEXT STAGE
31. Brother
32. Bring it On
33. Back in Time
34. 昨日の月が見える頃
35. CHANCE
36. 春に会える君と

【映画曲メドレー】
37. NOT FINALE
38. バンザイ夢マンサイ!
39. Dream Catcher
40. おみくじHAPPY!

【ショーコーナー】
41. Act-Show
42. Luliaby of Broadway
43. Dancing Queen
44. Hello Broadway
45. Dreamgirls
46. Secret Code
47. We Can!!

【先輩曲メドレー】
48. カリスマックス
49. HEART
50. Poppin' Hoppin' Lovin'
51. Gotta Be
52. Big Shot!!
53. ズッコケ男道

54. Blow out
55. Esper
56. ロマンティック

-日替わり挨拶(2名)-

57.鼓動
 
EN. Beautiful未来

(千穐楽のみ)WEN. Happy Happy Lucky You!!

*1:今のようにハッキリと事前に退所が知らされない時代でした。感想文→春松竹2015まとめ - 柑橘類の陽

*2:「Back in time」を東のJ.J.Express曲として認識されている方もいるかと思いますが、関西弁バージョンの歌詞で関西BOYSが歌っていました。

*3:めちゃくちゃ余談ですが、私が初めてW誌に投稿したのは関西BOYS(濱田くん真鳥くん大智くん薫太くん中本くん)のイラストで、2004年秋のことでした。

*4:真弓警官「俺たちは出会いや別れを繰り返して生きている。時には宇宙人との出会いもあるかもしれない。俺たちの心はみんなここにある、だからただ気が向いたらでいい、みんなおいでよ!ミナミ笑店街へ!」

*5:2004年夏「Summer Storm」が初めての松竹座で、2013年夏までは関西ジュニアのライブには行くものの舞台は観ていませんでした。2014年夏「台風n Dreamer」は西畑くんはSHOCKの練習期間だろうと申し込んでおらず、近年の覚えている範囲で、正門くんソロコン、りとかんの「ANOTHER」「Space Journey!」、AmBitiousの梅雨魂はチケットがなく不参加です。

*6:感想文→宇宙は何でもありダギャ!~「関西ジュニア原石まつり キラキラしとんの気のせいちゃうでぇ~!」所感~ - 柑橘類の陽

*7:申し込み時に名前が発表されていないからか、非該当名義扱いの上階の座席が多いらしいです。困りますね。

時が過ぎ去っても この手だけは離せない~「関西ジュニアあけおめコンサート2026 A HAPPY NEW ERA PARTY」所感~

今年も制作開放席で参加できました。気軽に行ける距離の城ホ開催とはいえ、初期当選してください。イントロドンで起こる歓声を楽しめる、初日公演に参加しました。

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セトリ順の感想

NEW ERA
コンサートのタイトルを聞いて過る曲がお出しされると、それを待ってました!感がありますね。*1

アホ新世界
なに~わ♪で振り返る際に思いっきりジャンプして振り返るすこやかくんが好きです。いいもの見たな~って気持ちになります。(ちなみに大田蒼空さんもめっちゃ跳ぶ)

YUUWAKU DANCE
モニターにわたなべたいがくんが映り「はい、可愛い」と思った次の瞬間に角くんが映ったので、思わずガッツポーズしました。可愛い振り付けが確定です!しっかり腰を入れて、真面目に可愛く踊っていましたよ~。
下手側外周に位置する角くんとは反対側にすこやかくんの姿もありました。目が足りない。

お正月らしさを浴び、角くんのキュート選抜も見られたので、この辺りで既に本公演に満足していました。
ところがどっこい!*2冬曲メドレーがあるんですよ!12月にどこのグループも公演がなかったため、そうでした!今冬はクリパを浴びていなかった!冬の楽曲はキラキラ成分が多いので嬉しいです⛄

プリンシパルの君へ
制服衣装で角くんの煽りが「全員現役高校生ユニットのBoys beです!」で、青春の塊すぎるボイビちゃん!金色衣装から制服に変えたそうですが、大正解ですよ!!と大声で叫びたいです。
今回の公演でグループとして披露したのがこの曲のみで、事務所に対して色々思うところはありますが…まだ色々とグループを諦めたくないのですが…何とかならんのか…!

