柑橘類の陽

イラストだけでなく、言葉でも伝えられるようになりたいです。

「ジャニーズ IsLAND Festival」配信&セトリ感想

あえなくチケットがご用意されなかった勢ですが、ISLAND TVにて「公演の前半部分(最初のMC前まで)、リアルタイムのみの視聴可」という限定的な仕様でも配信が見られる世界になったので、ありがたく見ました。*1 ということで、5/26たまアリ開催のJr.合同コンのざっくりとした感想です。

 

 

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前半MCまでの視聴部分感想

「なにわLucky Boy!!」「Dial Up」「バンバンッ!!」

なにわ男子結成曲である「なにわLucky Boy!!」から始まり、関西おなじみの盛り上げ曲でガッとテンションが上がっていきます。

 

◆シャッフルコーナー

各ユニットごとに色があるからこそ、ユニットをシャッフルすることで、同じ人物でもユニットにいる時とは異なる魅力が発揮される!…ということを、3月のsideMプロミを経て熱く語りだすようになりました。*2そんな訳で、私は複数ユニットがいる際のシャッフルコーナーが大好きです!

 

Lady ダイヤモンド(七五三掛・元太・深澤・阿部・西畑・大西)*3

公演前に抱いていた願い「シャッフルで西畑くんと阿部くんが同じ曲を披露したら嬉しいな!」が叶ってしまいました。しかもキラキラした王道アイドルソングの披露で、ありがとうございます!ここは”キラキラアイドル選抜”でしょうか。

 

「雪白の月」(如恵留・松倉・渡辺・目黒・大橋・恭平)

“歌うま選抜”ですね。歌唱力を知らしめようとする時に鉄板なのがKinKiさんの楽曲。

 

青春アミーゴ(ラウール・道枝)

東西の若いホープが集うと、未来を感じて熱くなりますね!二人の長い脚が上がる度に起こるどよめきは、しっかり配信でも伝わってきました。

 

「will」(宮近・閑也・うみんちゅ・宮館・丈・長尾)

本家のV6さんと人数を揃えている時点でずるい、”ダンス選抜”。

 

「Fire Beat」
ドラム…岩本、ベース…佐久間、ギター…松倉・康二、タップ…如恵留・七五三掛・元太

踊るだけでもカッコイイ曲に、バンドのアレンジが加わって更にカッコイイ。とらじゃのタップもあって、合同コンゆえのコラボが良いですね。

ざっくりとした色のイメージで「ピンク→白→紺→モノクロ→黒と赤」なメドレーで、暖色から寒色、若さから大人への変化が見られるようでおもしろいですし、次の「ロマンティック」にも繋がりがあっておもしろいなぁと思いました。

 

「ロマンティック」「UME強引オン!」「ハチャメチャ音頭」

ここも関西盛り上げ曲を詰め込んで、ひたすら楽しめ!盛り上がれ!!といった勢いあふれるブロックです。

 

「We are 男の子!」

なにわ男子が結成されてから、オリジナル曲以外の歌をユニットで歌ったのは初めてでは。それがこんなにキュートな楽曲で、道枝くんの選曲に感謝。ユニット名にも掛かってますもんね。本家のタンバリンに代わって関西アピールのコテになりそうなのをかわし、メンバーカラーのポンポンになって良かったです。かわいい。

 

「ダイヤモンドスマイル」

ここまで盛り上げ曲を続けてきましたが、*4前曲でキュートさを見せた上での王子様キラキラソングは、幅を見せつける意味もあったのでは。

きちんと前日のセトリを見ていなかったので、この後とらじゃとすののターンもあってからの最初のMC(配信時間)だと思っていました。あっという間の一時間でした…!

