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柑橘類の陽

イラストだけでなく、言葉でも伝えられるようになりたいです。

らぶたんのこれからが、愛に溢れる未来でありますように。

  • 卒業発表を受けてから
  • 今後の応援に活かすとして
  • 私とらぶたんの話(自分語り)

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卒業発表を受けてから

2017年1月17日、HKT48チームKⅣキャプテンであるらぶたんこと多田愛佳さん*1が、劇場公演内で自身の卒業を発表しました。だいぶ前からその時を覚悟していたものの、できるだけ円満なタイミングで、でもできれば今日ではなく明日であってほしいと願っていた発表がついに来てしまいました。グループ卒業後も女優として芸能界で頑張るという、以前から発言していた通りの、ファンにとっても一番幸せであろう未来の選択で、決してこの先見られないという訳ではありません。それでも動揺してしまいました。どれだけ覚悟をしていたつもりでも、実際に事が起こってしまうと動揺し泣いてしまい、今後もそれは避けられないのだろうという諦めがつきました。

headlines.yahoo.co.jp

上記は、卒業発表後から数週間経っての放送内でらぶたんが語った卒業への想いです。読んでいただくとお分かりのように、これ以上申し分のないタイミング・理由での卒業発表なんです。それでも、「今までありがとう。卒業おめでとう!」という前向きな部分と、「寂しい…」というエゴ満載な部分に加え、「オタクなら推しが望んでいることを応援すべきでしょ!?」という自分へのふがいなさとのせめぎ合いになりました。

 

「寂しい・悲しい」と言い続けていると、自分が悲劇の主人公であるための素材として推しを利用しているように思え、あまり好きではありません。昨年SKEで推している子が卒業発表をしたときに言葉が頭の中でまとまらず、結局は卒業公演を迎えるまで送り出す言葉を伝えられなかったのが心残りでした。今回も同じ状況で、どうしたら自分の中で素早く気持ちを固めて前向きに送り出す言葉が思い浮かぶのかどうか、今後の課題です。見栄っ張りなのかもしれませんが、私は後ろ向きの言葉を本人にぶつけたくないです。そこに至るまでの逡巡を慮らずに自分の都合だけを押し付けたり、本心から思っていないことを伝えたりはしたくないです。

「2017年1月じゃなくて2016年13月に行きたかった…」と思う時もありましたが、決して悲しいことばかりでないこと、今日悲しいことがあっても次の日には楽しいことがあるかもしれないことを私はこれまでのドルオタ経験から知っていますし、実際に楽しいこともありました。

ジャニーズJr.と違ってAKB系で良いと思う点は、去る日付を明確に示されることですが、「卒業まであと●日」というさよならへのカウントダウンがいきなりできてしまうのもなかなかつらいです。それが即日(活動辞退)だろうと、二週間後だろうと、一ヵ月後だろうと、三ヵ月後だろうと、寂しいものは寂しいのです。

 

そうこう揺れていましたが、らぶたん自身の言葉を聞くことで次第に心が穏やかになりました。特に4月1日のSSA公演や4月10日の卒業公演の言葉は自分のファンに向けてだけでなく、メンバーやそのファンに向けてのものであり、グッときました。可能ならば、ネットニュースやまとめサイト、DMMでの公演配信映像にて、らぶたんの言葉に触れてほしいです。
そしてらぶたんが「なりたいもの、やりたいこと」に挑もうとする姿をファンやメンバーに示してくれることで、私自身はどうなのだろうかと考えるようになりました。私のことを一番考えるべきなのは私なので、ウンウン悩んでいきます。

 

決して短くはない10年間、アイドルでいてくれてありがとうございました。

これからは、女優・多田愛佳さんの活動を応援いたします。時々は大阪にも来てくださると、交通費をチケットやグッズ代に回せるので嬉しいです(笑)。個人的には、同じ事務所に所属する鮎川太陽さんと再び*2共演する世界もあるかもしれないと思うとそれはとても楽しみで、これからのお仕事が充実されることを祈っています。

最後の握手会で「女優のらぶたんに会いに行きます!」と伝えたので、私は私の言葉に誠実であります。
f:id:yuzuhi:20170413232002j:plain *3

 

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今後の応援に活かすとして

卒業発表を受けての3ヵ月間、色々と考えてきましたが、ジャニオタとして活かすとすると、やはり「後悔のない応援をしたい」ということです。私はらぶたんに関して、「間に合った!」という思いが強いです。全てのグッズ購入・現場参戦はできておりませんが、「●●したら良かった…」という後悔がありません。

何か事が起こる度に「次はないかもしれないから全力で応援しなきゃ!」となりますが、純粋に「●●くん大好き!」の気持ちだけで動いている方には、そのまま応援を続けていってほしいです。これまでに色々あったからこそそうとしか思えないという部分がありますし、毎回悲壮な気持ちで向かうのはしんどいですので、全員がそうである必要はないと思っています。悲しい思いをした方も、時々は忘れて目の前にある楽しさを全力で受け取っていいと思います。そして、こういう話はJr.で語られることが多いですが、デビューしたからといってずっといてくれるという訳ではないことが身につまされているYou&J育ちです。*4

ただ、もしも推しがアイドルではなくなり「●●したら良かった…」と悔やむことがあったら、次に好きな子ができた時にその子に対して行ってほしいと思います。そうやって経験として積み重ねることで、自分が推しを好きであったことを肯定して、今いる子のこれからも応援していきたいです。

私が今回の経験を次に活かすとすると、推しに「泣かないで!」と言われないようにすることでしょうか。いつかその時に、笑って前向きの言葉を掛けられるようになりたいです。

もう一つ次に活かすとすれば、すぐに人と会って話したら良かったということです。らぶたんの卒業発表(1/17)がちょうど私の現場期間の谷間(1/15∞コン⇒2/18東西合戦)で、間のリクアワも全握もぼっち参加だったため、余計内に籠りすぎるきらいがありました。推しの話をするにしろしないにしろ、誰かと話をして気を紛らわせていたら、もっと早く卒業と向き合えたかもしれません。

 

以前にらぶたんが755アプリで記した言葉を掲載いたします。

私たちは、一応会いに行けるアイドルです。
でも、卒業します。
卒業したら会えなくなります。
会いに行こうか迷っていたら、会いに来てください。
もし私がファンだったら、悩んでるうちに卒業されて会えなくなるのは、悔いが残ります。
もう会わなくてもいいや!って思うほど会いに来てください。
2015年10月01日 22:56 *5


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私とらぶたんの話(自分語り)

卒業公演のアンコール口上が素敵だったので、私とらぶたんの話を最後に紡ぎます。

 

私が初めてらぶたんを見たのは、duet誌上でした。

 

ジャニオタに馴染み深い「duet」の後ろの方に、らぶたんが参加するユニット「渡り廊下走り隊」のページがあり、「めちゃくちゃ可愛い子がいる!」と思いました。その後、当時AKB好きだった友達がカラオケで歌った曲*6からAKB界隈に興味を持ち、TVを見たり公式動画を見たり、いわゆる茶の間での応援をしていました。*7