袴の色が昨年と変わっていました

曇りのち、快晴
岡くん・すこやかくん・瑛翔くん・侑惺くんで、マトリョーシカみたいになるサイズ感の違いがかわいい。練習時の岡くんの優しさが、しっかりチビッ子に伝わっています。

Becaouse I just love you
メインステージはほぼ横顔を見る席でしたが、浦くんが見えた次に角くんのアップが映って、私の時がしばし止まりました。何度考えても、キラキラのなにわ楽曲「Becaouse I just love you」に浦くん、上垣くん、千田くんの『可愛い子を集めました!』と思うメンツに角くんもいる状況の都合よさに頭を抱えました。私がねじ込んだ…?後の情報から推測するに、浦くんは「この曲を披露したい!」とセトリを決める前に意見を述べる場があり、角くんには全セトリ(曲とメンバー)が決まった段階で知らされたようです。本当にどなたが角くんを推してくださって…?「ギャガ―とは違う一面を、キラキラ楽曲で魅せてやりましょう!」と思った方がいる事実に、2026年の私も楽しくなりそうでありがたいです。
浦くんがこだわったという曲の最後でのアクセントは、まんまと手のひらで転がされて楽しかったです。千穐楽では角くんが浦くんにサプライズを仕掛ける流れを含めて、毎回のレポが楽しみでした。*3
数年分のうらすみ成分が凝縮された5公演で、元々大好きだったこの曲を聴く度にニコニコするようになりました。WEBやラジオで事後に情報が補完できてありがたかったです。私のうらすみはミナミ笑店街から来ています。*4確実にうらすみ愛好者が増えたので、嬉しいです。
終演後に「今回の角くんは王道曲の選抜が多いからサラストの髪型だったのかな?」と思いましたが、浦くんの助言がなければオールバックで出たかもしれないとのことで、浦くんほんまにありがとう!!!!角くんの髪型は眉毛が見える形態が好きですが、楽曲イメージとは合わないと思うため、浦くんにマジで感謝!千穐楽ではブリュレ以降がオールバックだったと聞いて笑いましたが。(人を巻き込まない範囲なら何でもいいよと思っています。)

ステージのほぼ横から眺めていると、フォーメーション全体や次々と変わるポジションがよく見え、万華鏡のように楽しませてもらいました。関西ジュニア全体曲での一体感が堪りませんでした。

 

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全体の感想

まず、わたなべたいがくんの分量が多い。
全体曲で真弓くん×大我くんの瞬間があったのは驚きました。野田くんと共にほんの数日前までグローブ座で東京ジュニアとライブをして、それとは別の楽曲を披露し、しかも出番量が多くてどういうこと⁉となりました。最近の事務所は無茶な働き方をさせない動きでしたが、期待の表れでしょうか。ここ数年、だんだんと出番量が増える様を眺めるにノイン様表紙現象*5だなぁと思っていますが、真ん中に近づけば近づく程悪意のこもった声を聞く機会が増えてしまうかもしれないので、ファンと一緒に頑張っていってほしいです。

お笑いを封印された角くんでしたが、キラキラ楽曲での姿がたくさん見られて最高でした!セトリを見て家で歯噛みしていたかもしれないので、参加できて良かったです。
関西ジュニア全体ででの団結力が好きなので、これからも観ていくつもりです。

