柑橘類の陽

イラストだけでなく、言葉でも伝えられるようになりたいです。

「X'mas Party!! 2018」雑感

ここのところおなじみの「会員動画を見てください!」から記事を始めようと思っていたのに、未だに上がる気配がないとは…予想外です(笑)。前例があるからと油断していてはいけませんね。

全曲ではありませんが、12月の松竹座で行われた関ジュコンの雑感です。

 

 

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曲ごとの感想

 

 

<X’mas メドレー>

「All I Want For Christmas Is You」

RIDE ON TIME」でもピックアップされていた*1、大橋くんの高音ソロから始まるクリスマス楽曲。私的初日が開始から少し経った11日だったので、その頃にはもう特に不安要素のない歌声でした。

 

「キミへのキャロル」

セトリを見てまず、「∞さん、この曲の存在を覚えていたの!?」とビックリしました。外から見てる分にはわからない問題がどこのグループにもあると思うのですが、∞さんの場合は「コンサートでカップリング曲を全くやらない問題」があります。*2カップリング曲を好きになりがちな私は、「∞さんはタイアップなしのカップリング曲の存在をすっかり忘れている」ものとして納得するようになりました。そんなことはさておき。

楽曲冒頭に流れる目覚まし時計のベルが、佐野くんが叩くドラムのシンバル音に変わり、爽やかに始まりました。雪だるま、プレゼント、トナカイ…と歌詞にあるクリスマスモチーフとともに次々とメンバーがステージ上に集まってきて可愛い上に、サビの振り付けがめちゃめちゃ可愛い!
大サビ前のオイシイパートは、西畑くんと正門くんが掛け合いで歌うので、\Aぇ少年時代の友達見てる!?11年組のピンスポ時代が来ましたよ!! /と胸が熱くなりました。すごく楽しい時間でした。

 

<シャッフルメドレー>

「keep the faith」
道枝くん・恭平くん・正門くん・小島くん。若干スタンドが付いたマイク(正式名称は何でしょうか)を用い、正門くんの「sweety」が客席中のキャーをかっさらった一曲。恭平くんや道枝くんが、下から吹き付けるエアー演出に対して効果的に見せるために髪型を工夫しているそうだという中、小島くんはなでつけオールバックだからそもそも髪がなびかないんだよな~と思いながら見ていました(笑)。

 

「Hey!Say!」
散々「平成最後の」というフレーズが使いまわされている2018年で、どこかで誰かにやってほしかったある意味旬の曲が、松竹座でやっと観測されました(笑)。
西畑くんが休演の回では、この曲がばっさりカットだったそうです。半ズボンの体操服に白い靴下を履いて元気に踊るちびっ子達の姿(既に身長が伸びている子は、より罪悪感が増します…)を見ても、松竹座内のお客さんが通報されないための配慮だと思っています(笑)。雑誌で見かけたピンク衣装よりも、白いパーカーを着た西畑くんの方がたいそうのおにいさん味が増していて良かったです。背の高い子の背中にも「平成○○年」の文字があり、二桁世代…と時の流れを感じました。

 

「#chau」
大西さんと長尾くん+ちび5(後のLilかんさい)がメインで歌うJUMPさんの王道カワイイ曲。まず、大西さんと長尾くんという『ザ・アイドル』の仕事人が揃って王道曲を披露するという時点で、キラキラ含有量に倒れそうになりました。眩しい…!

 

<バラエティコーナー>
大きなプレゼントボックスを、いい声でおなじみの奥村くんが運んできます。
 奥村くん「皆さんは恋、してますか?僕は恋していますよ。皆さんにね。」*3
 客席\フーッ!/
の掛け合いをするのがとても楽しかったです!文言的に、梅芸公演(「Fall in LOVE ~秋に関ジュに恋しちゃいなよ~」)でやる方がピッタリだったのでは?と少し思いましたが(笑)。\アンコール!/よりも\フーッ!/の方が言いやすいですし、公演一番の気合いを入れて、掛け声と拍手を送りました。千秋楽では少数精鋭の大きな\フーッ!/が飛び交い、歌舞伎の大向こうの掛け声状態でおもしろかったです。


日替わり漫才
特に法則性が見られないような順番だったので、本当に開演前にくじ引きで決めたのかもしれませんね。重要な来賓時にはYOUたち(龍太くん・丈くん・リチャくん)になるという噂がおもしろかったです。
この秋冬は道枝くんと丈くんのデート漫才を何度か目にし、少しずつ変わる漫才の違いをまるでお笑いオタクかのように楽しみました。道枝くんのツッコミは、間がどんどん良くなっていったものの、丈くんの放り込むアドリブにはまだ対応しきれていないように見えたので、貴重なツッコミ枠として早急に育ってほしいなと思います。

 

日替わりお笑いコーナー
 A: サンタ男子VSキャラ渋滞サンタ
  (なにわ男子扮するサンタ男子とキャラ渋滞サンタ軍*4が対決し、龍太くんが司会をする中、伊藤兄弟に勝敗を決めてもらいます。)
 B: BGM先行ドラマ「あつあつたこ焼き殺人事件~笹原さんはすごかった~」
  (龍太くんが司会、康二くん*5の選ぶ効果音に合わせてなにわ男子がアリバイを主張、3人の日替わり目撃者を交えて、事件は収束。)

物言わぬ死体役を演じるBGM先行ドラマよりも、小島くんの発言の可能性があるサンタ男子の方が個人的には"当たり"でした。西畑くんのトナカイきぐるみも可愛いですし。
BGM先行ドラマでは、最後のラインダンスで小島くんと西畑くんが並んで踊るという私得場面もありました。エンドロールの文字から固定であるのは重々承知ですが、死体役が日替わりでもアリかと思いました。その世界線では「やった!今日は担当が死体!当たり回!」となるのかと思うと、おもしろいです。


<グループメドレー>
プリンシパルの君へ」
キラキラアイドルソングが好きなので、この曲も大好きです!フレッシュなちび5がわちゃわちゃと歌い踊る姿が眩しくて、エネルギーをもらいました。冬は白いふわもこが正義!周りを見渡した上で、自分たちの長所(フレッシュ・キラキラ)を伸ばす選曲の戦略が天才です。

 

「Can't stop」
梅芸に引き続き、大倉さんと安田さんの共作楽曲です。
セトリを見てから参加して良かったと思ったのが、私の大雑把な記憶の倉庫『英語のタイトルで、黒くてカッコイイダンス曲』にこの「Can't stop」と、私には耳なじみのない「TL」「Tonight」が一緒に入ってしまい、タイトルを歌詞で聞かないと判別がつかなかったからです。そしてこの倉庫に入った曲に対しては「カッコイイ」以外の言葉が出てこないので、何とかしたいところです。*6
なにわ男子の歌う一番が終わると、次に歌うメンバーそれぞれと背中合わせになり、音に合わせてクルッと反転するのが、世界がガラッと変わったみたいでカッコ良かったです。*7ステージ上にどんどんメンバーが増えていくスタイルは「キミへのキャロル」と同じはずなのに、こちらはダークでカッコイイです。フレーズは、真鳥くんの「暗闇の中さまよってんだ Ah さまよってんだ」が好きです。
RIDE ON TIME」のリハ現場映像で流れる仮歌が安田さん(ですよね?)だったので、試しに安田さんのソロ曲として考えてみると、ターンすると黒と白い布が翻る衣装で踊る安田さんにカメラがグルグルと寄っていく画が思い浮かび、これは安田担が死に至る楽曲…!と興奮しました。お二人が関西Jr.にプレゼントした曲なので楽しみ方としては正しくないかもしれませんが、安田さんの披露でも見てみたいです。

 

「CAN YOU FEEL THIS CHRISTMAS?」
∞さんの「Excite!!」をよく見ていたので、この曲を聴くと「冬の松竹座」を感じます。本編の締めに聴くと、さらに染みるんですよね。

 