ドルオタを長くやっているとはいえ接触イベントには不慣れなことと、関西での開催はない時期だったため、個別握手会に申し込むまでにはハードルが高かったです。そんな私が初めて申し込んだ劇場盤シングルは、AKB48の「さよならクロール」です。このシングルはAKB48 32ndシングル選抜総選挙の投票券が付いています。前年にらぶたんはAKB48からHKT48への移籍を発表し、「らぶたんはずっとここにいる訳ではない」という当たり前のことに改めて気付かされ、このまま何もしないままではいたくなかったのです。ちょうど都内に観に行きたい舞台がある日に握手会が開催されたこともあり、何とか申し込む気になりました。前述の友人が「らぶたんの握手列はカオスだよ☆」と言っていたのを思い出し、カオスの一員にだったら私もなれる!と応募できました。(ここで「オシャレ女子が多いよ☆」と返ってきていたら、ハードルが高すぎて今でも行けていないかもしれません。)

初めての握手会はとてつもなく緊張し、実物のらぶたんは可愛くてキラキラしていて倒れそうでした。本人を目の前にすると頭が真っ白になることは予想できたので、前もって「絶対にこれは言う!」と決めていた言葉を何とか発し、無言での事故は免れました。

 

そんな始まりで私の握手歴はもう4年になるのですが、らぶたんは決して塩対応ではありませんでした。握手会を終えると毎回「だから私はらぶたん推しなんだな~」と思いながら帰っていました。

ものすごく落ち込むことがあって、どケチな私でさえ「今日は干そう*8かな…」と握手会当日の朝に思った時がありました。何とか重い腰を上げて会場へ向かい、握手をしても気は落ちたままでもう泣きそうだったので、最後の券の時に「これこれこういうことがあって落ち込んでいるので、喝を入れてもらっていいですか?」とらぶたんに言ってみました。

「      !」

返ってきた少し強めの言葉に泣き笑いしそうになり、気持ちが楽になったのでした。その時の私は、慰めても励ましてもほしくなくて、喝を入れてほしかったんです。まだ頑張りたかったので。だから、正しい日本語で第一声に返してくださったらぶたんは、間違いなく神対応でした。もらった言葉自体は内緒ですが、その後に「頑張ってね。」と続けてくれたので「…はい、頑張ります。」と言えました。
そしてこの話を聞いてくれた友達からは「アイドルって大変な仕事だね。」と返ってきて、私は深く頷きました。

 

博多での劇場公演は日帰りが難しく、らぶたんの出演は平日が多いこともあり、なかなか応募できませんでした。

そんな中、握手会で新公演の話をしている際にもらった「観に来てね」の言葉に「行きます!」と私は即答し、そんなに行きたいんだ…!と自分の気持ちに自分でビックリしました。こういうのは、言われたことどうこうよりも、自分の発した言葉に誠実であることが大切だと思っています。すぐ後にある私の誕生日にチームKⅣ公演があると発表され、しかもらぶたんの出演する確率が高そうだと推測でき、「自分の誕生日にらぶたんを観られるのは最初で最後かもしれない。」そこまで思ってようやく公演へ応募できました。無事に当選し、「行きます!」と答えた後にあった握手会では、「今週劇場に行きます!」と伝えられました。

そしてやってきた劇場公演日。おそらく劇場内で一番緊張しているのは私だという自信がありましたが、らぶたんの自己紹介後、「かわいいよーっ!」と言う客席(私も言えた!)に「知ってるよ~!」と笑顔で返してくれる姿に、それだけで泣きそうでした。私は世界一可愛いアイドルはらぶたんだと思っていて、*9それをらぶたん自身が肯定してくださっているのですから、こんなに幸せなことはないです。

 

卒業発表を受けて、全く頭が回らなくなったり、悲しみの反動で好きなことを忘れそうになったり(私の脳みそはよくやる)、気持ちの浮き沈みが激しかったのですが、その週末にあったリクアワ2017*10のライブビューイングを見て、少し落ち着きました。世界一の可愛いさが、揺るぎなくそこに存在していたのですから。
『リクアワは天使のしっぽにしか入れないでね』『1位しないとダメだよ?』『これほんとガチね。』と前もって命が下っていたらぶたんの代表ユニット曲「天使のしっぽ」は、19位での披露となりました。*11もしも卒業発表がリクアワ投票の締め切り前であったら順位がもっと上がったのだろうか…というifの世界もありますが、これはこれでらぶたんらしいなとも思います。

 

卒業発表の日から最終活動までの間で、アイドルとしてのらぶたんに会いに行けるチャンスは3回ありました。*12

 1.HKT48 9th Single「最高かよ」全国握手会 in 幕張メッセ(2/12)

 2.HKT48ツアーさいたまスーパーアリーナ公演(4/1昼)

 3.HKT48劇場最終公演(4/10)

時が経つにつれ倍率が高くなる機会でしたが、幸い何とかしたら行ける状況だったのでチャレンジできました。サッと駆けつけられる大人になっていて良かったです。

 

当たり前のことですが、アイドルとしてのらぶたんは410日で区切りを迎えるものの、多田愛佳さんの人生自体はこれからも続くのです。本人の姿を見ると、そのことがストンと腑に落ちました。そして段階を踏むことによって「卒業おめでとう。これからも頑張ってね。」と心から思えるようになり、アイドルとして最後の握手会では、きちんと感謝の言葉を伝えられました。

ありがとうございます。

 

今週月曜日に行われた卒業公演の翌日にはアプリでの配信*13があり、水曜日からは舞台が始まるという連続した流れの中で、アイドル・らぶたんが存在する世界と女優・多田愛佳さんが存在する世界は地続きだと感じました。変わらず応援する王国民*14の皆さんのバイタリティーを見ていると頼もしく思い、最初は鬱々とした気持ちを書いていたこの記事が変わったのは、そんな王国民さん達のお陰でもあります。

 

私も女優の多田愛佳さんに会いに行く手立てを整えましたので、その日が来るのが今から待ち遠しいです。

 

 

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おまけ
◇公式発信の記録◇

 

*1:アイドルとしての多田愛佳さん=らぶたんという認識なので、以下「らぶたん」の呼び方で進めます。近しい呼び方の「愛ちゃん」は照れくさくて呼べません。

*2:らぶたん参加ユニット、渡り廊下走り隊ベストアルバム「渡り廊下をゆっくり歩きたい」超コンプリート盤にて共演済み。発売の少し前に太陽さん側からこのアルバムで映像仕事を行ったとの告知があり、既に予約していたので驚きました。誰(まゆゆorらぶたんorあやりん)との共演かは発売されるまでわからずドキドキしましたが、結果、太陽さんの出演作はらぶたん主演の「タイムリープな少女」で全面勝訴でした。

*3:https://twitter.com/hkt48_official_/status/851415145142145024

*4:デビューすると、ハッキリとお別れの日を教えてくれますが。

*5:https://7gogo.jp/oota-aika/3968

*6:「桜の花びらたち」「十年桜」「Baby!Baby!Baby!」あたり。

*7:Mステの「涙サプライズ!」は録画しました。その昔、関ジャニ∞目当てで見たMステにAKBが出演し、「『スカート、ひらり』て…!」と当時は思っていたのに、AKBオタになってからその回を改めて見返すと「『∞SAKA おばちゃんROCK』て…!」と思い、立ち位置によって自分の感想が変わるのが面白かったです。