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セトリ

1. NEW ERA
2. Loud-X
3. おみくじHappy
4. アホ新世界
5. Sweet Parade(真弓・チビッ子)*6
6. Chau#(浦・丸岡・仁太郎・亀井・惺太)
7. なにもの(山中・伊藤・田所・大田・北野・小尾)
8. SPOT LIGHT(岡・蓮王・一太・池川)
9. YUUWAKU DANCE(角・渡邉・野田・ケイン・上田・元重・すこやか・藤本・橋本・夢人)
10. 獣と薔薇(大内・嵜本・上垣・千田・岩倉)
11. Monster
12. White Love
13. WISH
14. キミへのキャロル
-MC-
15. Try&Eroor
16. プリンシパルの君へ(Boys be)
17. Beating Heart(Ambitious)
18. 耽美-TANBI-(Ambitious)
19. I promise(渡邉・野田・ケイン・田所・井上蒼・北野)
20. Amazing Romance(真弓・亀井・岩倉・大田・岡田)
21. 常夜灯(蓮王・嵜本・田所・西野統)
22. きみへのメロディー(渡邉・野田・井上蒼・上田)
23. 曇りのち、快晴(岡・すこやか・元重・藤本)
24. Because I just love you(浦・角・上垣・千田)
25. HOTTER&HOTTER(大内・篤志・渡邉・井上蒼)
26. ABARERO(一太・仁太郎・惺太・北野・伯井・中崎・三浦)
27. Keep the faith(山中・丸岡・池川・濱出)
28. ブリュレ
29. YSSB
30. 君からのYELL
31. 関西アイランド
32. ロマンティック
-挨拶-
33. Dream Catcher

EN1. バンバンッ!!
EN2. ハチャメチャ音頭
EN3. Happy Happy Lucky You!!

(千秋楽のみ)
WEN.世界を明るく照らしましょう

*1:あけおめ狼煙コンでのSUPER EIGHT「NOROSHI」始まりとか。

*2:余談:秋に舞台「サマータイムマシン・ブルース」を観て以降、気に入ってよく使っているフレーズ。

*3:1/3 浦→角ほっぺむにっ、頭ポンポン。1/4昼 浦→角:頭ポンポン、垣千→角:ルダハート。1/4夜 浦角ハグ。1/5昼 浦→片割れ♡、角→👍。1/5夜 角くんが浦くんをお姫様抱っこ→浦くんが頭をなでる。

*4:ショータイムで角くんが浦くんの髪型をグシャグシャにし、浦くんがやり返そうとするもオールバックで手の付けようがなくためらっていた。

*5:「神風怪盗ジャンヌ」で、登場からだんだんと表紙におけるノインの面積が大きくなっていった(重要視された)現象のこと。

*6:二日目以降、スイパレから獣と薔薇までは真弓くんから「パレードコーナー」との煽りがあったらしいです。

あきらめることならいつでもできる時代さ~「ジュニア STAR to FESTIVAL 2026 」所感~

調べると"スタフェス"はあんスタの用語にもあるようなので、しばらく検索結果が混ざるけどごめんやでと思いました。関西から横浜へ向かうには雪の影響が一番大きい予報だった、30日昼公演に参加しました。

横浜は暖かかったです。

 

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エイキテバンについて

去年のキテレツツアー、ANDOに続き、今回のスタフェスでやっと昨年2月再編グループを全て生で拝見できました。それまでの来歴から、私にはキテレツからHiと侍の残り香を嗅げないんだろうなぁ…少年忍者以外の場所でも幸せになるんやで…などと昨年の内にいくらか気持ちが固まりつつある中での今回。
アイドル達は同じ事務所でファミリーとして一丸になり切磋琢磨しているのかもしれないけれど、「Can do! Can go!」での無所は階段上で上半身のみダンスだったり、3グループはモニターを分割するんだなぁと思うと(最大8分割できるとわかるだけに)、グループと無所は明確に差をつけていくという事務所の意思を感じました。解体・再編成後の初合同現場だからそれはそうなのですが。

