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柑橘類の陽

イラストだけでなく、言葉でも伝えられるようになりたいです。

「東西SHOW合戦」雑感

舞台、コンサート

久々に西畑くんだけを見られる現場かつ、一度のみ参加でした。見切れのない上階からだったので全体が見やすくて良かったです。大体において、「次はこうかな」と予想して、「違ったな~」と言っているようなぼんやりとした感想ブログです。ご了承ください。

 

東京Jr.ではひいきにしている嶺亜くんも出演すると知ってワクワクしていたのですが、関西Jr.の出番と重なることが多かったので、まともに見られたのはスケボーシーンくらいかもしれないです。自担ロックオン型の観劇スタイルなので、お噂はかねがねな視線泥棒・谷村くんが「愛を叫べ」でチアをしていたことを後から知りました。それくらいのロックオンぶりです(笑)。

 

※初回のみの参加なので、その後の変更点等流れをわかっていない部分があるかもしれません。ご了承ください。

 

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可愛いものが好きなので、記憶の半分程がこの二曲に持っていかれました。ぜひとも映像化をよろしくお願いします。まいジャニさん…!少クラさん…!

 

1.「愛を叫べ」

顔が似てると昔から評判だった*1、西畑くんと髙地くんの夢のコラボ!曲中の告白は全体を通して西畑くんの圧勝になりましたが、そもそも東はこういう日替わり大喜利風な演出は珍しいのでしょうか?
髙地くんの爽やかイケメンお兄ちゃん感はずるいですねアレ…。嫌味なくモテるだろうなと思いました。私は嵐では相葉さんびいきなので、尊敬する先輩に相葉さんの名前をあげている髙地くんを「いいぞ!高地くん!」と思いながらいつも見ています。そして髙地くんがお兄ちゃん感あるお陰で、西畑くんが可愛さを増しているのが、最近の松竹座では見られない姿で良かったです。

 

2.「猫中毒」

初見では客席が「可愛い…」「可愛い…」とざわめき、キャーーーー…が地響きのように続く状況がたまらなく面白かったです。大西さんの全力「可愛い」は本当にプロです。松竹座では年下の子が増えてきた中、「可愛い」以外の武器を得ようと頑張っている大西さんが、東京というアウェイ現場で今の最大の武器「可愛い」で勝負している姿がものすごく頼もしいです。
「どーにかしたい!」*2の6巻で優羽くんも言ってますから!可愛いを極める姿はカッコイイんですよ!!プロフェッショナル!!!
その後にセレブにゃんこ・京本くんとセクシーにゃんこ・北斗くんが登場した瞬間の爆発的なキャー!はなお面白かったです。「ずっとすまし顔 常にマイペース」を京本くんが歌い、「寂しがりなのに 一人が好き」を北斗くんが歌うというのがキャラクターに合いすぎて震えます。どうしてこんなにタイプの異なるにゃんこがいるのか…!
嶺亜くんも後ろで猫だったと聞いて、目の足りなさに頭を抱えます。

 

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コントは体感時間5分だったのですが、実際は15分あったそうです。回を重ねるごとに長くなっていたようで、階段落ち…多分あの仕組みだろうな…などと想像しながらレポを読んでいました。

西畑くんは映画の宣伝もかねて警官役でした。ストーリー進行役の部分もあるので、そこまでボケなくて良かった印象。

室ママのカツラはWSで流れているパンチパーマ(性別がわからないおばちゃんはコテコテの地域にいます。)ではなく、ワンレン&後ろパーマのカツラだったので可愛くなったな~と思っていたら、その後は紫アフロやカブトムシ(サザエさん)風カツラもあったとのことで、この前のクリパがよぎるカツラガチャでした。

「宝くじが当たった!」という話だったので、「第●回が違っていて本当はハズレだった」オチかと思って見ていたのですが、そうではなかったです(笑)。妖精さん(大西さん)がイタズラで部屋を暗くした結果、宝くじが無くなった!?と騒ぎになるも、実はこうじい(康二くん)のヅラの中にしまわれていたよ☆…というお話でした。

 