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12月11日公演のこと

申し込み時に発表されていた西畑くん出演開始の10日…は倍率がとても高くなりそうなので、少しチキって11日に申し込んだら当選しました。その後、なにわ男子が11日放送の「わが心のメロディー」に出演すると発表され、おめでたい!おめでたいんですけども、この日は普通に松竹座公演がありますよね!?もし公演途中にメンバーが「いってきます!」と抜けるその日限りの演出があっても「いってらっしゃい!」なんて笑顔で言えないですよ!?私的初日だし普通の公演が見たいんです!…と、終演後のメンバーが即ダッシュで本会場に間に合うのか不安になる開始時間での生放送番組でした。

結果、前日の10日に番組中継についての説明メールが届いたとおり*8、終演後に番組スタッフさんのトークと\キャーッ!/の練習があってから、生放送の中継になりました。

公演内の日替わり挨拶をこの日は西畑くんが担当し、とてもとても気を遣い、選んだ言葉を並べる姿に、そりゃあものすごく気を遣う状況ですよねと、少し胸が痛くなりました。私だって、同行者がなにわ男子担でなかったら、お知らせメールを受け取った時に「担当くんが出演しなさそうな場合は先に帰られますか?」と確認を取ったと思います。無言で去られるときついので。当たり前ですが、全員がなにわ男子の味方ではない客席の状況で、再びステージ上に戻ってきたら誰一人いない可能性だってあるので、怖いだろうなと思いました。
もちろん、帰宅の都合で該当担でも席を立った方もいて、7人以外のファンで残ってくださった方もいるのも、重々承知しております。今(2019年3月)だからこそ言えますが、どれくらいの人が残るのか心配だったので、ほぼほぼ全員という想像以上の方が残った客席を見てホッとしました。

 

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まとめ

申し込み時には9日まで西畑くんは出演しないと明言されていたため、いつぞやのジェッさん形式*9になるのか、はたまた前半後半で演目が異なってくるのかと考えていました。それならば西畑くんのいないバージョンも見てみたいと思っていたのですが、初日前日に西畑担からすると出演回数が増え、康二担からすると突如減った開幕間際のお知らせメール*10が届き、どうやら全日程が同じセトリだと予測できました。

梅芸公演が直近にあったので(梅芸11月4日千秋楽からの、クリパ11月30日初日。)ハロウィンメドレーがクリスマスメドレーに差し替わっただけでも十分だよ!楽しめるよ!と思っていましたが、ふたを開けるとセトリが全て異なり驚きました。お笑いとショーのどちらが好きかと尋ねられたら確実にショーが好きなので、一年で一番ショー成分の高いクリパの季節にお笑いコーナーがあることに最初はひるみました。(どれだけ面白かろうが、非該当担からすると長く感じる時間ですし。)しかし、横山P大倉Pの関与があけおめまでとなると、ここでお笑いについて学ぶことも大切だと思い直しました。松竹座にモニター設置というどデカイ改革があったのも、横山Pと大倉Pが携わった恩恵だと思います。


一年後なんて全然想像のつかない激動の中だからこそ、今しかない瞬間をしっかりと噛みしめていきたいです。

 

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レポツイ

*1:放送では、初日公演の観客のざわめきまで伝わってきて興味深かったです。

*2:2017年にV6さんのコンサートに参加した際、「ハナヒラケ」「BEAT OF LIFE」などカップリング曲が普通に披露されていて、デビューして年数が経つと曲数が増えるから…というのは理由にならないのだと思いました。カップリング曲を披露しようと思ったらできるんですね。

*3:横山さん仕込みの振り付きがとてもかわいらしかったです。

*4:康二くん、リチャ、正門くん、小島くん、佐野くん、大晴くん、奥村くん、岡くん

*5:康二くんの休演日は丈くんが役割を担当。

*6:その代わりに私は可愛い曲と盛り上げトンチキ曲の覚えが早いので、向き不向きの問題だとは思うのですが。

*7:叙述トリックのミステリーを読んだ時みたいな、世界の反転っぷりだなと思っていました。

*8:事務所のデジタル化に未だ懐疑的なので、「〇日公演当選者リスト」があるという時点ですごいと思ってしまいました(笑)。貴重なメールが届きました。

*9:15年クリパ。数少ないジェシーくん参加回は、「全員曲に参加、ジェシーくんコーナー追加、お手紙の読みあいが必ずジェシーくんと紫耀くんor廉くん」という扱いでした。

*10:該当日のチケットが当たっていた康二担はすごく大変だったと思います。

ジャニーズ楽曲大賞2019投票記録

毎年「余裕を持った投票を心がけたいです。」しか言っていないのですが、今年も例にもれずその通りです。次はコメントをじっくりと練られたらよいですね、と他人事のようにも思いますが、その時々の自分の好みがわかるので今年も記しておきます。


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ジャニーズ楽曲大賞2019投票記録


[楽曲部門]
1位: 「シンデレラガール」 King&Prince
デビューおめでとうございます!キラキラの王道アイドルソングで、文句なしに今年を表す一曲だったと思います。

2位: 「プリンシパルの君へ」ジャニーズWEST
キラキラの王道アイドルソングが好きなので、この曲もめちゃくちゃ好きです!ジャニストさんが歌うというのも珍しいですね。オルゴールの人形みたいで振り付けも可愛いです。

3位: 「無責任ヒーロー jam with 東京スカパラダイスオーケストラ関ジャニ∞
これまでに度々聴いていた「無責任ヒーロー」が、バンド曲として新たな姿を見せました。すごく楽しそうな競演が最高です!

4位: 「名脇役Sexy zone
セクゾさんが歌うバラードで、とにかく歌詞が切ない。コンサートで聴いて好きになりました。少クラでの披露も良かったです。ピアノ伴奏曲が好きです。

5位: 「Topaz Love」 KinKi Kids
聴いた瞬間に次の楽曲大賞で投票しようと決めました。曲ができた経緯を置いておくとしても、すごくKinKiさん”らしい”切なさが混じっています。


[未音源化楽曲部門]
1位: 「君からのYELL」 関西ジャニーズJr.
アイドル7の楽曲、と言った方が関ジュ担の中でも伝わりやすいかもしれません。ドルオタの心にぶっささる王道アイドルな盛り上げ曲で、コールしたい!オタ芸もしたい!推しに歌われたら泣いてしまうかもしれない、ファンへの感謝をアイドルが歌った楽曲です。その後あけおめ公演で披露したバンドアレンジもめちゃめちゃ良かったです!

2位: 「SUPER ROCKET」 関西ジャニーズJr.(大西、道枝、高橋、長尾、佐野)
夏松竹で披露された新曲3曲の内、一番好きな曲です。なぜなら、キラキラを振りまく王道アイドル曲だから!現役DKメンバーというフレッシュな顔ぶれに、可愛いな~と癒された記憶しかありません。

3位: 「Midnight Devil」 関西ジャニーズJr.(西畑、正門、藤原、小島、大橋)
()の中が夏松竹のメンバーであることも、投票したくなった一因です。ざっくりと言って、ジャニオタが好きそうな要素がてんこ盛りな夜属性の曲です。

 

[MV部門]
無責任ヒーロー jam with 東京スカパラダイスオーケストラ関ジャニ∞
白ホリの中、楽器を持って向かい合う関ジャニ∞東京スカパラダイスオーケストラさん、という至極シンプルな画面ながら、それぞれに音を楽しんで競演している様がすごくカッコイイです。

 

[コンビ部門]
「永瀬廉・西畑大吾
その時々によって推しコンビが変わりますが、西畑くんと誰とのコンビが今は好きなのか…と考えたところ、廉くんでした。この一年は、本人達による情報提供が例年以上に多かったように思います。このまま変わらず仲良しでいてほしいです。

 

[現場部門]
「Fall in LOVE~秋に関ジュに恋しちゃいなよ~」関西ジャニーズJr.
秋の梅芸・クリパ・あけおめと、大倉さんと横山さんがプロデュースしてくださった三部作の最初にあたる公演。初見時に「今までと何だか違うな!?」とワクワクしました。すごく楽しかったです!