 

とらじゃ

・新曲の「Talk it! Make it!」が爽やかで可愛い。\フーッ/が楽しい。

 

すの

・トップバッターとして中央天井から降りてくるのは、現地だとなお迫力が増して見えそう。
・メンバー紹介ラップがあるのはうらやましい。メンバー名をコールしたい。 

 

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MC以降のセトリを見ての感想

後半は、各デビュー楽曲を持ってきてのカウコン風味なんですね。楽しそう。

配信部分になにわ男子のブロックが多かったので、各ユニット一曲ずつのブロックがあったらいいのに…と思っていたら、後半にはあるんですね。そちらを前半に持ってきたら、配信部分の出番が平等だったでしょうに。 

すのさんの新曲「Lock on!」は後にYouTubeで見ましたが、こちらも爽やかな楽曲で、私の好みに近づいていました(笑)。

東のJr.のいわゆる兄組ユニットと違いを出すためにも、今回のなにわ男子は「ノリノリ」「可愛い」曲が多かったように思います。つまり、私好みの曲層をやってくださることが多い!関西ユニット3組だと可愛いやフレッシュはLilかんさいに譲りがちになると思うので、外の世界に出た時こそ楽しめる展開がありがたいです。 

パン食い競争や手押し相撲は、ギスギスはしないくらいの争いというか戦いみたいですね。勝ったチームがセンターステージで披露という「やや良いご褒美」な塩梅もよき。

「REAL DX」「Can do! Can go!」は『ザ・ジャニーズJr.』という感じで、不思議なことに最近のJr.コンでよく聴くようになった気がします。*5

「Keep on」はJr.祭りの時にできた曲ですよね。もはや懐かしい!あの頃はタイトルに「on」がつく楽曲が続いてましたね…。

 

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まとめ

古からのオタクとしては、ユニットが3つも集まったら闘いが始まるものだと思ってしまうのですが、今回の合同コンはそういう感じではなかったですね。春松竹も同様の感想を持ったので、ステージ上では争わず全ユニットで仲良く披露、というのが昨今の風潮なのでしょうか。グループの色が違ってファン層が異なるとはいえ、互いのファンを根こそぎ奪ってやるくらいのバチバチがあっても面白いのになと無責任に思う、割と血気盛んなオタクです。

一年目のJr.祭りでの「各ユニットのブロックがあるだけでは、せっかくユニットが集結した意味があまりない…!」という不満はシャッフルコーナーにより二年目で解消されましたが、今回はそれにプラスしてユニット対抗パートもあり、合同コンである意味が増し、年々進化していますね。

個人的には各ユニットブロックは一つだけでも十分なのですが*6、そうなると入れ代わり立ち代わりが多くなり、リハが大変かもしれません。それとも、ユニットブロックが少ないと「ユニット」のまとまりを感じるのも少なくなるのでしょうか。どうなんでしょうね。

あとは、たまアリではあすかなの楽曲披露があると思っていたんです!東西のJr.が集う大きな場なので!*7春松竹でも「あすかな曲があると思ってた…!」と友達に散々わめいていたのですが、私は単純に丈橋があすかなとして楽曲を披露するところが観たいのです。普段のキャラクターから異なる丈くん・飛鳥ちゃんはもとより、似ている大橋くん・星空くんにおいても踊り方に違いが出てくるのでは…!と、「丈橋」ではなく「あすかな」のパフォーマンスであることを期待しています。オリジナル楽曲の作成も発表されたことですし(おめでとうございます!)、次の季節も引き続き期待します。

公演日までは割と冷静だったのですが、公演が終わってからの方が「やっぱり行きたかったな~!」とゴロゴロしているので、久しぶりに「行った後悔より行かなかった後悔」を体感しています。*8それくらいに、傍目で見ていても参加された方がとても楽しそうで、良い公演だったのだと思います。

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そして、たまアリコンの感想ブログにSSAの名前やモニュメント画像が載っているのがうらやましかったので、私も載せました。「大吾くんを応援するため、2019年5月にさいたまスーパーアリーナを訪れました。」とキャプションを付けても正しいのですが、Mマスごととわかる部分を残しているのは私の良心です。*9
200レベル中列までは城ホくらいの大きさに感じて、400レベル前列は京セラの下段後方くらいの感覚になりますよね!というくらいなら、たまアリ参加者の方とも共通の話ができますが、それ以上は話が合いませんね(笑)。