まぁ元々担当がいないのに無理して全部を好きになる必要はないし、嫌う必要もないよね!頑張ってね!と、清々しいくらいに別世界の出来事だと感じるようになりました。

稲葉くんの半ズボン衣装がやっと拝めて良かったです。
「Act show」の評判が良く、東のオタクはクラシカルジャニーズのショーが大好きですよね~。猪狩くんのファルセットについて猪狩担に訊いたら初披露らしく、長年見ているつもりでも、まだ新しい姿があるのかと感心しました。とても綺麗な歌声でした。
自担の出番以外は座る客層で立ち上がらせた「KITERETSU FIRE」と「なつ♡あい」の楽曲の良さをひときわ感じました。私も大好きです♡

エイキテバンでコラボシャッフルをする訳にはいかないから、TOKYO・KANSAI・無所とコラボした…と見てしまいますが。
特に、キテレツと内村くん・湧くん・長瀬くんのラップコラボには大感謝ですが、ほんまにええの…?と恐縮しきりでした。猪狩くんのWEBいわく大人のオーダーだそうで、ほ、ほんまに…?

 

TOKYOについて

参加メンバーと周りのグループとのバランスを考えると想像できた、オラオラ系+アクロバットのカテゴリーの中で、上限値だったのではと思います。良かったけど、このメンバーだけでやるのは初めてだけど、と注釈をつけつつ、今まで観てきたもの以上の驚きはなかったかもしれません。

少年忍者のライブに参加はしないけどメンバーを知ってはいる友達に「湧くんはともかく、内村くんもラップするんですね!」と言われ、そうか対外的イメージにラップはあまりないのか…!と今更ながらに思いました。480円散髪のインパクトが強くてワロタです。内村くんは「WHIP THAT」でもエネルギーを爆発させていて、楽しそうで良かったです。冒頭の「元木~!\ワクワク!/」でも楽しそうに画面に映っていましたもんね。

「RESCUE」でのうちわく背中合わせには、角度の加減か?とまず自分の目を疑いました。(都合の良いものが目に入ると、幻覚でないかまず疑うようになってしまった…)

バクステ側の席だったので、「アイノビート」で目の前が湧くんでハッピー。お陰様でずっと赤のペンライトを振れました。
ペンライトのカラーチェンジを行うのにサビだけでは時間が短いし、協力的な人が多い単独コンだとしても難しいだろうな~(席によっては、変えてほしいと言われた外周縁の色が見えづらかったらしい)と思いました。

湧くんのラップを聞いて、5年後ドームに立つなら今すぐデビューしてからでもいいのよね~と、デビュー5周年イヤーでやっとドームに立てたなにわ男子を思い出してしまいました。

とまぁ、曲調的にも全体的に刺さらなかったように思うかもしれませんが、ところがどっこい!(サマブルの田村を観て以来気に入ってよく使います)久々に観た元木湧さんのパフォーマンスがカッコ良すぎて、人見知りしました。普段から前のめりに【求:ファンサ】をガッツけない中で名前ウチワは持てたのですが、それすらもおこがましいのでは~⁉と何か恥ずかしくて下げたくなっていました。あと3回くらい観られたら、慣れたのかも…?この調子でいけば、いつあるかわからない【次】にはウチワを持てなくなるかもしれないので、私は頑張って慣れてほしいです。

そして、「Can do! Can go!」では、前でエイキテバン+チビッ子がステップを踏む中、無所は階段上で上半身のみのダンスでした。踊っている姿を観ながら「踊らせて~⁉」と思う事ってあるんですね…。知りたくない感情でした。

初日は柵がなかったそうです。廊下が狭いから仕方ないか~。

 

KANSAIについて

合同コンで関西にキラキラの役割を当てることは珍しい!と思いましたが、これはなにわ男子以降の流れなのでしょうか。嬉しいです。個人的に好みの楽曲が多くて楽しかったです。