 

 

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過去の投票記録

ジャニーズ楽曲大賞2017、2016、2014投票記録 - 柑橘類の陽

ジャニーズ楽曲大賞2015とAKB48グループリクアワの発表によせて - 柑橘類の陽

 

2018年現場まとめ

今年の参加した現場の振り返りと、関連して考えたことの記事です。

1~3月は毎週末何かしら現場があった状態で、そりゃ財布も体も持たないですよね…!となったので、以降は緩めに予定を入れて休息日を設けるようにしました。
テニミュさんとヒプマイさんのライビュにも手を出したかったのですが、予定が合わず。ご縁があったら、来年も色々なところに飛び込みたいです。

 

ジャニごと

毎年「今年はどこのグループのファンが一番楽しかっただろうか?」と考えるのですが、今年はどこのグループも激動の出来事が起こり、よくぞ生き抜いてきましたねと互いをねぎらいたいです。どうしても悲しいことの方が先に思い出されてしまいますが、楽しいこともいっぱいあったはずですよね。

光一さんの「ナイツ・テイル」と、坂本さんの「TOP HAT」を観られて、ミュージカルって良いな!楽しい!と思いました。

関ジュ界隈での大きな出来事は、新ユニット「なにわ男子」が秋にできたことです。このままの時間がずっと続くとは思っていませんでしたが、ユニット結成により確実に時が動きました。色んな声を耳にしましたが、ファンそれぞれが担当を中心として見てきた世界があまりにも違いすぎるので、理解しあうことは無理だと諦めました。お互いの世界に干渉しあってもよいことはないですし、それぞれの信じたいものを信じていけばよいと思います。ユニットができたことによって、これまで以上に個人戦のような趣になり、断絶が深まってしまったように感じています。
とはいえ、別の場所で考えたのが、「単推し・単ユニ推しで他と比べるからしんどくなる人が多い」ということなので、自分に都合の良い世界ばかりに閉じこもらず、「喜び悲しみ受け入れて生きる」2019年にしたいです。
2019年も激動の流れが続くと思いますので、外から見たり今からファンを始める分にはドラマティックでおもしろいかと思います。

  

女子ドルごと

昨年は秋に女子ドル事が多かったのですが今年はそうでもなく、やはり年によって現場の波があるようです。NMB劇場はキャン待ち要員に最近はなっているので、早く抜け出したいです…。
女子ドルの良いところは、別れの日にちが発表されて卒業セレモニーがあることだと思っていましたが、それは改めて「絶対」ではないことを思い知りました。
愛知に住む友達を昨年は劇場に誘い、今年は押しまくって握手会に誘いました。友達の初現場に立ち会えるなら、名古屋くらい近いもんですよ!*1女子ドル現場はぼっち参加なので、目の前で友達の元気チャージがみなぎっていく様子が見られて嬉しかったです。
私自身にとっても、結果的に推しが卒業発表する前に普通に話せた最後のチャンスだったので、行って良かったです。

私は女子ドルオタといっても48系特化型なので、ハロオタな推し声優さん(永塚拓馬さん)*2きっかけで今年はハロプロについても考えていました。ハロオタさんが「これぞハロプロISM!真骨頂!」と推す作品を、「ダンスがスゴイ!歌が上手い!すごい!」と思っても「推したい!」には即繋がらないものなのだなと思いつつ、昔よく聴いていた真野恵里菜ちゃんの「乙女の祈り*3を最近はよく聴いています。ハロプロソムリエの方に私の好きな傾向を伝えて、「あなたにピッタリなハロプロ曲はこれ!」と教えてほしい気もしますが、できたら自分で見つけたいです。
48、坂、ハロプロ、スタダ系、K-POP…と色々な選択肢がある状況で、自分に合う女子ドルを選べる環境は幸せだと思いました。

 

Mマスごと

なんと言っても、今年はMマスでプロデューサー業を始めたことが大きいです。2次元3次元含めて、アイドルのキラキラを見ることが好きなので、これからも応援したいです。
ライビュはジャンルによって客席の反応が様々で、Mマスは公演時間約3時間半・MC以外は立ちっぱなし・サイリウム振りまくりという体力勝負な現場でした。アニオタの体力はすごい。
毎回終わる度に「次は走らないぞ」と言っているエムステのWTイベントですが、12月上旬のドイツ編は、上位報酬の推し(黒髪の冬美くん)カードに推し(左の金髪長髪・都築さん)がめっちゃ写ってるなんて頑張るしかないじゃないですか!?と、ちょうどイベント開催期間の松竹座公演が外れたこともあり、心置きなく爆走しておりました。絵がいいし曲も好きだし最高でした。楽しい!


推し(兜大吾くん)の上位イベントが来るのが待ち遠しいですし、次かその次のWTにピエールくん巻緒くんあたりが濃厚では…?とWTも走る気満々です。来年はSSAに行く(言霊)。

 

太陽さんごと

ダンガンロンパ3」
逆蔵十三を演じる太陽さんの演技がすごく良かったです。脚本等でこれまでに舞台で泣いたことはあるのですが、ファンになってから15年以上経ち*4、太陽さんの演技に初めて泣かされました。笑顔が切なくて泣きました。嬉しかったです。世界が滅びる以上に自分にとって大事なことってありますよね…。
「ツキステ。第七幕」*5
春松竹かな?と思ったらクリパだったー!となった松竹座脳でしたが、久しぶりに太陽さんのダンスをガッツリ見られて泣きそうでした。嬉しかったです。
この舞台の入場者特典(コネクトバッジ)についてTwitterで言及したら、企業さんに引用ツイートをしていただきました。公開アカウントを使われている方は、企業さんがエゴサされている可能性も頭の隅に置いて呟いた方が良いですよーと思いました。企業さんに喜んでいただけて良かったです(*^^)

 

 

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【おまけ】2018年参加現場リスト

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(ピンク色…女の子、オレンジ色鮎川太陽さん。)
回数抜きの表示です。複数会場で行われた演目に関しては、県名や会場名を記載しております。

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1月
KinKi KidsKinKi Kids CONCERT 20.2.21~Everything happens for a reason~」(大阪)
関西ジャニーズJr.「関西ジャニーズJr. Concert 2018~Happy New ワン Year~」
 →感想(あけおめ2018雑感 - 柑橘類の陽
NMB48 カトレア組「ここにだって天使はいる」公演
NMB48「ワロタピーポー」個別握手会(大阪)
NMB48 チームMアイドルの夜明け」女性のお客様限定公演

 

2月
SKE48「無意識の色」個別握手会(名古屋)
錦戸亮 主演映画「羊の木」舞台挨拶(大阪)
SKE48 チームKⅡ「0START」公演
村上信五「If or...X」(大阪)
ジャニーズJr.「ジャニーズJr.祭り2018」(大阪)
 →感想(Jr.祭り(2018大阪)雑感 - 柑橘類の陽


3月
関西ジャニーズJr.「関西ジャニーズJr.の春のSHOW合戦」
 →感想(春松竹2018雑感 - 柑橘類の陽
SKE48 チームE 「SKEフェスティバル」市野成美最終公演

4月
Sexy ZoneSexy Zone Live Tour 2018 xyz=repainting」(大阪)
HKT48 アルバム「092」シチュエーション写真会(大阪)

 

5月
ジャニーズWESTジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival」(大阪)
舞台「黒子のバスケ」(大阪)
NMB48 チームMアイドルの夜明け」公演

 

6月
西畑大吾 出演舞台「マリウス」(大阪)
 →6月観劇分感想(関ジュ6月舞台雑感 - 柑橘類の陽)
関西ジャニーズJr.出演「滝沢歌舞伎」(御園座)
SKE48 「青春ガールズ」公演
大西流星 出演舞台「魔女の宅急便」(東京)
舞台「鬼切丸伝」

 

7月
AKB48「Teacher Teacher」個別握手会(大阪)
舞台「ダンガンロンパ3」(大阪)