以前に同会場を訪れたのはHKT48のらぶたん卒業セレモニー時だったので、こちらも呼び方はMマスと同じく「SSA」でした。早くジャニオタごとでもさいたまスーパーアリーナに参加して、「たまアリ」と呼べるようになりたいです。

*1:お値段は上がっての全編配信、期間限定タイムシフト可になったらもっとありがたいのですが、色々と仕組みが難しいのでしょうね。

*2:プロミでは、所属ユニットとは別の「属性」という分け方で3つに分かれて楽曲を披露。何となく似ているメンバーが属性ごとに集まっているようでいて、それでも各キャラクターの個性の見え方がそれぞれあって興味深かったです。

*3:ロゴ順にとら・すの・なにわ表記です。名字より名前表記の方が伝わりやすい人は名前やあだ名表記の敬称略です。

*4:最初のブロックで乱暴にまとめてしまいましたが、「Dial Up」はダンスのカッコ良さで盛り上がる曲だと思います。

*5:個人的に『ザ・ジャニーズJr.』を感じる楽曲は、「Can do! Can go!」「明日に向かって」「PGF」で、あとの曲は微妙に通らずに来ました。

*6:どうしても非該当担が「休憩」に感じる時間が長くなってしまうので。各ユニットに推しがいたら全部の瞬間を楽しめますが、なかなか難しいですよね。

*7:スノトラサマパラ、東西で「少年たち」上演、トラジャ主演舞台、東京ドーム公演という発表の目白押しとは、一緒にしないよな~と後で思い直しましたが。

*8:思い返しても春は仕事で心に余裕がなく、チケット探しができる状態ではなかったのですが。

*9:sideMの4thライブに現地参加するため、5月11日と12日はSSAへ向かっていた兜大吾Pです。

映画「少年たち」雑感

私が初めて「少年たち」に触れたのは2015年夏の松竹座で、まだまだ新規の範囲に入ると思っています。そんな長い伝統と歴史がある演目「少年たち」がついに映画化!ということで、ジャニーさんの気持ちがかなり入った映画になるだろうと、観るのを楽しみにしていました。47都道府県での上映や応援上映、実演&ライビュなど、観やすい環境と何度も観たくなる仕組みからも、力の入れ具合を感じました。はてブで初めて「少年たち」に触れた方の感想がたくさん読めたのも、気軽に観に行ける映画だからこそだと思います。

 

 

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全体の感想

映画を観る前に持っていた希望は、次の3点です。

 

看守が実在する。
→東の舞台で看守(長)は声のみ出演であるため、ファンからは「エア看守」と呼ばれ、殴るSE音に合わせて痛がるシーンなど、一部「笑ってはいけない少年たち」になる瞬間も生まれるため、せめて映画では看守がずっと実在してほしかったです。

②急に雪を見たがらない。
→近年の関西Jr.の舞台では、途中から「Another」の展開になります。中盤で雪を見たがる発言をすると、それは死亡フラグです。東西共通現場にまで、トンデモ展開は起こってほしくないです。

桜の花びら舞う木の下で、日記帳を持った京本くんとジェシーが出会う。
クレーンを使った撮影があったと知り、「となれば、こういうシーンがありますよね!」と閃いた完全なる妄想です。

 

最初にこの映画を観ている時に漏れでた言葉は「やばい!」でした。これぞジャニーズ・ワールド…!とアドレナリンが出まくりました。
「トンチキ」というワードの後に(笑)やwwをつけることがあるかもしれませんが、冷静に考えてみて、そのトンチキを提供しているジャニーズ事務所は芸能界の中でも人気アイドルがたくさん所属する事務所で、つまりはこの世の中にトンチキを求めている人がたくさんいるってことじゃないでしょうか!?大きい主語が嫌いな私が「世の中」を主語にしたくなる程の衝撃でした。

 

数年前に「キンプリはいいぞ」の合言葉とともに映画「KING OF PRISM by PrettyRhythm」が流行したとき、私も鑑賞して普通に楽しかったし好きだったのですが、何度も映画館に通う程の熱量は得られず、それは既にプリズムの煌めきに慣れていたから仕方のない事かと思っていました。*1
しかし、20年以上見ているジャニーズでもこの映画みたいに新鮮で衝撃的な出来事がまだまだ起こるのかもしれないと思うと、これからのジャニオタ生活も楽しみになりました!二次元のアイドルも見るようになって、結局ジャニーズ(三次元)が一番ぶっ飛んでるな!?と思うことがよくあります。そして、初見時の衝撃は何回も観る度にどうしても薄まってしまうので、とても残念です。