「BIG GAME」では、爆発映像に被せた掴み取りたいやいの大きな文字に、いやそこまでその歌詞を重要視したことないけど…と新鮮でした。
「ロマンティック」のコーレスは、せめてモニターに客部分の文字を映してくれないと無理でしょ~⁉と思いました。関ジュコン内でも「最近はコーレスする人が少なくなったね(次世代に伝わっていない)」と囁かれたことがあるので、初見殺しですわ。担当に向けてやるのが楽しい曲なので、KANSAI担以外の方は近くにいる子に向けてやりましょう。

そして、「Can do! Can go!」では全員階段上での上半身ダンスです。グループの有無で明確に線を引かれ、ショックを受けました。
昔に城ホで開催されたJr.祭りでは、同じ大きさの扱いだったはずだけど…と過去の感想を読み直すと、すのとハイBの時間が大阪では関西ジュニアに代わったようで、やや状況が違うかも…?いや、でもやっぱりKANSAIで1グループの扱いもできるはず。*1Aぇが関ジュ本体と別稼働になってからは、りとかんちゃんが関西ジュニアのトップだったんですけど⁉⁉とショックでした。新しい会社の東部門では、ユニットに属さなければ人であらずって方針なのかな?それはごめんね!*2

ハッピーな話では、こたちゃんの友達作りですね!ヤンタンで友達作りを企画され、東のメンバーとどう仲良くなっていくのか、各回のレポが楽しみでした。(ヤンタンさんには、露出の減った12月に湧くんの電話出演が叶った恩義があるやで。友達として二人の波長が合うかは別として…。)

後は、渡邉大我くんが顔の良さでチラホラ見つかっていて、新星に続き東との合同現場に出る意味があって良かったです。

 

チーム新星について

チーム新星というか(渡邉大我くんはいない)、TOKYO以外の無所というか、組み合わせや出番が人によって違うらしいので、識者に任せます。一回で把握できるわけありません(諦め)。
初めて生で見た浅井乃我くんは、悪目立ちせず周りに馴染んでいました。これが昔だったらドーンとソロコーナーがあって、もっと顰蹙を買う出番数になってたんじゃないかな。

ケンティー先輩のライブで初披露された「アイドルになった日」も聴きたかったのですが、無かったですね。誰が歌うか関係なく楽曲の良さでも立つ客層で、これは立って観る曲だと思うのですが。私がこのラインの子を次に観られる機会がいつになるかわからないので、ここで観ておきたかったです。

 

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全体について

大雪の予報に備えて始発で横アリへ向かい、睡眠不足だったのがダメだったのかもしれませんが、渋い…苦い…と終演後に感じました。「これは千穐楽に何も発表がないんだろうな」と思ってしまい、本人達の意志はともかく、変化を期待できない状況ってどないなん?とトボトボみなとみらいを歩きながら考え、西に帰りました。
こちらの予想より、物事の進む速度が2倍以上遅い…。

各グループのコーナーは本人達の意向がありそうですが、全体曲を同じ人が考えているとしたら、去年のマニアックな選曲から一気に王道曲へ振りきっていて、それはそれで面白かったです。私がFCに入っているグループの楽曲比較リストです。

グループ名 SHOWbiz(2025) スタフェス(2026)
SUPER EIGHT 「象」 「無責任ヒーロー」
なにわ男子 「Tick Tack Heart」 「I Wish」「初心LOVE」
Aぇ! group 「Firebird」 「Aッ!!!!!!」

この振り幅は面白い。*3
「Aッ!!!!!!」「夢のHollywood」「ハルカナ約束」は『ジュニア時代の人気曲』カテゴリーなのかな?と思ったり。Aぇがどちらもジュニア時代の曲なので、次回開催時はデビュー後の楽曲が入ったらいいですね。
「仮面舞踏会」「ええじゃないか」「Everybody Go」「Za ABC〜5stars〜」「SexyZone」は定番曲・デビュー曲で、再編後に新規ファンが付いた見込みなのかな。

序盤は一曲一曲が長めの披露*4で、カウコンみたいに今年の主流になっていくのかな?STARTOメドレーは短めの尺だったので、ワーッと駆け抜けていつの間にか終わった印象でした。