*8:自分の意志で会場へ向かわず、握手券を紙切れにしてしまうこと。

*9:異論は認めますが、私の世界一が変わることはありません。

*10:選抜総選挙のように、様々な投票権を駆使し楽曲に投票。そのランキング結果発表がそのままセトリとなります。

*11:投票の締切が卒業発表前だったため「界隈は卒業を察していたのか!?」と上位での披露に驚いた方もいるようで、してやったり感がありました。

*12:4月8日にAKB48劇場で3期生の10周年記念公演が行われましたが、10日の卒業公演の方を優先したかったので応募せず。

*13:さまざまなアプリでの配信があって、正直なところ全ては追いきれてないです。ジャニにやってほしいかといえば、果てがないのでやってほしくないです。

*14:らぶたん推しの総称。

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春松竹2017雑感

まず初回を見ての感想が、「東西合戦の凱旋+ユニット曲祭り」でした。この前のクリパが一貫したストーリー性のある流れだっただけに、流れを飲み込むのに少し時間がかかりました。

よく「このコンサートでは誰のファンが一番楽しめるのか」を考えるのですが、すぐに誰だとわからない程出演者がコロコロ変わっていました。…というのはコントとサムライダーによく出るメンバーファンの言葉だと、26日の公演に参加して身に染みました。どんなに面白くても、推しが1ミリも出ていないコントは寂しく感じてしまいますね。
私が参加した回にもよると思うのですが、大橋くん、今江くん、大晴くん、晴太郎くんをよく見かけた印象です。

 

以下、全部ではありませんがセトリの流れに沿っての簡単な感想です。

 

映画主題歌メドレー

初日は映画公開のお知らせから始まったこともあり、CDでは通常盤に収録されそうな映画主題歌メドレー。幕が上がり映画メインメンバーが歌う中、冬でもお馴染みの▽△セットが開いてメンバー全員が揃います。センターは曲ごとに変わるのでユニコンっぽい。
「おみくじハッピー!」がクリパで披露したダンスではなく、あの可愛いダンスはハリセンペンライトありきでクリパ限定だったのか…!と今さらの衝撃を受けました。

 

「Believe Smile」

長尾くんが「フレッシュな若い子たちが歌います」と紹介するたびに、いやいや君もフレッシュな若い子だよと思わずにいられなかったちびっ子曲。斗亜くんが歌詞に合わせててくてく足踏みをしている姿は平和の象徴。川北くんがハケてからは、前列上手の辻本くん・佐野くんブロックを見るのが好きでした。風を操って戦闘能力が高そう!強い!

 

「負けへんでbaby」

15年冬に披露した際は紆余曲折(オタクの探り合いともいう)の末「大吾」コールで落ち着いたのですが、今回は本人の希望から「大ちゃん」コールでしたね。

 

離さないで愛

西畑くんのソロ曲「離さないで愛」(初披露)、「ツキノミチ」(2016春松竹)に加え、ソロではないけれども「絆」(東西合戦)と合わせ、映画公開に向けてか、亀梨先輩特集のような趣でした。
二曲のソロ曲の内、描きたくなるのは「離さないで愛」の方でした。色っぽい表情を描くのは難しそうですが…。
最初に床に照らされる照明が檻のようで、西畑くんが捕らわれている感があり、ここは上階から眺めたいところ。途中から黒ベストのお兄ちゃんたちと白ベストのちびっ子が登場しペアダンスを踊るのも曲に合った妖しい雰囲気で素敵でした。曲の終わりで、左腕につけていた髪ゴムのチャームに口づける横顔のラインが色っぽくて綺麗でした。毎回絶対にやるという訳ではなかったのでもったいなかったです。

 

「猫中毒」

寝転んだり座ったりの可愛い部分が一階後列からは見えないので、ここも上階から見たいところです。
女子ドルオタ脳としては、Aメロは\流星ー!/\流星ー!/\超絶可愛い!流星ー!/とコールしたくなること甚だしでした。東西合戦から引き続きの選曲に喜んでいたら、京本くんと北斗くん登場に代わっては小島くんと正門くんで、初回は思わず本当に二人なのかと双眼鏡を構えなおしました。小島くんと正門くん自身では選ばないであろう超絶可愛い曲の披露が見られたので、大西さんが可愛く生まれてきてくれたことに盛大に感謝します。
そしてこの曲は明らかに目が足りない…!可愛さのプロ・大西さん猫が見たいし、まさかの正門くん爽やかお兄さん猫も見たいし、これを逃したら見られなさそうなマイペース小島くん猫はもちろん見たいし、初々しいコタロウくん猫も見たいし、大人っぽくなった岡くん猫も可愛いに振り切れる奥村くん猫も見たいし、猫系のお顔立ちで絶対どハマリしているであろう辻本くん猫も見たいし、最近カッコよくなったと噂のニシタクくん猫も見たいし、目が圧倒的に足りないです!(後半は五十音順)求む、定点カメラ映像!
グッズ撮影の写真も、小島くんのポーズレパートリーからは出ないようなラブリーポーズが出ており、大西プロには感謝をしきれません。そんな小島くんですが、初回は険しかった表情が翌週には険がとれたものの±0くらいの表情で、さらにその翌週には笑顔で踊っており、しかもニコニコの視線の先を見たら流星くんだったり奥村くんだったりで、なんてハピラキ空間なのか!と幸せでした。「またたびで酔うし」のヤンキー座りが好きです。*1寝転んだ後に自分の肉球を確認するのも可愛かったです。

 

「ツキノミチ」

穏やかな表情で歌う西畑くんは花道後方から登場し、舞台上を歩いていきます。歌もダンスも演技と同じ「表現」の一つですので、歌詞の世界を全身で表現しようとする西畑くんの姿が好きです。手品のところやツキノミチにふわりと跳び込むところも好きですが、ふと振り返って月に気づき微笑む瞬間が一番好きでした。

 

「Brave soul」

正門くんのギターをBGMに、棒術で西畑くんと小島くんが戦うところが今春一番の私得場面でした。棒術にアクロバットに、まさに「闘い」の趣で、今回の関ジュ全体芸その①の曲。中国拳法っぽい曲はなかなかないですよね!と言いつつふと思い出した「関風ファイティング」の存在(笑)。

 

コント

東西合戦での宝くじ探しコントに加え、町内参観日が合間に挟まりました。
東西合戦からレポツイを読んでいると実質公演三週間目のような気持ちになった春松竹初週だったので、大西さんの妖精さんを既に見慣れており、より笑いの目が厳しくなったようです。可愛い要素を見慣れないすと担さんには抜群の効果があっても、毎年選りすぐりのスーパーショタが現れる関西担は「可愛い」にも厳しいですもんね。でも、可愛いをやりきる姿はカッコイイですからね…!
「ロックスターの正門さん」の響きだけでキャーッ!と沸けるようになっている自分にはびっくりしました。いつの間に訓練されたオタクになっていたのか。ドヤッてる正門くんと、ロックスターの正門さんの演奏時には優しい西畑くんの姿がレアでした。

今春の日替わり要素は主にコントとサムライダーでしたが、初日が昼夜同じメンバーの出演だったことから「まさか固定で一か月続くのか?」と思われ、もしそうだったらチケットの流れが変わっていたかもしれないとどうしても思ってしまいます。日替わりガチャは推しが来たら「最高!」で、来なかったら少し残念な気持ちに。リピーターとなるのは少しでも推しの出演回を引きたいからという気持ちもあるのが確かです。