 

ホテルとして新たに生まれ変わった少年刑務所で、女の子が「ショーの時間が始まっちゃうよ」と言った瞬間に覚悟を決めました。ポスターにも堂々と載るHi Hi JETSや美 少年のショータイムに、年齢・国籍・性別問わず色んな人が楽しむショーを届けたい…!というのが社長の願いなのかなとぼんやり思いながら観ていました。ショー部分がすごく”社長色”の強い時間でした。
エンドロールの最後の最後が囚人でなくてちびっこJr.の無垢な笑顔だったのには、「主役とは…」となりました。彼らこそ本当の「少年たち」ではありますが。

 

次の項目「赤房について」でも触れますが、私にとって「怖い」と感じる部分が映画には度々ありました。

熱にうなされている時に見る夢みたいなショーの挿入の連続に、これは誰かの夢オチなのか?誰の夢なのか?と頭を捻るも、結局誰の夢でもなかった模様。
ジュンが描いたノートの絵から実写映像に切り替わるという演出で、そもそもジュンは囚人のつなぎでなく私服で描いており、その通りの服装で実写映像になったのが、夢なのか現実なのかわからなくて怖かったです。絵に存在しなかった関西勢が実写映像では加わっているのもまた、誰かの幻想を観ているようで不安になりました。
オープニングの8分間ワンカメショーをなぞったコミカルバージョンのエンドロール映像には、この後にまた誰かの入所シーンが続くと「少年たち~type-B~」みたいな別世界が始まって「世にも奇妙な物語」風味になりそう…と勝手に怖がっていました。 

ここで言う怖さとは、私の中の普通から少しずつずれていて、自分の常識が通じなさそうだという感情から生まれる物です。“熱にうなされている時に見る夢”と感じる時点で、恐ろしいものとしてとらえているのだと思います。

 

死んだはずのジュンがエンドロールで仲間の元に駆け寄り、ダンスを披露するシーンは、「もしジュンが生きていたら…」とオタクが後で考える展開なのに、公式で供給してくださるのだなと思いつつ。楽しそうなダンスが良かったです。アピール部分を小島くんと阿部くんコンビにしてくださった方には思いっきり感謝します!私得でしたし、需要がきっとある組み合わせです。

 

何も知らない友達に伝えるとしたら、「ふんだんなショーでザ・ジャニーズといった世界にドーパミンが出まくり!ただし、私にとっては何故かホラー映画のようで怖かった。」という文章になります。

 

ちなみに最初に挙げた3点のチェック結果は下記の通りでした。

①看守が実在する。ずっといた!
看守が実在したお陰で、囚人たちが脱獄できてよかったです。「俺たちは上等」で看守がマネキンとなり概念化していましたが…。

②急に雪を見たがらない。ゆの字も出なかった!
最後までちゃんと「少年たち」でした。奈良県は海なし県なので、いつの間にか南の島にいたら架空の奈良県すぎる!と思っていました。

③桜の花びら舞う木の下で、日記帳を持った京本くんとジェシーが出会う。出会いませんでしたね。
その代わり、「JAPONICA STYLE」で桜の花びらが舞っていました。

 

 

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赤房について

 

元々暴力シーンには見られるものと見られないもの(痛くなる)があって、今回の映画を経て、「ハサミで刺す」「原付で引きずり回す」「墜落する」が見られないものに追加されました。相当なトラウマになっています(笑)!

