「私は○○くんが松竹座の0番に立つまで、あと10年通う」「いや、■■くんの0番まで…プラス5年!」など半ば冗談で話していたのに、オタ卒ではなく大阪松竹座の閉館がまさか先に決まるなんて。ずっとそこにあり続けると思っていた松竹座さんへ最後に訪れるのは、関西ジュニアの公演になりました。
セトリをしっかりとは確認せず、58曲中30曲は個々の感想ポストを見た気がしますが、まぁ残り半分あるから新鮮に見れるでしょ!と意気揚々に向かいました。(1日昼公演)
収録用カメラが昼夜に入ったので、局動画か円盤かで残るのかな…残してほしい…。

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公演の感想
※記憶ベースで話しているため、思い違い等があったらすみません。指摘いただけると嬉しいです。
和メドレー
大きな和傘!変面!これまでにやってきた和要素がてんこ盛り!景気がいい~。
「旅人」
昨春と同じく、花道のスッポンから野田くんが登場。続くドリブラはいつぶりになるのだろ…。
「俺たちは上等」「君にこの歌を」
こたちゃんが赤23のつなぎ!彪太郎くんが赤、風雅くんが青なのがめっちゃわかりみ!「Rival」も歌っちゃおうぜ!りとかんがトップになる「少年たち」も見たかったな…。
「Another Tomorrow」「HI! HO!」
2013年の夏松竹が初出の楽曲。私が再度ジュニア担(西畑担)になるべく腹を括った季節です…。前年よりもなにきんが舞台の重要な役どころを担うようになり、当時も新しい時代の始まりを感じていました。
「SEE YOU AGAIN」
2015年春以来初めて聞き、当時を思い出して泣きました。春松竹で聞くという状況があかん。金内くんの退所近辺の記憶が、音楽と場所に紐づいています。*1後年、AmBitiousが単独コンでこの曲を披露したと風の噂で知っています。誰かが「関西ジュニアにいい曲があったから歌った」と選んだ理由を話していて、それだけ時が流れたんだな~とその頃も感傷に浸っていました。
「Don't Stop Sexy Boyz!」
なにわ皇子!!!すこやかくん(廉くん)、瑛翔くん(大西さん)、有惺くん(西畑くん)です。あの衣装がまだ生きていたんや!可愛い!!!
「2nd Movement」
ドンセク→セカムブの流れは100回以上観た気がします!なにきんですよ!
一輝くんと金内くんのお顔立ちが似ているなぁと密かに思っていましたが、平野くんの立ち位置(センター)でした。
「ConfUsion」
私は横山さんソロとして認識したけど、なにきん時代からの友達は龍太くんのソロと認識していて、どっちなんでしょう?曲順的に龍太くんの意が大きいのかな。
「アメちゃん」
ハマケン(ユウ)、角くん(バル)、尊星くん(チパ)という関西お笑い三銃士による披露。ミュージカル調にふざけながらも、👌👌でアメちゃんを表す可愛い振り付けでした。
「Believe my story」
Aぇが関西ジュニアの過去曲をライブで披露する度に「それならV.WESTもやってほしい~!」とずっと言っていたのですが、まさか2026年の松竹座で!内くん復帰後(~2009?)までの時代しかライブでがっつりと関ジュに絡んでいなかったので、15年以上ぶりですか?客席の何割がわかるねん(笑)!?!?と思いつつ、すっかり諦めていたのでめちゃくちゃ嬉しかったです!バンドじゃなくても披露できるんですね!朗報!!
彪太郎くんがセンターで内くんの役割でした。
「真冬のパンセ」
風雅くんが龍太くんの衣装を着て披露することの意味が大きすぎます!伝統と継承、リスペクトを込めて…。
MC
3月1日昼公演の日替わりゲームコーナーは、ジェスチャー当てゲームでした。
司会:彪太郎
カースト上位チーム(斗亜、風雅、一輝、篤志、渡邉) VS カースト下位チーム(岡、浦、ゆきや、角、野田)
連日浦くんがイジられる流れのようでしたが、うらすみは需要がある(断定)し、話のフォローが弱いように思うから単にイジる(sageる)だけじゃなくて何とかならんかなとモヤモヤしていました。
「Back in Time」「昨日の月が見える頃」「CHANCE」
この3曲が並ぶと、2004年頃の関西BOYSを思い出します。*2*3踊らず2チームの野球戦が繰り広げられる中、日替わりで設定の異なる斗亜くんと風雅くんも登場します。
昨夏のぼいはちスポーツチームから繋がっていると思いたいですが、おそらく尊星くんありきの演出だろうなぁ。タイムスリップしたかのような歴代セトリの中、イケメン野球のネタによって今は2026年だと思い出せました。舞台上の全員が「どっちなの?!」と首を振る姿がシュールすぎて笑けてきました。
「春に会える君と」
そこからのイントロ。しんみりした気分で聞かなくて良かったけども、情緒の幅がヤバイです(笑)!
イントロの掛け声はあちゅしが担当。去年と振り付けが違いましたが、初代(2023スプパラ)なのかな?(一度しか観ていないので記憶にありません。)
ハマケンラップ!
原石まつりドックンのタコミン紹介ラップが評価されたのかな?エイトやWEST.なにわAぇに関する内容が盛り込まれたリリックの詳細を、どこかで知れますように。
ショーコーナー
和コーナーもですが、時々思い出したかのように関西に放り込まれる『事務所伝統』の群舞コーナーが好きでした。
「カリスマックス」
まずはシルエットでの登場でしたが、横長すぎるNA-01の見当がつかなくて笑いました。