 

「浪速一等賞」

琉巧くん(時に風雅くんと斗亜くんも)が「世界平和願うんなら」でぎゅーっとお祈りしている姿を見る度に、世界平和は今目の前にあるよ…と心洗われておりました。ありがとうございます。

 

バンド曲
この春はドラムを誰が叩くのか、そもそもバンド形式は続けられるのか、幕が上がるまでドキドキでしたが、その答えがまさか16年組の佐野くんだとは思ってもいませんでした。

「ココロオドレバ」
ここで渋谷さんの曲が来るとは!正門くんが渋谷さんのツアーTを着てくれたり尊先に名前をあげてくれていることを思い出しつつ、これまでやってきた"カッコイイ"バンド曲とはまた違う明るい楽曲で楽しそうなのが良かったです。どんどん欲を乗せていくと、V.WESTの楽曲もやってほしいのですが、それにはまず絶対的ボーカルの存在が必要ですね。

「コバルトブルー」
紹介されて佐野くんが歌うはV6坂本さんの「コバルトブルー」で、選曲の渋さとともに歌唱力の高さを買われての抜擢に納得でした。踊れるしアクロバットもできるし歌も上手いしドラムも叩いて、それだけハイスペックな佐野くん(演技に関しては松竹座上で未確認の状態。)を推さずして誰を推す!?と、「色々大変だと思うけど頑張ってください!」と素直に思いました。できればペンライトの海で一面を真っ青にしてあげたかったです。*2ソロ曲は客席1000人の視線を一身に浴びる瞬間ですので、初回の緊張が取れて、佐野くん本来の力で多くの人を魅了していってほしいと願っていました。

 

「kicyu」

ずっと松竹座で聴きたかった超絶可愛い曲が、今江くんと朝田くんによって披露!可愛い。そしてバンド組がバックです。ありがとうございます。サビ前の歌詞、「君も」「僕も」を毎回のように変えていた二人は、さすがこの曲の楽しませ方をわかってる…!と思いました。*3いまあさのラブパワーで世界平和。

 

「ブリュレ」

∞の曲をカッコ良く使ってくれると、全力で「ありがとう!!」とお礼を言いたくなります。関ジュ全体芸その②で、同じ振り付けをお兄ちゃんからちびっ子まで揃って踊るのが、厳しいけれどもその分強くなれそうです。終わりで何か(ブリュレ?)を上に投げて食べ合う大西畑がかわいい。

 

「LOVE」

恭平くんの挨拶から曲が始まり、一番はメンバーが立ち代わり歌い、二番はメインメンバーが歌いあげます。そして人がだんだん集まっていくところがずるい。歌詞も相まって毎回泣きそうになります。本編フィナーレにふさわしい、温かい気持ちになれるこの曲が好きです。愛に包まれて世界が平和になりますように…。

 

 

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とりとめのないまとめ

 

十分に練習時間が取れなさそうな中(と、昨夏からずっと言っている気がします。)、ここ数年の松竹座で見た覚えのある曲も少なくなかったように思います。

 

ここのところ、公演ナンバー1の好きな動きは小島くんだったのですが、今回は西畑くんの「ブリュレ」の「やらかいとこも平らげます」でした。うにょうにょと両手を揺らして下ろすのですが、西畑くんの中での「やらかい」はそうなるんだなと印象に残りました。
小島くんの動きで一番好きだったのは「LOVE」の「涙の降る夜 ひとりじゃない」の涙がキラリと輝く動きです。このサビは二番で西畑くんも踊っているので、同じ歌詞でも表現のしかたが違うところを楽しんで見ていました。

 

14年のトリオのメイン曲は、恭平くん「愛してる愛してない」長尾くん「フラワー」道枝くん「明日に向かって」で、かつてのJr.黄金期を経験した身としては、懐かしみと同時に「この子達はその当時に生まれていない…」ということを考えると頭を抱えたくなります。トリオとして見た時に『こうなってほしい』という大人側の色付けなのかもしれませんが、この中で一番驚いた選曲は恭平くんです。この曲は渋谷さんの歌うイメージが強すぎて、当時の渋谷さんと今の恭平くんのイメージに一致するものがなくて戸惑う部分がありました。逆にその先入観がない人の方が堪能できるかと思います。脱ぎ方や甘い言葉の言い方を変えて、恭平くんが自分の曲にしようと試行錯誤していることは伝わってきました。そういったセクシーなものに心が動かない方なので、そういうのがお好きな方のご意見も聞きたいところです。

 

一ヶ月を通してのトピックとしては、なうぇすとバックの18日・19日と、西畑くんの24日でしょうか。

 

今松竹座に立っている人の中でなうぇすとのバックにつく人がいるのは確実で、「アンダーは誰だろう?TLが荒れるんだろうな。」と思いつつ18日昼の回に参加したのですが、実際は「kicyu」「Water Drop」の曲自体がカットで、自分の見通しが甘いことを知りました。あそこまでの人数が抜けるとは思っていませんでしたし、ツアーで抜ける人がいる前提での松竹座の出番数ならなおさら、2曲減った分の補てんがあったら不満の声*4ももう少し小さくなったのではと思いました。とはいえ、この二日間だけは「NEXT STAGE」でのフラッグやベースを弾く陸くん(可愛い)といったレアな姿が見られました。

 

24日の件から思い出すのは、15年夏の「少年たち」です。あの時の私は会場内にいて、その後流れる各ツイートが「(それぞれの主観が入る)レポ」「感想」「憶測」「憶測を確定とした上での感想」のどれなのか判別できましたが、今回はそうではありませんでした。「RT数が多い=真実」とは限らないとわかりつつも、そうとして取られる状況が怖かったです。なので、私が見た部分だけでの話をすると、26日の西畑くんの声は確かにガサガサでした。それ以上の色はつけません。

 

客席での手つなぎに関しては、周囲の席運によって印象が変わりますね。私は渋々嫌々手を出されたのでいい印象ではなかったのですが、翌週参加した時には客席も手を繋ぐ流れがなくなっていました。舞台上も客席も一つになる…というのは美しい考えですし叶えてあげたいのですが、難しいところですね。

舞台上の手つなぎでは、一番後ろの列で念入りに手汗を拭き取る川北くんと、その隣の奥村くんが少し遠めの風雅くんに軽く拒否をされてすごい体勢になりつつも手を伸ばしている所を見るのが好きでした。

 

次に関西Jr.に合えるのはゴールデンウィークのJr.祭りでしょうか。いるよ!いてほしい!と希望を述べつつ、もしもいなかった場合、果たして誰のウチワを持つことになるのか…?
そして、千秋楽での発表はなかったものの今年の夏はどんな夏になるのか。新年度に入り環境が変わる方は少なからずいるでしょうが、無事に拝めるようお互い頑張りましょう。

 

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レポツイまとめ








*1:座りショットでの話をする度に自分の癖が出てすこぶる恥ずかしいです。

*2:ジャニストさんの雪だるまペンライトを持ち込むと、赤⇒正門くんソロ&「ココロオドレバ」、橙⇒「夕暮れオレンジ」、黄⇒「フラワー」、緑⇒小島くんのキーボードソロ(短いですが)、青⇒「コバルトブルー」でちょうど曲に合うイメージカラーに変えやすいという発見。