 

8月
関西ジャニーズJr.「明日を駆ける少年たち」
 →感想(「明日を駆ける少年たち」雑感 - 柑橘類の陽)
関ジャニ∞「GR8EST」(大阪)
 →感想(明日はまた違うことを言っているかもしれませんが。 - 柑橘類の陽)
内博貴「Summer Paradice 2018」

 

9月
A.B.C-Z「Love Battle Tour」(大阪)
内博貴「まさに世界の終わり」(兵庫)

 

10月
堂本光一出演ミュージカル「ナイツ・テイル」(大阪)
AKB48「センチメンタルトレイン」個別握手会(大阪)
NMB48 チームMアイドルの夜明け」公演
関西ジャニーズJr.「関西ジャニーズJr. LIVE 2018. Fall in LOVE ~秋に関ジュに恋しちゃいなよ~」
 →感想(2018秋梅芸コンサート「Fall in LOVE~秋に関ジュに恋しちゃいなよ~」雑感 - 柑橘類の陽)

 

11月
関ジャニ∞「GR8EST」(大阪)

 

12月
坂本昌行・屋良朝幸出演ミュージカル「TOP HAT」(大阪)
2.5次元ダンスライブ「ツキステ。」第7幕『CYBER-DIVE-CONNECTION』(大阪)
関西ジャニーズJr.「X'mas Party!! 2018」

 

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ライビュ

Mマス…3rd幕張1日目、仙台両日、福岡、静岡両日参加。5☆Party昼夜参加。

AKB系…チーム8、成人メンバー、リクアワ50~26位・25位~1位、SAYAKA SONIC(ディレイビューイング)参加。

乃木坂…生駒ちゃん卒コン参加。

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これまでの参加現場まとめ

2017年参加現場まとめ - 柑橘類の陽
2016年参加現場まとめ - 柑橘類の陽
2015年参加現場まとめ - 柑橘類の陽

*1:3月の京都よりも2月の愛知の方が近い、ということもありました。

*2:ハロオタの他に、ジャニ、坂、スタダ系も嗜まれています。

*3:真野恵里菜 「乙女の祈り」(MV) - YouTube

*4:当時10代のお花畑ファンフィルターを通しても、金八先生第七シリーズの二個目(多分)の台詞は「やぁ番でやったコントと同じやないかい!」とずっこけていました。

*5:昨年の失敗を踏まえ、今年は早い段階でチケットを押さえました!ただし、太陽さんのお写真だけ売り切れておりました…なんでやねん!

2018秋梅芸コンサート「Fall in LOVE~秋に関ジュに恋しちゃいなよ~」雑感

全曲については触れていませんが、この秋に行われた梅芸公演の雑感です。Jr.情報局会員の方は、会員ページにログインすると動画#37で約40分も楽しめますよ!の一文で済むようになった世界に感謝です。

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曲ごとの感想

 

◆「ハチャメチャ音頭」
ザ・関西なわちゃわちゃしたお祭りソング。公演前のピーチケで流れていたソーラン節の動きはこの曲か!と納得でした。

◆メンバー紹介
大西さんのミュージカルっぽいくだりが可愛かったです。バンド組がびょーんと上げてパスしているのはピッチピチのマグロだと思っていたので、見る度に海鮮丼が食べたくなっておりました。

◆「なにわLucky Boy!!」
新ユニットが結成された時に「新曲は王道のアイドル曲が来るだろう!」と予想していた通りの、関西のコテコテさをあまり感じない爽やかな曲でした。最後に7人がぎゅぎゅっと寄せ合って、隣の人の顎にL字をあてるポーズは、思わず描きとめたくなる、または写真に収めたくなるキャッチーな画でうまいと思います。
白い王子様っぽさにメンバーカラーのヒョウ柄で関西っぽさを足した衣装は、特に西畑くんのマントに目がいくようになっており、回った時が美しいんですよね。長さが違うからぶわーっと綺麗に見えるのだろうと見当はつくも、軽やかになびく姿を描きとめるのはとにかく難しい。描けるだけの技術が欲しいです。

◆「LET ME GO!!」
夏はるたこじ二人で無垢に楽しむ白昼のイメージだった曲が、この秋はfunky6を加えて大人っぽく、黒い夜のイメージに様変わりしていました。

◆「恋のABO」
下手の出っ張りに西畑くん、上手の出っ張りに小島くんが出てくるので「視野の幅が足りない!」と頭を抱えましたが、その後二人ともセンターに来るので「双眼鏡に収まりやすい!」とすぐさま手の平を返しました。

◆「日本よいとこ摩訶不思議」
夏の少クラby東山さんプロデュースに感謝するターンです。今までの関西Jr.全体の群舞曲にはないダンスなので、見ていて楽しいです。

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「あ、エイトレンジャーっぽい」とついつい思ってしまう、横山さんテイストがたっぷりな導入映像でした。

◆日替わり漫才
丈くんが最多出演率なことに納得。道枝くん&丈くんの漫才は、道枝くんをツッコミとして育てたい…という意図が見えました。
あとは、バンドトリオ回が引けて良かったです。梅芸で佐野くんが「Show must go on!」とコウイチになって言うんですよ!(そこまでの意味が込められていたのかはわかりませんが)願いが叶いますように。

BTK
まずは韓流スターのシュン・ヒュンジュン(丸山さん)の映像が流れるのですが、まさか関ジュ現場で丸山さんの新作映像を拝見できるとは!「数年前のコンサートでも、繋ぎ映像で韓流スターに扮して歌ってましたよ~」と友達に軽く話していたのですが、その"数年前"とは約9年前でビックリしました。*1友達に言われるまで気づきませんでしたが、「冬のソナタ」の流行もだいぶ前のことですから、10代の子にも元ネタが伝わったのかどうか少し心配です。
「すっすっすったもんだ」「せっせっセニョリータ」等、一度聴くとふとした瞬間にリフレインされて頭から離れないF-TIGER(小島くん)のラップを…ラップ、ですよね?ラップだったんですけど、回を追うごとにリリックに乗せる感情と抑揚が大きくなってきて、私は今何を見ているんだろうか…?という不思議な感覚(小島くん主体のコントを見ていると大体そう思ってきます。)が大きくなっていきました。横山さんにも想定外な素材だったのでは。大橋くんとリチャくんの美声があったお陰で、余計におかしみが増していました。
今回の小島くんは、ラップの内容はそのままで回を重ねても笑いを生み続けるという作業に挑戦していました。*2千秋楽の曲終わりが「本当はキムチが嫌いです!」で、これまでの全てをひっくり返す言葉だったのも最高でした!

◆異種格闘戦
個性を押し出せ!少しでも印象に残せ!という優しさが感じられます。全員が順番に出るのではなく、出演者が大体固定された中でのガチャ対戦だったのは、それだけこの1シーズンで印象を残せるようにという配慮なのかもしれません。

◆「A・RA・SHI」
モニター上の気の抜けたフォントがかわいい。今回の岡くんは"滑舌が悪いキャラ"を貫くぞ!という意気込みが感じられてグッときました。
動画の角度だとバレバレなのですが、トリオの衣装がパッと変わるくだりがどうなっているのか複雑で、なかなかわからなくて好きでした。

◆アイドル7
今回の新曲で一番好きです。女子ドルオタの琴線にぶっささり、聴く度に泣きそうになります。アイドルがファンに感謝しつつ前へ進む内容のベタな王道アイドル曲で、コールがしやすい作りです。推しが卒業セレモニーで選曲したら号泣します。ヲタ芸をする文化圏にいませんが、「俺ら(ファン)がそこにいる!?」とヲタ芸をする関ジュに自己投影してしまいました。群舞なヲタ芸がカッコイイ!そして流星くんTOとしてヲタクを率いる西畑くんが、まじカッコイイ。