 

それぞれのブロックは良かったのに、うーん…となって帰ったのは、全部の話題に書きましたが、「Can do! Can go!」で感じたグループと無所の差、この一点に尽きます。西は西で、一向にメンカラを公式で発表しなかったりつべのチャンネルが合同だったり選抜メンバーで別稼働したり「グループの意義って?」と思う時もあるので、それぞれの良し悪しがありますが…。東も西も”例年通り”の行事が崩れていく中、次の約束がない状況がしんどいですね。

もちろん、ライブは楽しめるに越したことはないので、楽しかった人は声を大にして話してほしいです。
そもそも合同コンってどのラインにも担当や推しがいるとずっと楽しい催しなので、私も早くその域に達したいです!

31日昼にアンコなしかと思う長さの間があったそうですが、30日昼も「これは…?」とゾッとするようなアンコールまでの間でした。ファンサを求めるならば頼むからアンコールの声も出してくれやと思うし、「アンコで声出しをしない奴は全て干される」くらいの都市伝説が流れないと、もはや千穐楽以外は声を出さないのかなと思っています。

 

あと、合同コンの度に言っているのが、東も可愛い曲をもっとやってください!Jr.祭りの頃からずっと言っているみたいで、自分でも流石に笑いました。

 

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セトリ

(東京無所の書きぶりが難しい。全員の把握はできていないので、違う箇所があったら申し訳ございません。)

1.ワイルドアットハート(ACEes)
2.バンバンッ!!(KANSAI)
3.LOVE YOU ONLY(B&ZAI)
4.EMPIRE(TOKYO)
5.こっから(KEY TO LIT)
6.Happiness

【B&ZAIコーナー】
7.First Beat
8.truth
9.なつ♡あい(バック:ちびジュ、途中でKANSAIが合流)

【KANSAIコーナー】
10.ダイヤモンドスマイル
11.BIG GAME
12.ロマンティック

【KEY TO LITコーナー】
13.KITERETSU FIRE
14.Act-Show(バック:TOKYO、無所)
15.ラップ(猪狩、内村・湧・長瀬)+ドラム(大光)

【TOKYOコーナー】
16.RESCUE(バック:無所)
17.アイノビート(バック:無所)
18.BOOST

【ACEesコーナー】
19.White Love
20.言葉より大切なもの
21.Acing out

【チーム新星コーナー】
22.JAPONICA STYLE
23.ひらりと桜

【STARTOメドレー】
24.仮面舞踏会(ACEes)
25.青いイナズマ(KEY TO LIT)
26.宙船(B&ZAI)
27.TAKE ME HIGHER(TOKYO)
28.欲望のレイン(KANSAI)
29.DEAR MY LOVER(ACEes、KANSAI)
30.Monster(KEY TO LIT、TOKYO)
31.ハルカナ約束
32.ええじゃないか
33.weeeek
34.恋降る月夜に君想ふ
35.I Wish
36.夢のHollywood
37.Everybody Go
38.無責任ヒーロー
39.Za ABC~5stars~
40.SexyZone
41.Aッ!!!!!!
42.WHIP THAT
43.カリスマックス

挨拶(橋本・大昇・深田)

44.Can do! Can go!

【アンコール】
EN1.勇気100%
EN2.初心LOVE
EN3.明日に向かって

*1:Jr.祭り(大阪)雑感 - 柑橘類の陽
Jr.祭り(2018大阪)雑感 - 柑橘類の陽

*2:某新聞ではエイキテバン+KANSAIの写真プリントがあって、どういう線引きなのかわからなかったです。

*3:「象」「Firebird」はマニアックか?と思うものの、私が中にいるからそう思うだけなのかもしれません。「Tick Tack Heart」は間違いなくマニアックなので安心してください。

*4:ダイスマも、斗亜くんが3回「永遠に煌めけ」と歌う長さだったもんな。