*3:本家・横山さん&安田さんのkicyuでは、後に続く安田さんが横山さんを照れさせること多数。ちなみに私が一番ギャーッとなったのは「ヤスも」「お兄ちゃんも♡」回です。

*4:どこに誰が出るのかを早い段階で教えてくれるのが一番ですが。

「東西SHOW合戦」雑感

久々に西畑くんだけを見られる現場かつ、一度のみ参加でした。見切れのない上階からだったので全体が見やすくて良かったです。大体において、「次はこうかな」と予想して、「違ったな~」と言っているようなぼんやりとした感想ブログです。ご了承ください。

 

東京Jr.ではひいきにしている嶺亜くんも出演すると知ってワクワクしていたのですが、関西Jr.の出番と重なることが多かったので、まともに見られたのはスケボーシーンくらいかもしれないです。自担ロックオン型の観劇スタイルなので、お噂はかねがねな視線泥棒・谷村くんが「愛を叫べ」でチアをしていたことを後から知りました。それくらいのロックオンぶりです(笑)。

 

※初回のみの参加なので、その後の変更点等流れをわかっていない部分があるかもしれません。ご了承ください。

 

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可愛いものが好きなので、記憶の半分程がこの二曲に持っていかれました。ぜひとも映像化をよろしくお願いします。まいジャニさん…!少クラさん…!

 

1.「愛を叫べ」

顔が似てると昔から評判だった*1、西畑くんと髙地くんの夢のコラボ!曲中の告白は全体を通して西畑くんの圧勝になりましたが、そもそも東はこういう日替わり大喜利風な演出は珍しいのでしょうか?
髙地くんの爽やかイケメンお兄ちゃん感はずるいですねアレ…。嫌味なくモテるだろうなと思いました。私は嵐では相葉さんびいきなので、尊敬する先輩に相葉さんの名前をあげている髙地くんを「いいぞ!高地くん!」と思いながらいつも見ています。そして髙地くんがお兄ちゃん感あるお陰で、西畑くんが可愛さを増しているのが、最近の松竹座では見られない姿で良かったです。

 

2.「猫中毒」

初見では客席が「可愛い…」「可愛い…」とざわめき、キャーーーー…が地響きのように続く状況がたまらなく面白かったです。大西さんの全力「可愛い」は本当にプロです。松竹座では年下の子が増えてきた中、「可愛い」以外の武器を得ようと頑張っている大西さんが、東京というアウェイ現場で今の最大の武器「可愛い」で勝負している姿がものすごく頼もしいです。
「どーにかしたい!」*2の6巻で優羽くんも言ってますから!可愛いを極める姿はカッコイイんですよ!!プロフェッショナル!!!
その後にセレブにゃんこ・京本くんとセクシーにゃんこ・北斗くんが登場した瞬間の爆発的なキャー!はなお面白かったです。「ずっとすまし顔 常にマイペース」を京本くんが歌い、「寂しがりなのに 一人が好き」を北斗くんが歌うというのがキャラクターに合いすぎて震えます。どうしてこんなにタイプの異なるにゃんこがいるのか…!
嶺亜くんも後ろで猫だったと聞いて、目の足りなさに頭を抱えます。

 

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コントは体感時間5分だったのですが、実際は15分あったそうです。回を重ねるごとに長くなっていたようで、階段落ち…多分あの仕組みだろうな…などと想像しながらレポを読んでいました。

西畑くんは映画の宣伝もかねて警官役でした。ストーリー進行役の部分もあるので、そこまでボケなくて良かった印象。

室ママのカツラはWSで流れているパンチパーマ(性別がわからないおばちゃんはコテコテの地域にいます。)ではなく、ワンレン&後ろパーマのカツラだったので可愛くなったな~と思っていたら、その後は紫アフロやカブトムシ(サザエさん)風カツラもあったとのことで、この前のクリパがよぎるカツラガチャでした。

「宝くじが当たった!」という話だったので、「第●回が違っていて本当はハズレだった」オチかと思って見ていたのですが、そうではなかったです(笑)。妖精さん(大西さん)がイタズラで部屋を暗くした結果、宝くじが無くなった!?と騒ぎになるも、実はこうじい(康二くん)のヅラの中にしまわれていたよ☆…というお話でした。

 

サムライダーの試練では、演舞場を経た龍太くんから松竹座へタキツバ曲が持ち込まれるのではと予想していたのですが、歌舞伎前からタキツバ曲の使用ですね。

試練の後に「アイドルになる!」とセットを潜り抜けて歌うはキラキラのアイドル曲…ではなくガッツリとカッコイイ曲の「2nd movement」でした。この曲に関してはKinKan担さんの方がガッツリと思い入れがあると思うので、あまり言葉を重ねませんが、大西畑もすっかり大人になったなぁという感慨深さがあります。

 

「アンダルシアに憧れて」は私の過ごす世界では『カウコンでキラキラの踊れるお兄さん達選抜の曲』というイメージで憧れをもって育ってきたので*3、西畑くんが選抜にいる!やったー!と嬉しかったです。

 

東がバスケという団体での特技を披露し、関西はどうするのかと思っていると、それに応じるのは昨秋(ジャニフワ)から見慣れたフラッグを使っての「NEXT STAGE」でした。
わかりやすく「東vs西の対決」形式なのは、ここと棒術(春松竹でもあります。)、東西メドレーでしょうか。KAT-TUN vs NEWS、NEWS vs 関ジャニ∞など、You&Jの血が滾るような対決ですよね。

 

コッテリ関西で育った私にすると、すとさんが歌うKAT-TUN、キスマイの曲は真逆のような存在で、いい意味でどれがすとさんのオリジナルなのか先輩曲なのか、見分けがつきにくかったです。「REAL FACE」を歌う姿も見慣れた景色のように思っていましたが、樹くんが聖くんのラップ部分を歌うことがとても画期的だということが、すと担の友達に聞いてわかりました。
関西側で言うと、「BIG GAME」は関西Jr.全体で戦いに行くような曲なのですが、今回はずいぶん少ない人数での披露となり、どうしても片側だけの視点になってしまうので、両陣を嗜む方のご意見を伺いたいところです。

 

一度観ただけでは覚えられないだろうと思っていた新曲は、春松竹でも披露があるので、この一ヵ月で覚えていきたいです。

 

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関西担はハリセンペンライト、すと担はそれ以外の形状のペンライト…と客席の灯りを見ていました。振り方によって西か東かの違いもわかって面白かったです。

そして一番恐れていた歓声対決はなくてホッとしました。ガムシャラ公演のデシベル対決を経て、該当担は高デシベルを出す声を発する能力が進化したと東の友達に聞いており、勝てる気が全くしなかったので…(笑)!

 

日替わりで歌った「夜空ノムコウ」では、実現されたら(大西さんの身が)危険だろうなと思っていた、樹くん・大西さんの回はなかったようで安心したような寂しいような…。

今回の公演で、「樹くんが関西Jr.とはまた違ったショタコン」「北斗くんはやたらと下ネタに走る」という新たな認識がついてしまったのですが、すと担さん、これで大丈夫ですか?訂正するなら今が最後のチャンスですよ!?