「The END」の表示でこのブロックが終わることに唐突さを感じたので、「To Be Continued」に変更となり、別空間でもまだまだ物語が続く余韻が残って良かったです。
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◆楽曲ガチャ(と呼ばれた部分)
(前半)「キラリ☆Traveler」or「夢色クロニクル」
(後半)「Dial Up」or「轟!!」
から二曲の組み合わせを一公演で披露。
∞さんの楽曲ガチャというと、2004年∞クリパ*3や47コンでのソロ曲披露*4を思い出しました。リピーター前提の作り…と嘆く前に、"ガチャだからこそ与えられた時間があった"と捉えたいです。「連続して入れば確定ガチャ」という考えは現実的でないので、日頃から徳を積んで、希望する形式が見られるように精進します!今回の私のガチャ運は、割とバランスがよかったです。
一公演の演目に拘らず、四曲とも流してくださっていいんですよ!?と会員動画に対しては思っていますが。

◆「Midnight Devil」
棺イリュージョンは斗亜くんまたはニシタクくんが担当で、斗亜くんは今にも消えてしまいそうな儚い表情、ニシタクくんは喰らいつくす意思が感じられるギラギラさという風に、同じ役割を担ってもアプローチが異なっていて興味深かったです。
夏松竹そのままの衣装を誰かが受け継ぐことなかったので、生きています。*5
入れ替わって棺から出てくる西畑くんは、羽根を吹き散らしたりバサァーッと長いマントを翻して棺の裏に向かったり、イントロの段階で妖艶ポイントがたくさん詰まっていました。

◆「ユカイツーカイ怪物くん
ちびっ子に可愛さで癒される時間。ちびっ子以外の舞台上の方々も楽しそうで何よりです。
一列になる時にガオーとポーズを取りながら前に出る子がいたので双眼鏡を覗いたら、大内リオンくんでした。

◆Band Bridge
今回は生音のバンド演奏が多い…?と思ったのですが、耳のいい方はいかがだったでしょうか。バンドに力を入れている∞さんプロデュースだからこそ、バンドとしての経験値が踏めるよう気を配ってくださっているのなら、とてもありがたいことだと思います。

◆「My dreams」
作詞・大倉さん&安田さん、作曲・安田さん*6と聞いて、ここまで関ジャニ∞全員でバックアップしてくださるとは…と嬉しさより先に驚きが来ました。
雨音から始まることや、もやに覆われているような暗さを最初の部分で感じたので、第一印象は「ド暗いバラード」でした。会員動画で一曲まるまる流れる意味を考えると、それだけこの曲に想いが込められているのだと思います。


◆アンコール
初週、2階と3階にメンバーが登場というご褒美があるとわかっていても、アンコールの声を出す人の数は増えないのかとショックでした。連日豪華な見学陣がいたり、ビジネスの香りがするな~という方々がいたり、康二くんも客席から歓声を引き出そうと懸命に盛り上げてくれてるのに、それでもなお、これかと。それなのにメンバーが登場したとたんに、見ていて「うわぁ…」とドン引くようなグイグイいく人は老いも若きもいます。アイドルが与えてくれるものに対して、全然返せていない状態だと思い、ショックでした。
(※11/2昼公演に参加していませんし、アンコールがなかった正しい理由は何か、私にはわかりません。)
翌週の公演に参加したら、ほぼ全員が声を出したり手を叩いたりしていて、ほら!できるポテンシャルは皆さんお持ちじゃないですか!!となりました。

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新ユニット「なにわ男子」について

 

これまで、デビューユニット発表など特に大事なことはM誌さんが最初に発表する印象があったので、前半誌での発表*7が意外に感じたのですが、もしM誌発表だと発表後数日で幕が上がることになり、気持ちの整理がつかないまま、余計に地獄の空間になっていたでしょうから、回避できて良かったです。
ちなみに10月4日の私はたまたま休日で心はハワイへ出張中*8だったので、日常とは離れた場所から様々な立場での反応を眺めていました。「いうてもJr.のユニットは流動的やし。」とその日は深くとらえていなかったのですが、その後の色々な動きを見て、事務所の本気具合を感じていきました。

今年の春にMマスのライビュや東のJr.祭を観て、「ユニットがあるっていいな」と思った私ですが、具体的な考えを何も持っていなかったことを今更に気づきました。せめて「こうあってほしい」という希望があったなら、あーだこーだと意見を言う権利がある(と言うのも大げさですが)のではと思うので、私は静かに見守るのみです。11月の∞コンで「4年ぶりの…」という大倉さんの紹介アナウンスからなにわ男子が来る!となった時に私の口からもれた言葉が「頑張って…!」だったので、要はそういうことでしょう。

個人的には、西畑くんに対するペンライトの色がこれからは揃うであろうことが一番嬉しいです。これまでは、オレンジ、黄色、白、赤という暖色が多めのペンライトを西畑担内でもそれぞれの意図で振って綺麗でしたが、康二くんのソロでだんだんと緑に染まる客席がうらやましかったので、今後見られるのが楽しみです。
とはいえ、一本だと色のかぶりが多くて誰のための色なのかわかりづらい現状なので、ウチワが封じられるなら、いつでもペンライトが買える状況になった上で、SKE48みたいにサイリウム文化が発達しても面白いのではと思っています。*9

今回の梅芸公演で一番恐れていたのは、【ほぼほぼ、なにわ男子コン】という状態だったので、杞憂に終わって良かったです。該当担以外の冷え切った反応を長時間感じたくなかった…という消極的な理由からですが。*10同じオタク側の人間(私)があれこれ言ったところで、人の気持ちを好意的なものに変えることは難しいですから、こればかりは本人達の頑張りに期待するしかありません。

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全体の感想

 

観て「楽しかったな~」と素直に思える公演でした。板の上にいた全員ではないけれども、それぞれの個性を長所をアピールできる場所を!という意思が感じられて、より楽しかったのだと思います。
eighterなので、関ジャニ∞がプロデュースとなると嬉しいですし、私の肌にも合うと思います。それだけでなく、モニターの映像を使った演出や、「○○ブロック」と呼べるような塊が何個かあったことで、いつもの松竹座とは異なった趣を感じたのではないでしょうか。梅芸は、慣れた松竹座よりも客席の奥行と高さがある会場ですが、遠さは感じませんでした。
BTKのくだりでも少し触れましたが、∞さんは30代なので、Jr.自身や多いであろう若いファンの子に伝わりづらいネタもあるのでは?と心配するところもありますが(そして私自身は「若い子」に入らないので気づきづらい)、∞で若い子向けのアンテナを一番張れるのが大倉さんという印象なので、案外大丈夫なのかもしれません。

MCまでは手振りしたくなる曲が多くて、以降はペンライト縦振り曲が多かったので、同じ"盛り上げ曲"にしても色が異なる選曲なのだと思います。

クリパ、新年の大阪城ホール公演、2月、3月も…と、ロスになる間もないくらいに怒涛な流れの真っただ中ですが、少し目を離しただけでもあっという間に変化が起こるだろうという予感はあります。無茶はせず、せっかくなのでそんな流れを見守っていけたらと思います。
あと少しで始まるクリパでも、楽しい時間が過ごせますように。

*1:関ジャニ∞ DOME CONCERT 2009-2010」にて、「マ・リュジョン」として熱唱。

*2:感想を書く度に、毎回様々な形の笑いに挑戦させてもらっていることに気づきます。

*3:三パターンのセトリ(コーナー)があり、DVD「Excite!!」は全パターンをまとめて編集した映像です。披露は順番にではなく、結果的にクリスマスバージョンが多かったはず。

*4:一回の公演で四人か三人(組み合わせは固定)のソロ曲を披露。順番に披露かと思いきや、突如入れ替わったこともありました。

*5:ピーチケの放送で丈橋がスパロケの練習をしていたので、ミッデビも夏のメンバーでない披露があるだろうと覚悟ができました。考えうる中で一番嫌だったのが、夏の衣装を違う人が着るという事態だったので、回避できてほっとしました。