2024年春「おいでよ!ミナミ笑店街」:岡ギャングのボス、角爺。
2024年夏「サマバケ」:新婦、新郎。野球選手の尊星くん。
2025年春「原石まつり」:黄タコミン、NA-01。
20年以上続く長い歴史の中で、舞台上にいるほとんどの子が関わりある僅か数年の思い出です。ミナミ笑店街での真弓警官の台詞*4を思い出して胸が熱くなりました。踊りまくって楽しかったです!
角爺が胸元のお守りを掴み、見つめながら「必ず信念を貫く」と歌っちゃったら、過去編のエピソード待ったなしなんやわ。どんな事情があるねん。
途中で新婦のオリジナル配役を変えたのは、ここまで衣装や演出に拘ったセトリなのに意図が薄れて少しもったいなく感じました。
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全体の感想
「24日のセトリと間違えてやってない?」と訊きたくなるくらいに、選曲や衣装、メンバー数に意味を持たせた内容でした。すべてに歴史の文脈が込められている!
私自身は2002年夏から絶え間なく向かっている訳ではないですし、経緯含めて自分だけの歴史なので*5、それぞれの思い出があると思います。
私は幸いに関ジャニ∞の時代から松竹座との思い出がありますが、「古参は当たりやすい」と言われる現場が外れっぱなしなので、中堅くらいの自認でいます。それでも20年以上になりますが。
AmBitiousと篤志くんゆきやくん角くんは2024年春以来の松竹座への出演で、担当になった時期によっては今回が【初】松竹座になった方もいますもんね。楽曲を知らない=楽しめない訳ではないと思いますが、「当時の人からすると思い入れがある曲なんやなぁ」くらいで流した方が楽しいと思います。もちろん、この春を思い出に加えることもできますし。
昨春のセトリを合わせると、より歴史が網羅されていました。*6そのため、原石まつりの懐かし松竹座メドレーが考えられた時には、松竹座の閉館が決まっていたのかな…?と答えの出ない問いがふと過りました。
スタフェスに行ってグループと無所の線引きに打ちひしがれていたら、こっちはこっちで無所無双*7なのに個別グッズはない…事務所はどない考えてはるんやろか?と濃すぎる関西弁で思いました。[グループ とは]🔎
ドス黒い感情に飲み込まれ、全アカウントを消してジャニオタを辞めようか思った夜もあったけど、辞めるのを止めて良かった。
そのまま関西ジュニアを好きでい続けて、松竹座の卒業式に立ち会えて良かった。
寂しさが後でやって来るかもしれませんが、楽しい感情のまま劇場を後にできたので、清々しい最後の大阪松竹座になりました🌸
様々な時代を過ごした大阪松竹座さん、今までありがとうございました。


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セトリ
1. 誘う
【劇中歌メドレー】
2. 旅人
3. DREAMIN' BLOOD
4. BIG GAME
5. for now and forever
6. 俺たちは上等
7. 君にこの歌を
8. Another Tomorrow
9. HI! HO!
10. SHINE ON
11. We Are
12. 世界がキミを待っている
13. See you again
【松竹座懐かしメドレー】
14. Don't Stop Sexy Boyz!
15. 2nd Movement
16. ConfUsion
17. BEAT YOUR HEART
18. 孤独なソルジャー
19. V.I.P
20. Give Me
21. アメちゃん
22. Believe my story
23. Harmony of December
24. 真冬のパンセ
25. Dial Up
26. 轟-GO!!-
27. バンバンッ!!
-MC-
【関西ジュニアメドレー】
28. シルエット
29. 蒼い季節
30. NEXT STAGE
31. Brother
32. Bring it On
33. Back in Time
34. 昨日の月が見える頃
35. CHANCE
36. 春に会える君と
【映画曲メドレー】
37. NOT FINALE
38. バンザイ夢マンサイ!
39. Dream Catcher
40. おみくじHAPPY!
【ショーコーナー】
41. Act-Show
42. Luliaby of Broadway
43. Dancing Queen
44. Hello Broadway
45. Dreamgirls
46. Secret Code
47. We Can!!
【先輩曲メドレー】
48. カリスマックス
49. HEART
50. Poppin' Hoppin' Lovin'
51. Gotta Be
52. Big Shot!!
53. ズッコケ男道
54. Blow out
55. Esper
56. ロマンティック
-日替わり挨拶(2名)-
57.鼓動
EN. Beautiful未来
(千穐楽のみ)WEN. Happy Happy Lucky You!!
*1:今のようにハッキリと事前に退所が知らされない時代でした。感想文→春松竹2015まとめ - 柑橘類の陽
*2:「Back in time」を東のJ.J.Express曲として認識されている方もいるかと思いますが、関西弁バージョンの歌詞で関西BOYSが歌っていました。
*3:めちゃくちゃ余談ですが、私が初めてW誌に投稿したのは関西BOYS(濱田くん真鳥くん大智くん薫太くん中本くん)のイラストで、2004年秋のことでした。
*4:真弓警官「俺たちは出会いや別れを繰り返して生きている。時には宇宙人との出会いもあるかもしれない。俺たちの心はみんなここにある、だからただ気が向いたらでいい、みんなおいでよ!ミナミ笑店街へ!」
*5:2004年夏「Summer Storm」が初めての松竹座で、2013年夏までは関西ジュニアのライブには行くものの舞台は観ていませんでした。2014年夏「台風n Dreamer」は西畑くんはSHOCKの練習期間だろうと申し込んでおらず、近年の覚えている範囲で、正門くんソロコン、りとかんの「ANOTHER」「Space Journey!」、AmBitiousの梅雨魂はチケットがなく不参加です。
*6:感想文→宇宙は何でもありダギャ!~「関西ジュニア原石まつり キラキラしとんの気のせいちゃうでぇ~!」所感~ - 柑橘類の陽
*7:申し込み時に名前が発表されていないからか、非該当名義扱いの上階の座席が多いらしいです。困りますね。