ジェッさんの一発ギャグ(アメリカンジョーク)っぷりは関西と相性が良さそうだなと前々から思っています。

 

18日に初日を迎え、翌週26日には千秋楽を迎えるというあっという間の公演期間でした。
関西はその一週間後に春松竹で凱旋公演(東西SHOW合戦の要素もありつつ、色々とパワーアップ。)が始まったので、ロスを感じる間もなく気持ちもすっかり春松竹色です。

東西を競わせた効果は、すぐにわかりやすく出ることはないかもしれません。5月のJr.祭りで早くも再共演になるかも?ということもあり、東西交流についてはまだまだこれからがあると思っています。まさか日生「少年たち」で歌っていた「LOVE」をまた一緒に歌う機会があるとは思っていませんでしたしね。

 

最近は色々と争い事が目につくことが多いので、できるだけ平和に、せめてそれが「争い」ではなく「闘い」で、お互い清々しくなれるようなものであったらと願うばかりです。

*1:「同じ」でなくて「似ている」で、イラストを描くにしても少しは差異を出したいので余計に難しいですね。

*2:著:湖東美朋さん。一定のジャニオタ層は「あ~っ!」と懐かしくなる事務所協力(公認)のアイドル漫画。現場レポ部分も面白いです。

*3:∞さんはなかなかカウコンでアンダルシア選抜に入らないので(アンダルシア前に∞曲を持ってきがちなので、次はアンダルシアだとわかってしまう。)、むしろ自分達のコンサートでやりました。

「X'mas show 2016」雑感

とりとめのない2016年クリパ雑感です。10年後の今日の日も松竹座で踊れる幸せ!

 

 

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流れに沿ったざっくりとした感想

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セトリ全体が5つのプレゼントボックスを模しています。
ボックスを紹介するまでの怒涛のクリスマスメドレーは、サンタに雪だるまに緑サンタにトナカイにと例年通りのわちゃわちゃで楽しそうです。
Sexy summerに雪が降る」では、正門くんがとても嬉しそうな笑顔なのですが、実はそれは箱の後ろでスタンバッている西畑くんに向けて踊っているという…ごちそうさん。恋ダンスを踊っている時もありました。まさかのまさにし!
「Winter Lovers」の「♪時の行方を~」部分の小島くんの動きが今冬一で好きでした。めっちゃ行方ってます。友達にわかってもらうためにモノマネをしようとしても、関節の数が違うのかできません。難しいです。

 

①康二くん*1(紫の菱形模様に青いリボンのボックス)
カッコイイダンス曲が多く、康二くん龍太くん+Funky8さんの出番が多めです。「Hair」の服をはだけての腰振りは客席のキャー!の大きさを感じるのが好きです。四者四様の腰振り。*2 「水の帰る場所」での床に映る波紋は上階からしか見えず、貴重です。
このボックスで私が一番楽しみなのはもちろん、和服+龍が登場な「New Days」です。大西畑のバックは赤トリオ(正門くん小島くん赤名くん)…ってそれはただの赤チーム!ちょうど大西畑の身長が同じくらいで双子ちゃんテイストが増していて、(流星くんが今後も成長するとして)貴重な一瞬です。英語のラップが可愛い流星くん。人を殺しそうな鋭い目線で片方の口の端を上げる、冒頭部分の西畑くんも好きです。赤トリオの布を用いたダンスは、とある界隈では「天女の舞いのよう」と伝わり、違う界隈では「羞恥心」と伝わっていたようですが…(笑)。しゃがんでのダンスが見やすかったので、ここも上階からも見たいです。

 

②西畑くん・龍太くん(たこ焼きが散りばめられている白地に赤いリボンのボックス)
こじとあ劇場に続いて紹介されたボックスから登場した、今年様々な現場で見かけた旬の芸人・ピコ太郎に扮するのは西畑くんでした。全体的にコミカルテイストなボックス。川北くんはひときわ元気に下手前方で足踏みをしたりお好み焼きをひっくり返していました。
丈くんのすち子化が見られて良かったです♪新喜劇に馴染みのない方も、昨年末のガキ使で本家のすち子さんを拝めたのでは(笑)。

 

新曲「おみくじHAPPY!」*3で今回発売のハリセンペンライトを振り、久々のMCは上手側から康二くん、道枝くん、流星くん、恭平くん、西畑くん、長尾くん、龍太くんの6人で行います。MCの途中からは日替わりで見学ゲストや他のメンバーが来ることが多かったです。特に法則性はナシ。

 

③流星くん(蝙蝠が舞っている緑地のボックス)
「流星の森コーナー」と自身で呼んでいる、ややダークめな曲が揃ったボックス。ゾンビ、血まみれポリス、ミイラ、血まみれ囚人、血まみれタキシードといったハロウィンめいた衣装で、ちびっ子~DKラインの出番がメイン。
eighterなので、もしもJr.だったら「二人の花」はバックについて踊りたかったです。うらやましい…!これも花模様が床に照らされているので上階から見たいところ。

 

④正門くん(赤い箱に黄色いリボンのボックス)
ここで、正門くんがプレゼントボックスから登場するというのがすごいですよね!①康二くん≒②ピコ吾郎(西畑くん)&マネージャー(龍太くん)≒③流星くん≒⑤オール関西Jr.≒④正門くんで、二アリーイコールな価値というわけですよね。赤いライトを浴びてギターを弾く正門くんに注ぐ1000人強のお客さんの視線にはゾクゾクします。引きで見たら余計にその全体像が見えてときめきます。
西畑フェスについては後の項目で書くので割愛。推しが集結しているので目が足りません。

 

⑤ALL関西Jr.
目に見えるボックスはないので、これは一気に松竹座自体がプレゼントボックスになり、客席もプレゼントボックスの中に含まれているような錯覚を覚えておもしろかったです。
一度だけ入るなら上階からの方が良い!*4と言われる一端に、「地獄の三部作」とも呼ばれている*5本編ラストの「蒼い季節→Be COOL→BIG GAME」という怒涛の流れがあります。松竹座のお盆があんな動きをするなんて今まで見たことがない!と驚くことしきりです。自担ロックオン型でないと、姿を見失いがちなクルクルと次々に変わるフォーメーション。目が足りません。
欅坂46やHey!Say!JUMPみたいに今注目されているフォーメーションダンスを全員で魅せることで、関西全体での戦闘意欲を見せているようで、このまま2月の東京へ戦いを挑みたくなります。

 

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西畑フェス

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 推しが集結しすぎて私の目が足りない4つ目のプレゼントこと、西畑フェスです。西畑くんの選曲センスには全幅の信頼を置いております。手元を見たいキーボードのメロディーが多く、慢性的に目が足りません…。

 

「make my day」
タオル(ペンライト)を振りたいがために引きの映像でしか記憶に残っていないのが、我ながらもったいないです。 

「メリークリスマス」
初日にイントロを聴いた時に思わず「キター!」と叫びたくなった、西畑くんの尊敬する先輩である嵐・二宮さんのソロ曲。発売当時からこの曲が好きで、「これは是非西畑くんに歌ってほしい!」と思っていたので、二年越しに叶って嬉しいです。季節的にクリパでしか願えなかったので…!
ベースの吉岡くんとは去年は会釈するくらいの近さだったのですが、今年は軽く背中合わせをして、距離が少し近づいた模様。昨冬の「BAD BOYS」では激しめでしたが、今回は楽しさがとても伝わってくる正門くんとの背中合わせでした。 