*6:千秋楽時は「安田くんが作った」という発表でしたが、11月6日更新の「日刊なにわ男子」で西畑くんが教えてくれました。

*7:6日結成なのに4日には早売りネタバレ(という名の無断転載)で知ってしまったのは、オタク側の行動で日にちがずれた感じがして嫌でした。とはいえ、メールや生放送での発表でもエーッ!?となりますし、結局、大満足できる発表形式はないのだろうと思いました。

*8:エムステのWTハワイイベントを走っていました。慣れた単純作業は心を穏やかにします。

*9:人数が多いので、色の組み合わせ(オレンジ・水色の二本持ち、黄色黄色水色の三本持ちなど。)で個人を表しています。

*10:諸々の出来事から、「もう推すなら徹底的に推して、オタク同士の溝を顕在化しようぜ!」とやけ気味になったり、「適度」って言葉を知ってますか?事務所さん!?となる時もあります。

315プロとボスの9ヵ月

その名の通り、Mマスに触れ始めたボスの9ヵ月間の記録です。煩雑な説明を避けるため、Mマスを嗜んでいない方にに対する配慮はあまりしておりません…申し訳ございません。文章中のキャラクター名はそのままで、声優さんの名前は青文字にしています。

ジャニオタと女子ドルオタ以外にもこんなことしてたんやな~というところです。

 

 

~2017年12月までのあらすじ

アニマスとDS版は嗜んでいたのでJupiterの3人と涼くんについては知っており、「大吾」という名前の子がいるのは西畑くんの検索から知っているという状態でMマスのアニメを視聴。第5話のS.E.M回から特にハマっていきました。タケノコダンスが踊りたかったんや…!

【Mマス】私の推し4人を当ててください。 - 柑橘類の陽

タイトルの答えになりますが、ボス業を営む(兜大吾P)傍ら冬美旬くんとピエールくんと硲道夫さんも推しています。5人目の推しもできました!(7月参照)

 

 

 

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2018年月次録

 

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1月

◆エムステを始める

先にプロデューサー業を始めていた友達と話している内に「今が始めるタイミングなのでは?」と思い、エムステをダウンロード。ちょうど大吾くんがガシャSRとして登場する「Happy 315 cooking」イベントの時でした。ガシャ10連くらいでは大吾くんが来ることはなく…。同じタイミングでダウンロードしたモバマスはルールがよくわからなかったので、ひとまず置いておくことにしました。*1

 

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2月

◆3rd LIVE 幕張ライビュ

友達に誘ってもらい、ライビュに参加。"アイドル"であるキャラクターを、いわゆる"中の人"の声優さんがどう表現するのかに興味がありました。3日の時点ではキャラクターと声優さんが全然一致しておらず、よくわからないまま単純にライブを楽しんでいました。3次元を介したことで、Mマス世界への私の理解速度が高まりました。

3日のライビュを見るまでは、仙台公演の一日目しかライビュ申し込みをしていなかったのですが、すぐに二日目も申し込みました。*2

 

◆「Snow White Movie」イベント

ピエールくんSRが上位報酬だったので、今まで以上に頑張ってイベントを走ることに。結果は5000位台でゲットできませんでしたが、SR1枚しかいないR編成でよく食らいついたもんだと後々思いました。ピエールくんが全然来てくれない弊社なので、SRを確実にゲットしておきたい気持ちがめちゃめちゃありましたが、致し方なし。

 

◆3rd LIVE 仙台ライビュ

一日目は大吾くんソロ+冬美くん弾き語りソロ+ハイジョバンド演奏に泣き濡れる。仙台ゼビオアリーナにいる皆さんが大吾くんを応援してくれるのかと思うと、それだけで泣ける。おばあちゃん(私の中のボス人格)はとても嬉しい。円盤発売が非常に楽しみです。

 

 

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3月

 ◆315の日

ブログをアップした後に315の日ステップアップガシャ10連×3回を引いた結果、初の冬美くんがSSRで来たり、硲さんSSRも来たりで手が震えました。描(書)いたら出る教に入信。

 

◆3rd LIVE 福岡ライビュ

仙台の推しソロに泣いたので、今回も号泣するのではと思ったのですが、「ピエールくんが魔法を使えるようになるなんて…いつの間にか大きくなったもんだ…」と、母国の乳母並に慈愛に満ちた気持ちで微笑みを浮かべる結果になりました。ピエールくんの魔法でみのりさんが召還。

推し以外のソロで一番好きな曲がみのりさんの「Cherish BOUQUET」でして、ジャニーズ事務所は即刻花束を持って踊りましょう!?と強く思ったくらいに良いパフォーマンスでした。花束から顔をひょっこり出すのが、ぶち可愛い。高塚さんがみのりさんらしさを追求して花束を持つことを提案したと後から聞いて、握手したい…!となりました。

硲さんのソロは、①歌が上手い②硲さんのエッセンスが散りばめられたダンス③カッコイイの三点しか記憶に残っていないので、早く記憶(円盤)を手に入れたいです。腕を前でクロスさせる動きが、高橋恭平くんがすると卍に見えるのに、硲さんがすると+や×に見える!すごーい!と思った関西担が他にもいたら嬉しいです。

 

 

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4月

 ◆「安らぎのAfternoon Tea」イベント

モバでの「かわいさの三か条」を目にし、かのんくん→かのん先輩に呼び方がグレードアップ。かのん先輩のポイボでやる気がみなぎる~!といつも以上に頑張ったら、初めて上位報酬SR(都築さん)が手に入りました。嬉しい!*3

 

◆3rd LIVE 静岡ライビュ

一日目は「信玄さんが好きで益山さんも推し」という骨太志向な友達の誕生日で、最高なプレゼントとなりました。ありがとうございました。

二日目はツアー千穐楽なだけあって集大成でしたね。静岡公演に関しては、この時の私と今の私では印象が異なると思うので、円盤販売が楽しみです。

 

◆F-LAGS SR実装

仕事でイラァッとすることがあっても大吾くんの笑顔がぽこっと浮かび、「今は徳を積んでいる最中だもんね^^」と心が穏やかになりました。10連×4回で九十九さん・大吾くん・大吾くん・涼くん…とF-LAGS全員が来てくれて、ボスに優しかったです。

 

 

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5月

◆フィジカル合宿

秋の大運動会に向けての合宿をGWに行うフィジカル*4たちが可愛かったです。ガシャでは四季くんSRがよく来ました。

 

◆「Five-St@r Party!!」ライビュ

推しが3人いたので軽率にライビュ参加。昼は軽すぎる55kgたかぴさんにざわめき、夜は仲村さんの奇跡的なダーツの結果に笑いすぎて涙が出ました。

毎月Mマス関連のライビュを観に行く生活がこれで終わり…嘘でしょ生きていけるの…?と、これからの自分が心配になりました。

 

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6月

◆WTスペイン戦

WT*5スペインに硲さんが参加すると知り、緊張から手の震えと吐き気を催す。硲さんはガシャSSRという最難関ポジションでした。

3人体制時に排出されるWTガシャチケって、走ってクイズの紙をゲットし、答えるも不正解でまたクイズの紙をゲットしにいくような、アメリカ横断ウルトラクイズみたい!うふふふ!と思いつつ走りましたが、まぁ誰一人来てくれなかったですね。〇万出しても来なかった…●万出してようやく…という天井実装前の恐ろしい声を目にし、深追いはせず。特効なしでのWT戦は地獄ですね☆うふふふ!