 

フォーリーブス担(2015夏・2016夏松竹観劇)の母が鑑賞後に「今までで一番わかりやすい『少年たち』だった」と感想を言い、私は逆に舞台の方がわかりやすかったので驚きましたが、少し思い当たるところがありました。暴力シーンにダメージを受けていることと繋がるのですが、舞台だと説明の台詞*2なので脳内で文章をサラッと処理して後で反芻するところを、映像の場合は作り手の見せたい分量の視覚情報が入ってくるので私には処理しきれず、本筋だけを考える余裕にまで至らないのだろうと思います。
殴る・蹴る・撃たれるは見ても大丈夫(痛くない)なので、そういった意味でも私は舞台版の方と相性がいいと思いました。

 

そしてエガオ(高地くん)がめちゃめちゃ怖かったです…。
「俺たちは上等」でマネキンの看守が登場したのも、エガオが「看守なんてマネキンだと思えばいいんだよ」とニッコリ言ったからでしょう?怖い!笑顔で入所のキッカケを振り返るエガオを見てからは、エガオが何を言おうが怖くなってしまってダメでした。
※すとの高地くんを見ても特に怖くないので、現実と虚構の区別はついています。安心してください。

 

ダイケンが「先生にウケのいいヒロトが…」の説明には納得、大人は素直な子を贔屓しがちですものね。実際の北斗くんと慎太郎くんがどういう関係なのかはわかりませんが、役柄としてダイケンとヒロトの秀才&素直なおバカコンビはとても良い。好き!とニコニコ見守りました。

 

 

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気になった時間経過について

 

他にも色々ツッコミポイントはあるのですが、たくさん考えても納得はできないだろうと予想のつく時間経過についてのメモ書きです。*3

 

①タスク(ふっかさん)とミサキのアレコレ。

(始点)タスクとミサキが出会う

・「俺がおとすのに一年もかかってしまった」

・ミサキのお腹に宿された命がもう誕生する

……結構女慣れしてそうなタスクは、何歳設定なの!?

 

②プリズンホテルまでの道のり。

・2012年 ジュンが入所。脱獄を試みる。

・2014年 ジョーが出所。

・2019年 プリズンホテル開業。素晴らしいショーの披露。懐かしむ看守長。

……ジョーの出所から5年後にホテル開業って、展開が早くない!?全員が出所したのか、刑期が残っている者は別の少年刑務所に移送されたのか、そこでまたドラマが産まれそうです。10年以上の時が流れていたらまだ納得できましたが、旧奈良監獄がプリズンホテルとして生まれ変わろうとしている現状に合わせようと、2019年の設定になったのでしょうか。

 

 

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関西について

エーーーーーーッ!?と心の中で叫んだのは、もちろん「HAPPY」の挿入箇所です。2018年夏松竹で初披露されてから関西担が慣れ親しんできた「HAPPY」って、鎮魂歌だったの!?「あいつのぶんも生きる」みたいな使い方じゃないですか!?とビックリしました。歌のシーンだけめちゃめちゃ画面が明るくなるのもあり、これはもうケンタ(室くん)が天国に行く前に想像した楽しい世界なのかと…。ケンタはもう戻ってこないということが、ダイケンが脱獄計画に前向きになるキッカケになりましたが、結局ケンタは生きてましたしね。出所後は奈良の観光業に就いてくれて、奈良県を愛してくれてありがとうね!?となりました。

 

せっかくの東西共演、黒房と他の房の絡むシーンがもっとあったら嬉しかったですね。西畑くんの役名が漢字だったので、これは本筋に絡む役どころではと期待していましたが…黒房自体があまり絡んでなかったように思います。とはいえ、作品のモデルとなった旧奈良監獄が関西圏にあったからこそ関西Jr.も参加できたのでは…?と思う部分はあるので、あまり贅沢は言えないです。

 

奈良県の予算に旧奈良監獄についての記述があるのを見つけてから、「国の予算がつく事業!」とニコニコ過ごしてきた奈良県民なので、ワンカメショー&観光案内シーンでは奈良県の風景案内の側面を感じていました。この映画が奈良の観光に役立つかはどうでしょうね?というところですが*4、プリズンホテルが開業されたらまずはオタクに泊まりにきていただきたいです。

 

 

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まとめ

 