「象」
oi!oi!とペンライトを激しく振りたくなる事はなはだしのバンド曲。春の「宇宙に行ったライオン」といい、バンド組がやる∞曲の選曲担当にはお酒を酌み交わしたい所存です。本家の∞さんよりも先にバンド形式での披露は熱かったです。新年のラジオで正門くんが「バンドでやってみたかった曲」とおっしゃっていて、eighterの部分でめちゃめちゃ嬉しかったです。 

曇りのち、快晴
特にAメロが、見たい部分の比重が下手側に半端なく寄りすぎて、目が足りない場面第一位です。小島くんがキーボード、正門くんも今曲はこちら側、下手から登場して踊る川北くんに西畑くんがハイタッチ、とてんこ盛りすぎました。川北くんが西畑くんソロバック選抜なことがめちゃくちゃ嬉しいです!オレンジ色のシャツが似合っています。(ジャニフワでもオレンジ色のTシャツを着ていましたね。) 

「Love Situation」
嵐に関してはゆるオタなのですが、どうもこの曲には嵐担の熱い想いがこもっていると知り、その辺に詳しい西畑担に訊いたところ、すごく熱い返しがきました。選曲もさることながら、二宮さんが歌ったパートを西畑くんが歌ったことが尊いそうです。 

 

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こじとあ劇場

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初日を観た段階では、赤トリオ+16年組のローテーションかと思いましたが、最初から最後まで小島くんと斗亜くん二人のコーナーでした!お疲れ様でした。今日はどんな話が繰り広げられているのかと、毎日のレポが楽しみでした。舞台上にこの二人だけで大丈夫だろうかと一瞬思いましたが、桐子の妹・大ちゅんとして客席いじりをしていた西畑くん*6と今の小島くんは同じ17歳だったので、そう思うと案外できないことではないのかもしれません。斗亜くんに対してはお兄ちゃんっぽくなって可愛いです。
それにしても、斗亜くんは即戦力すぎやしませんか!?まだ入って半年も経たないんですよね。毎回異なるコントの台詞を覚え、お客さんに話しかけ、それを落ち着いてやっているように見えることがすごいです。末恐ろしい…。ちびっ子曲での風雅・斗亜Wセンターだなんて、関西Jr.の未来への希望じゃないか…!
一番人気な話はジャニオタこじ子と斗亜子のやり取り(17日夜、21日夜)だと思いますが、私が好きなのは、4日昼の「魔王の誕生」*7と、今冬一のパワーワード*8「これで繁殖ができる!」(byヤンバルクイナになった小島くん)が含まれる18日昼「生命の誕生」*9でした。どうやら私は「まじか!」と驚く超展開が好きな模様。参加していない回では、23日昼の奥村くんが松竹座回と、千秋楽のサイボーグ小島くんみたいなファンタジー回も好きです。
ちなみに、「カマキリ ハリガネムシ*10で調べると、なかなかえげつないのでお勧めしません。

 

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スーパー川北くんタイム

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 プレゼントボックスを選ぶくだりで、ひときわ元気にアピールする川北サンタは、「声がオッサン!」と言われる時もありましたが、双眼鏡を使わなくてもわかりやすかったです。セクサマでわ~っと手を広げながら前に出てくる姿が可愛さの塊。
サンダーバード-your voice-」の最後で川北くん、陸くん、佐野くん、楽くんが揃ってバク転をした時は、いわゆるちびっ子がアクロバットをするという考えがなかったので、めちゃめちゃ驚きました。アクロバットの幅が広まりますね。
流星の森コーナーでは囚人服でした。「鍵のない箱」では、道枝くん長尾くんの間、センターで踊る瞬間があって高まりました。

西畑フェス、たこ焼きボックス部分については上記で触れているので割愛。

  

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その他

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ボックスごとに出番のある人が固まっており、出番のない時間帯が割とあるように思うので、単推しだとコスパは決して良くないのかもしれません。…というのを夏・秋も思っていたので、逆にそれまでの私はあまり感じていなかったのでしょうか。このことについてはまたぼんやり考えようと思っています。*11

関ジュの現場によく行くようになって驚いたのは3階から1階を見下ろした時の景色で、ペンライトの光が数える程しかなく、ほとんどの方がじっと佇んでいたことです。*12今回も見下ろすと赤白もしくは赤緑以外の色がいっぱいで、カラフルにはなったものの内実は以前と何ら変わっていないんだろうなと思っています。少しは揺れるようになった分、上から見ていても怖さは減りました。
アンコールにて、「バンバンッ!」のイントロが流れた瞬間にバッと立つ人がどれくらいいるのかも、上からよく見えます。本編終わりの「See you again」に15年春を思い出して切なさを巡らせるなら、「もっと声出せるだろ!」と煽っていた姿も同時に思い出してほしいところです。"アンコールの声を出さないけど曲が始まった途端に立つ人→あの春を知らない人"ということでしたら、「すっかり客層が変わった」という意見にも頷けます。

西畑くんの出演が確定している次の公演仕事は、2月に新橋演舞場SixTONESさんと共演する「東SixTONES×西関西ジャニーズJr.SHOW合戦」になります。笑に寄るのか、SHOWに寄るのか、幕が上がらないとわからないことだらけですが、久々の東京を満喫したいと思います。

 

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ツイレポまとめ

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*1:がボックスの中から登場。

*2:丈くんリチャくん大橋くんに腰振りの練習を見てもらっていた今江くんめっかわ。

*3:初日は「おみくじハッピー」表記。私はNMB48の「何度も狙え!」と同じ種類の所に曲分けをいたしました。女子ドルの現場で見たような気もする可愛い振り付け。

*4:もちろん、一階のステージ付近の席だと、ファンサがもらえる可能性が高まったり双眼鏡がなくても迫力満点で見られる訳ですが。

*5:個人的には、戦に向かう時にかけてほしいNOROSHI三部作です。

*6:大ちゅんの場合は、大ちゅんが投げた質問に回答したい人が手を挙げ、あてる形式だったので、元々答える気のあるお客さんでした。なので若干状況は違います。今回は、今見たばかりのコントの感想を訊かれることもあり、お客さんのレスポンス能力が問われていました。

*7:斗亜くんの「僕は勇者!魔王を倒すんだ!」という台詞から「小島くんは魔王役なんだな」と思っていたら、「お父さん、お父さん、見えないの?」と頭を押さえた小島くんが言い出したので「魔王ってその魔王か!」とアハ体験でした。この年になって、教科書に載っていたあの絵を思い出すことになるとは思っていませんでした。

*8:ちなみに第二位は、参加していない回ですが24日の「こんなおじさんでもいいの?」です。おめでとうございます。そして斗亜ちゃんは今すぐ逃げてーっ!