サムライダーの試練では、演舞場を経た龍太くんから松竹座へタキツバ曲が持ち込まれるのではと予想していたのですが、歌舞伎前からタキツバ曲の使用ですね。

試練の後に「アイドルになる!」とセットを潜り抜けて歌うはキラキラのアイドル曲…ではなくガッツリとカッコイイ曲の「2nd movement」でした。この曲に関してはKinKan担さんの方がガッツリと思い入れがあると思うので、あまり言葉を重ねませんが、大西畑もすっかり大人になったなぁという感慨深さがあります。

 

「アンダルシアに憧れて」は私の過ごす世界では『カウコンでキラキラの踊れるお兄さん達選抜の曲』というイメージで憧れをもって育ってきたので*3、西畑くんが選抜にいる!やったー!と嬉しかったです。

 

東がバスケという団体での特技を披露し、関西はどうするのかと思っていると、それに応じるのは昨秋(ジャニフワ)から見慣れたフラッグを使っての「NEXT STAGE」でした。
わかりやすく「東vs西の対決」形式なのは、ここと棒術(春松竹でもあります。)、東西メドレーでしょうか。KAT-TUN vs NEWS、NEWS vs 関ジャニ∞など、You&Jの血が滾るような対決ですよね。

 

コッテリ関西で育った私にすると、すとさんが歌うKAT-TUN、キスマイの曲は真逆のような存在で、いい意味でどれがすとさんのオリジナルなのか先輩曲なのか、見分けがつきにくかったです。「REAL FACE」を歌う姿も見慣れた景色のように思っていましたが、樹くんが聖くんのラップ部分を歌うことがとても画期的だということが、すと担の友達に聞いてわかりました。
関西側で言うと、「BIG GAME」は関西Jr.全体で戦いに行くような曲なのですが、今回はずいぶん少ない人数での披露となり、どうしても片側だけの視点になってしまうので、両陣を嗜む方のご意見を伺いたいところです。

 

一度観ただけでは覚えられないだろうと思っていた新曲は、春松竹でも披露があるので、この一ヵ月で覚えていきたいです。

 

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関西担はハリセンペンライト、すと担はそれ以外の形状のペンライト…と客席の灯りを見ていました。振り方によって西か東かの違いもわかって面白かったです。

そして一番恐れていた歓声対決はなくてホッとしました。ガムシャラ公演のデシベル対決を経て、該当担は高デシベルを出す声を発する能力が進化したと東の友達に聞いており、勝てる気が全くしなかったので…(笑)!

 

日替わりで歌った「夜空ノムコウ」では、実現されたら(大西さんの身が)危険だろうなと思っていた、樹くん・大西さんの回はなかったようで安心したような寂しいような…。

今回の公演で、「樹くんが関西Jr.とはまた違ったショタコン」「北斗くんはやたらと下ネタに走る」という新たな認識がついてしまったのですが、すと担さん、これで大丈夫ですか?訂正するなら今が最後のチャンスですよ!?

ジェッさんの一発ギャグ(アメリカンジョーク)っぷりは関西と相性が良さそうだなと前々から思っています。

 

18日に初日を迎え、翌週26日には千秋楽を迎えるというあっという間の公演期間でした。
関西はその一週間後に春松竹で凱旋公演(東西SHOW合戦の要素もありつつ、色々とパワーアップ。)が始まったので、ロスを感じる間もなく気持ちもすっかり春松竹色です。

東西を競わせた効果は、すぐにわかりやすく出ることはないかもしれません。5月のJr.祭りで早くも再共演になるかも?ということもあり、東西交流についてはまだまだこれからがあると思っています。まさか日生「少年たち」で歌っていた「LOVE」をまた一緒に歌う機会があるとは思っていませんでしたしね。

 

最近は色々と争い事が目につくことが多いので、できるだけ平和に、せめてそれが「争い」ではなく「闘い」で、お互い清々しくなれるようなものであったらと願うばかりです。

*1:「同じ」でなくて「似ている」で、イラストを描くにしても少しは差異を出したいので余計に難しいですね。

*2:著:湖東美朋さん。一定のジャニオタ層は「あ~っ!」と懐かしくなる事務所協力(公認)のアイドル漫画。現場レポ部分も面白いです。

*3:∞さんはなかなかカウコンでアンダルシア選抜に入らないので(アンダルシア前に∞曲を持ってきがちなので、次はアンダルシアだとわかってしまう。)、むしろ自分達のコンサートでやりました。