4月のWTアメリカもですが、称号が付与されてようやく「私、ちゃんとWT戦に挑んでたんだね…」という跡が残ることに。

 

◆「Blue Beach Wedding」イベント

別名:旬ブライド。ポイント報酬がピエールくん、上位報酬が冬美くん…ここで頑張らない理由がない!という訳で頑張る。誰か!私とともに旬ブライドを走ってくれる猛者はおらぬか!と意気込みつつ10連を回しまくっていたら夏来SSRが来てくれたので、「夏来くん…一緒に冬美くん上位報酬をゲットしようね!」とやる気満々になりました。お衣装は嵐さんの「One Love」を歌いそうなタキシード姿です。

チェンジ前の冬美くんが今年一番大好きで、いくら眺めていても飽きない…顔がいいとはこのこと…と思っていたのですが、よく見たら座っていたので、自分の無意識下での座りショット大好き芸人ぶりに頭を抱えました。*6

 

◆インテリ合宿

計算式を用いて玉入れのベストポジションを探る硲さんを見て、かつて、刀の投げ渡しが上手くいくようにと物理の方程式を用いたSnowManの阿部くんを思い出して笑いました。ガシャでは雨彦さんSRがよく来ました。

 

◆弊社46人目の所属アイドル

街角ガシャにて北斗さんRが来てくださり、遂に全員揃いました!アカウントによって排出率が違うとはいえ、やっとです!レア度問わずで来てくれないと、絆も信頼度も高められませんからね…!*7

 

 

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7月

◆「おいでなって、山梨~315 special collaboration!~」イベント

じわじわと都築さん株が上がる。原因は、チャレンジステージクリア後に現れるこんな画像です↓

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美しさのたとえが相方の麗くんの声って!?と興味が湧く中、ちょうどアルテPに供給のビッグウェーブ*8が来る時期だったようで、この波を逃すものか!と乗っかった結果、翌月のアニカフェで優雅にコーンスープをすすっていました。~アルテP始めました~キャラクターとしては都築さん(CV:土岐隼一さん)が好きだけど、曲や中の人的には麗くん(CV:永野由祐さん)が好みだな…と、総合してアルテPです。二人組を推したことがこれまでにないのですが、何なんでしょうね、グッズでも二人を揃えないといけないという使命感は…!

アルテの曲では「Tone's Destiny」が特に大好きで、この曲を聴くと、草原で風に吹かれながら楽しそうに歌うAltessimoの画が浮かんでき、二人が出会えて再び音を奏でられるようになって本当に良かったと思います。語彙力豊富なアルテPのブログが多いので、その他の曲解釈についてはそちらをご参照ください。

 

◆WT中国(出国準備編)

衣装未実装のみのりさんorクリスさんがWT説濃厚な中、こことは組まないだろうと思って安心しきっていたので、メンバーを知って衝撃。大吾くんおるやん!!WT戦の報酬ボーダーは通常の2~3倍という人気イベントなので、ガチで戦闘準備をしないと勝てない(欲しい結果が得られない)。曲とチャイナ服がべらぼうに可愛い。「いいとこ探しをして、この4人だと私が一番引けるのは大吾くんだ!*9」「エムステの存在さえ忘れられれば、新曲&可愛い衣装の恩恵のみを預かれる?」「走りたくない…!」「来週から中国か~楽しみ♪」等々、情緒が不安定になりました。いのちをだいじに。イベントの詳細が出る際は、ゲームを起動する指が震えました。結果、大吾くんはポイント報酬SR(一番確実に手に入る)だったので、ボスの体と財布に優しい大吾くんに感謝。

 

 

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8月

◆WT中国戦

松竹座に行くんだからちゃんと寝て!無理は禁物やで!10000位以内に入れば大吾くんは完凸できるんだから!と無理はしないよう肝に銘じていたものの、今回の大吾くんはイベント特効&4凸でおすすめ編成にもセンターに現れてくれる最強ぶりが嬉しくて爆走してしまいました。大吾くん超強い!!初めてイベント特効SR(タケルくん)を引けたのもあり、翔太くん(上位報酬SSR)を連れて無事に帰国。

 

◆アニカフェ

松竹座からダッシュで向かいました(笑)。
後半のF-LAGSメニューはチョコミントドリンクで、チョコミン党大歓喜でした。一杯目から大吾くんと冬美くんを引けて幸せ。ボスの胃袋と財布に優しい。友達の引いた分と合わせて異種格闘戦な交換をしまくった結果、満足のいくコースターやグッズの戦果となりました。メイン(お肉)+コーンスープ+ドリンク2杯が、私の胃袋サイズにちょうどいい上限。

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◆3rd LIVE幕張円盤予約

仙台(大吾くん&冬美くんソロ)と福岡(硲さん&ピエールくんソロ)は迷いなく予約し、あとの二カ所は予約開始時に考えようと思っていたので、自分の胸に手を当て、

 ①浦尾さん(大吾くんの中の人)と永野くん(麗くんの中の人)が特典映像の合宿に参加している。
 ②永野くんが舞台上で麗くんのソロ曲を披露する裏で、土岐さんは「永野くんがんばれ!」と応援していた。
 ③そもそも幕張二日目だけ参加できなかった。

の三点が思い浮かび、「うん」と頷きポチりました。先月の~アルテP始めました~が効いています。この調子でいくと、「Never end 『Opus』」と都築さんソロの流れをいつでも見られるように静岡円盤も買う未来しか見えませんが、一応検討はする予定です。

 

◆ワケ生配信

2次元はイラストの供給が3次元とは断然違いで多いと聞いているので、番組内大喜利で出た私得組み合わせの「UO-gassimo」*10イラストも3枚くらい(本当は10枚は見たい)ネットの海に流れてくるのでは!?と期待していたのですが、1枚しか見つけられませんでした…。このあたりから、もしかして「私得だ!」と思う組み合わせってマイナー?と思い始める。メジャーでないにしろそこそこの数はあるでしょ~と思っていたのですが…需要はここにありますよ!

 

 

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9月

◆アリギルバク宙チャレンジ*11

推しの中では大吾くんか、ワンチャンで硲さんくらいしかバク宙ができなさそうだなと思っていました。大吾くんはひょいっと軽く回るかと思いきや、しっかりとした着地の安心して見られるタイプのバク宙でした。

弊社の硲さんは「最高のパフォーマンスを披露するために最善の努力を尽くそう。」とバク宙にチャレンジしていると思います。年齢は、できない理由にはならないですよね~とV6さんやA.B.C-Zさんの方を見ながら思うジャニオタです。

 

◆ニコ生アニマス一挙放送

「Episode of Jupiter」初履修。北斗さんはすごくしっかりしているように見えても、まだ20歳。よく冬馬くんと翔太くんを色々なものから守って、315プロの社長と出会ってくださったものです。

色々と知った上で改めて見るとよりキャラクターのことがわかったり、第12話で「すごく見覚え*12のあるエピソードが…って、こっちの方が先か…」となったり、昨秋見た時とはまた違った思いを抱きました。

 

 

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10月

◆WTハワイ戦

あまりにも可愛いがすぎて10連を回すと特効の咲ちゃんSSRが来てくれたので、走ることに。6月のWTスペインとは逆方向から「WTは特効がいないと走るのが厳しい」を実感。きちんと睡眠時間を確保した上でいつも通りの走りでいつも通りの位置にいられたので、咲ちゃんには大感謝です…!最終日の走っても走っても順位が落ちる現象は常ですが。WTガシャチケでかのん先輩特効SRも来てくれて、上位報酬SSRのまいたるとともに弊社初の全員無事帰国となりました。

もうWTは走らないぞ…。(毎回言ってそう)

 

◆その他これからについて

・最近は余裕が出てきたので、再びモバにも挑戦しています。相変わらず自分が何をやっているのかわからないままポチポチしています。

・12月まで「315プロNight!」のパーソナリティがF-LAGSが担当!イエーイ!浦尾さんからボスに対しての宿題が「オリジナルの挨拶を考えること」「玉乗り」なので、前向きに検討したいです。

・今開催中のイベントに大吾くんがポイント報酬Rとして出るので、(梅芸参加を考慮して)ボチボチの走り、またはもう少し走れそうだったら上位の巻緒くんも狙っていきたいです。ガシャSRの猫柳さんがボンパ+八重歯装着で好みすぎてつらい。おは60で来てくれください。

・明日からアルテSSRがついに実装されるので、お迎えできるように徳を積んで頑張ります!