*9:タイトルは「ヤンバルクイナ物語」かなと思って観ていたら違いました。コント後に「生命について、どう思いますか?」と尋ねられた最前列のお客さんも頑張ったと思います。

*10:11日昼の「七夕物語inカマキリ」で、彦星になりかわっていたカマキリがお尻からハリガネムシを出して織姫ちゃんにプレゼントしていたのです。何のこっちゃと思われるかもしれませんが、見たままのことを言っているという不思議さ。

*11:初めてまいジャニコンに行った時に「なんてコスパがいいんだ!」と思ったので、昔も全員コンでの出番数については感じることがあったようです。

*12:前列に入る際にもらった友達のアドバイスが「ウチワは揺れると文字が見えづらい。」だったので、その光景の意味には納得しています。

2016年最大のポロロッカ~「ホイッスル!」不破大地くんお誕生日によせて~

私の身に起こった2016年最大のポロロッカ*1は、間違いなく「ホイッスル!」でした。

9月3日、鮎川太陽さんが渋沢先輩役で出演する舞台「ホイッスル!」のライブビューイングに参加しました。「笛!」と略されるサッカー漫画という程度の知識しかないまま観ましたが、めちゃくちゃ面白かったです!スポーツ漫画の舞台化を初めて観たのですが、ないはずのボールがそこに見える!手に汗握る展開の試合…!本気でぶつかる姿を観ていると、スポーツ観戦そのもののようでした。

 

太陽さんは見た目からクールな役どころを演じることが多いのですが、渋沢先輩は中学生とは思えない程の落ち着き、広い器、できた人間性を備えている方なので、その温かみある優しさを演じる姿が見られて良かったです。
日替わり挨拶では、ラッキーなことに太陽さんもお話してくださいました。このライブビューイングは国内だけでなく香港・台湾でも同時上映されているので、そちらに向けて身振りを交えた中国語での挨拶を行った後、「日本のみにゃっ…」と見事に噛みました。普段の太陽さんが渋沢先輩と全く違うキャラクターなことがバレる…!とガッツポーズいたしました。今回で太陽さんを知った方は、こちらの沼においでませ。
ジャニーズ時代の太陽さんしか知らない方にはなおのこと、現在の太陽さんを観ていただきたいです。二次元めいた美しさはそのまま、長い手足を存分に生かしたダンスを踊り、安定した低音で歌えるようになっております。

 

ホイッスル!」世界に佇む太陽さんの姿を存分に楽しんでいる私でしたが、実は別のシーンで衝撃の出会いを果たしておりました。

 

「……?阿部くん(Snow Man)に演じてほしいようなこのキャラのお名前は?どなた?名前は……不破大地くんって言うんだ!(インプット)」

 

僭越ながら不破くんのキャラクターについて簡単に説明しますと、今まで何事においても理論的にサラリとこなしてきた天才児(ゆえに問題児)が、初めて思い通りにいかず不可解なものとして認識されたのが、川辺で出会った風祭くんとのキーパー対決、サッカーだったのです。(そして武蔵森戦を観に行くという舞台オリジナル展開です。)
そんな興味深いキャラクターの不破くんを「阿部くんに演じてほしい」と思った時点で、おそらくもう好きでした。でも渋沢先輩もすごくすごく素敵で…。

 

これは、原作を読んで自分の推しを確定せねばなるまい!

 

文庫版全巻は1ジャニフワ(単位)よりも安かったので、ポチリ。大人買いできる年齢で良かったです。それに、舞台がすごく面白かったので、間違いなく私は全巻購入を悔いないだろうと思っていました、読み進めるのが楽しみで楽しみで仕方なかったので、一日に一冊ずつ読みました。巻数が進むにつれ、「あと●巻で終わってしまう…!」と友達に泣き言をこぼしておりました。
原作を読むと推しが変わるかもしれないからと、一冊ずつの内容や感想を簡単に書きとめていましたが、各巻に挟むしおりは不破くんの登場ページ、感想の9割が不破くん事で、最終巻まで読んでも、何のどんでん返しもなく推しはそのまま不破くんでした。二推しは渋沢先輩です!ここも変わらず…!
東京の原画展で行われた人気投票の結果*2を見て、舞台の知識だけではわからない方々の名前がありましたが、漫画を読んで「確かにこれは人気が出ますよね。」と納得しておりました。

 

そんな感じで「ホイッスル!」に思いを寄せる秋を過ごしておりましたが、なんと、9月に東京で行われた原画展が今度は大阪で開催されるというのです!ナイスタイミング!これは行くしかない!何種類か形態のある入場券販売に際し、樋口先生のメイキングムービーは元より、「スーツで着飾った描き下ろしメンバーのイラストがある」「カレンダーには不破くんと渋沢先輩の名シーンがある」という情報を手に入れたので、秒速で「サポーターズBOX」を申し込みました。

 

クリスマス近辺の原画展開催ということで、ファンが作ったオーナメントを会場のツリーに飾り付けられる企画があったので、初描き不破くんを捧げてまいりました。テーマは「クリパのオフショットに紛れ込んでいるかもしれない不破くん」です。素敵な企画をありがとうございました。(誤:原作展、正:原画展 ですね。)

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公式にお金を落として還元されるのが大好きなので、グッズもばっちり購入いたしました。
ポジション別のクリアファイルは、不破くんも渋沢先輩も同じGKポジションだから一枚に収まる…お得…!
ランダムの大阪限定ホロ缶バッジの渋沢先輩を自引きできてガッツポーズいたしました。その後交換を行い、大阪・不破くんと東京・渋沢先輩も手元にやってきました。渋沢茶房では、一番欲しいコースター(渋沢先輩・不破くん・藤代くんのショット)が8分の1の確率でやってきて、またまたガッツポーズをいたしました。
ホイッスル!」に関しては自担運が割とありそうで良かったです。

 

原作を読んで一番に思ったのは、不破くんファンに限らず当時のファンの方々の応援があったからこそ、2016年の私がものすごく楽しめる状況になっていることです。本当に感謝しています。私も未来の同担に恥じないような応援をしていきたいです。

 

会場にいるとよく聞いた言葉は「私たちの青春」で、かつて嗜んでいた友達も「『ホイッスル!』は私の青春だよ。オタクの始まり」と言っていて(そして「愛・革命」の冒頭に繋がるジャニオタ。)、いろんな人の心に青春としている作品に私も出会えて幸せです。人気投票では、ちゃんと原作を読んで、全キャラクターを知った上での不破くんへの一票を投じられました!嬉しいです!!

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舞台のDVD発売が待ち遠しいですし、ぜひ舞台第二弾も実現してほしいです。原作を読んで「ここは是非とも見たい…!」となった不破くんとのシーンがあれやこれやあり、すっかり欲深くなりました。

 

最後に、素敵な出会いがあった2016年に感謝を込めて。

 

不破くんHAPPY BIRTHDAY!!!!!

 

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おまけ

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おそろしく長い太陽さんの足と戯れる(?)、小柄な風祭くん役の中村嘉惟人くん。

 

舞台「ホイッスル!」全公演終了|小坂涼太郎オフィシャルブログ「Spice」Powered by Ameba

不破くんを演じた小坂涼太郎さんのブログです。キーパー衆3人のショットは反則!私得!!!

*1:ドラマ→原作小説、パチンコ→漫画というように、本来の流れに遡ってハマること。「さよなら絶望先生」ネタより。

*2:樋口大輔/原画展 Tokyo用