 

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Mマスに触れて考えたこと

 

◆教典の違い

私の主となる教典はアニメとステくんです。一人のキャラクターがいて、モバ・アニメ・ステくんで少しずつ違う表情を見せているという解釈の元で楽しんでいます。

"それぞれに帰る場所(ユニット)がある"絶対的な前提条件がある中での越境イベントという、ステくんのシステムが私には合うようです。推しが集結するイベントも未来にあるかもしれませんし!ステくんの良いところは、同じ種のカードが来たら自動的に重ねてくれて、限凸以上の場合は自動的にメモに変換してくれるところです。いちいち対応を考えなくて良いのが本当に楽…!*13

今は、大吾くん上位報酬時に向けて戦力とアイテムを収集する戦国RPGゲームの面持ちになっております。Vi☆☆メモが枯渇しがちな事務所ですが、時が満ちたら頑張りたいです。

 

◆disりのない世界の安心感

アイドル間で絶対にdisりがないという世界が、ノーストレスで過ごせて安心します。どんなに変わっていたとしても、個性のひとつとして受け入れてくれたり、周りで見守ってくれたりする暖かさがすごく嬉しいです。disどころか「うちの○○すごいでしょ!」と言わんばかりの絆に、ユニットって良いなと思います。

 

◆確定ガシャのありがたさ

今まで以上に徳を積もうと思いましたし、普段(ジャニ)の確定ガシャっぷりがめちゃめちゃありがたく感じるようになりました。写真1枚分のお値段で、推しのお写真が1枚確実に来るって、すごいことなんですよ…!女子ドルのグッズも大概ランダム商品があります。

私はゲーム内よりもグッズのガシャに参加する方が好きなようで、お店に寄る度に何かしら買ってしまいます。グッズだと、恭二と志狼くんがよく来るPです。

 

◆大吾くんが大吾くんで良かった

876プロでは愛ちゃん推しなので、入り口が異なっていたとしても最終的にボスになっていたと思うのですが、大吾くんの名前が「大吾」であることで検索に引っかかり、ボスになるためのショートカットができたと思っています。

私は西畑の大吾くんでも兜の大吾くんでもどちらの情報もおいしくいただけますが、片方だけのファンはどうやってミュートしてるのだろうな~と気になっております。

 

◆客席で「はなまる笑顔」を浮かべるには

ドルオタの重要課題として、以前から考えていたことと重なります。客席で楽しそうにペンライトを振って、アイドルが手を振ったらきゃ~っと喜びを表せる、そんなモブオタに私はなりたい。実際は、踊りながら観察する(目が悪いから目つきが鋭い)上に、こちら側を見ることはないだろうと思っているからこそ見ていられるので、いざ「こっちを見てる!?」なんてことがあっても驚いてきょとんとしてしまうという…何とか改善できたらいいな…と思っています。

 

◆キャラクターと声優さんと

どちらを主とするかで、同じものを見ていても感想が異なります。私は「歌や演技中=キャラクター」「MCや挨拶、SNS=中の人」として見ているのですが、これはそもそも演者さん目当てに舞台やコンサートに行くことが身に染みているからだと思います。*14キャラクターを知った今では、どれだけキャラクターに「なる」のか「寄り添っている」のか、見る楽しみができました。

 

◆二次元を描く

三次元にいる人物を二次元(イラスト)化する作業を長年行っていたからか、二次元→二次元のイラストを描く回路が細い…描く気があまり起こらない上に、描いても似ないです。三次元よりも書き手が多いこともあり、供給される側に久々にいます。「UO-gassimo」も描きたかったのですが、考えてもまとまらないので未だ描けずです。

 

◆ちゃんと描こう

 ・マイクを持つ手

 ・なびく布

 ・伏線を張る

等々気をつけた方が良いと思ったので、イラストを描く際に意識したいです。RではなくSR感のある絵を描く!

 

◆なんやかんやでWTが楽しみ

新規Pなので、声帯実装やCD発売、アニメ化等が決まった際のPの喜びは伝聞形としてしかわかりません。Pになってから現在進行形で進む企画が初めてなので、「次の国は…」「ユニットのメンバーは…」と予想を立てたり外れたりするのがとても楽しいです。まぁ、もうWTは走りたくないんですけどね。(毎回言うと思います)

冬美くんと都築さんにはオーストリアへ行ってほしいな!と言霊を放っておきます。

 

 

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まとめ

 

こんな感じで、ジャニオタや女子ドルオタの傍らでプロデューサー(ボス)業を営み声優さんのあれこれも追っかけてみている(こちらは年末にまとめる予定)2018年ですが、最終的には二宮和也さん(嵐)って何者なんだろう?と思う夏でした。

今いる場所とは異なる新鮮味を求めて対象を広げますが、アルテPを始めて一ヵ月の時点で、これは既視感があるなと気づきました。詳細は省きますが、関西ジャニーズJr.の西畑大吾くんも、Altessimoの神楽麗くんを演じる永野由祐くんも、強火二宮担(崇拝型)でして、敬虔な二宮担ってどうしてこう…と頭を抱えつつ、土岐さんのお言葉をお借りして「拗らせちゃった」人々を生み出す魅力の持ち主・二宮和也とは…!?と興味を持たざるを得ませんでした。恐ろしいです。永野くんのカラオケ履歴ツイートを貼っておきますので、興味を持たれた方は調べるきっかけにどうぞ。

 

さて、何故1年でなく9ヵ月のまとめなのだろうかと思った方もいらっしゃるかもしれませんが、それは10月から「アイドルマスター SideM理由(ワケ)あってMini!」*15として5分アニメが放送されているからです!*16私の担当はピンク髪のでこ出しスタイルでおひさまのようなはなまる笑顔がまぶしい兜大吾くん(F-LAGS)なのですが、大吾くん含めて全部で46人いますので!誰かしら推しが見つかるはず!ふにふに可愛いのを見て癒されてくださいね!というところで締めます。

*1:これまでやったことのあるゲームが、モンスターや島を育てたりAKBの音ゲーだったりで、私にとってはモバエムは馴染みのないタイプのゲームでした。夏に「オンエア!」を触ってから何となくわかるようになったという。

*2:「二日とも申し込んだら、大吾くんのソロが確実に見られるじゃん!」とかなんとか言ってた。

*3:後でこの時の自分を感謝することになります。

*4:46人のアイドルが3つの属性(フィジカル、インテリ、メンタル)に分類されます。

*5:ワールドトレジャー、略してワートレ。世界の国をモチーフにした楽曲を、越境ユニットが歌います。今のところ、偶数月初週にエムステでイベントが行われています。

*6:見た目で推し始めたことからもわかるように、推しの中でも冬美くんの見た目が一番ツボです。

*7:弊社に全然来てくれないメンバー→北斗さん、直央くん、翼さん、恭二、まいたる、想楽くん、都築さん。

*8:「喫茶トキノワ」第100回ゲストに永野くん出演、「315プロNight!」のパーソナリティ(3ヶ月交代)にAltessimo就任、永野くんがTwitter開始、永野くん&小松さんのYouTube動画「男子力向上委員会」が週2配信開始。

*9:大吾くん・みのりさん>>翔太くん・タケルという引き具合のアカウントです。

*10:クリスさん、大吾くん、麗くん。

*11:Jupiter新実装曲「Alice or Gillty」の翔太くんポジションに置いたキャラクターも、バク宙を披露するか否か!?

*12:4月の関ジャニ∞渋谷さんの脱退会見にて、出席できなかった安田さんの青色をサングラスに乗せて出席した丸山さん。

*13:モバマスとオンエア!とデレマスをプレイする上で、私が停滞しがちなのはその点でした。

*14:2.5次元舞台に行く際は原作未読の方が性格上向いていると思うので、「こんなキャラクターかな?こんな話かな?」とあらすじやパンフレットのインタビューを読んで、想像を膨らませて観ています。

*15:TVアニメ「アイドルマスター SideM 理由あってMini!」公式HP

*16:僕キセを観終えたらスッとチャンネルを変えるだけで済む時間帯の放送です。