日舞台挨拶のライビュには行けませんでしたが、4/15の実演ライビュには参加しました。GWにあんなに上映してくださるとは思っていませんでしたが、どうせならライブ付きの方が観に行きたくなりますものね。
噂には聞いていた「Mr.ズドンがやって来た」*5を見られると思っていなかったので、すと担ばかりでない場でその選曲…!と、口をあんぐりしました。各ユニット越境チームでのダンスは参加メンバー半分ずつの披露で、両パターン観てね!という意図が伝わってきます。

 

この映画化によって、ここ数年東西でそれぞれガラパゴス進化を辿ってきた「少年たち」の上演が落ち着きそうな予感がします。何事も毎年あると思ってはいけませんが、「Another」も毎年観ているような状態でもあるので、大人数を活かす設定を新たに作るのが難しいとは知りつつも、今年の夏は“これまでに観たことのないお話”を求めています。

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*1:当時の感想→ キンプリ(映画)体験記 - 柑橘類の陽 推しの西園寺レオくんのプリズムショーが素晴らしすぎて、このGWは映画館に何度も足を運んでしまいました。テレビ放送第七話にはまだ間に合うので、気になる方は予約してください。

*2:たとえば「忙しい両親に代わり、弟と、認知症を患う祖母の世話をしていた。あれは蝉の声がうるさい夏の日だった…」「毎日毎日金を要求され、俺は静かに爆発した!金を受け取る手をロープに結び、そのまま原付を走らせてやった!ははっ!」とか。

*3:16年夏松竹でも年齢についてあれこれ考えていたので、恐らく私がよく気になるポイントです。参考→ANOTHER~ダイゴと長老について~ - 柑橘類の陽

*4:ジャニオタでない人が観た際、内容に最後までついていけるかが疑問。

*5:eighterに向けて言うなら丸山さんのパーン!と「MAGIC WORD ~僕なりの…~」みたいな関係の曲です。公式サイト→SixTONES【Mr.ズドンがやって来た】みんなで一緒に楽しもう!! - YouTube

「X'mas Party!! 2018」雑感

ここのところおなじみの「会員動画を見てください!」から記事を始めようと思っていたのに、未だに上がる気配がないとは…予想外です(笑)。前例があるからと油断していてはいけませんね。

全曲ではありませんが、12月の松竹座で行われた関ジュコンの雑感です。

 

 

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曲ごとの感想

 

 

<X’mas メドレー>

「All I Want For Christmas Is You」

RIDE ON TIME」でもピックアップされていた*1、大橋くんの高音ソロから始まるクリスマス楽曲。私的初日が開始から少し経った11日だったので、その頃にはもう特に不安要素のない歌声でした。

 

「キミへのキャロル」

セトリを見てまず、「∞さん、この曲の存在を覚えていたの!?」とビックリしました。外から見てる分にはわからない問題がどこのグループにもあると思うのですが、∞さんの場合は「コンサートでカップリング曲を全くやらない問題」があります。*2カップリング曲を好きになりがちな私は、「∞さんはタイアップなしのカップリング曲の存在をすっかり忘れている」ものとして納得するようになりました。そんなことはさておき。

楽曲冒頭に流れる目覚まし時計のベルが、佐野くんが叩くドラムのシンバル音に変わり、爽やかに始まりました。雪だるま、プレゼント、トナカイ…と歌詞にあるクリスマスモチーフとともに次々とメンバーがステージ上に集まってきて可愛い上に、サビの振り付けがめちゃめちゃ可愛い!
大サビ前のオイシイパートは、西畑くんと正門くんが掛け合いで歌うので、\Aぇ少年時代の友達見てる!?11年組のピンスポ時代が来ましたよ!! /と胸が熱くなりました。すごく楽しい時間でした。

 

<シャッフルメドレー>

「keep the faith」
道枝くん・恭平くん・正門くん・小島くん。若干スタンドが付いたマイク(正式名称は何でしょうか)を用い、正門くんの「sweety」が客席中のキャーをかっさらった一曲。恭平くんや道枝くんが、下から吹き付けるエアー演出に対して効果的に見せるために髪型を工夫しているそうだという中、小島くんはなでつけオールバックだからそもそも髪がなびかないんだよな~と思いながら見ていました(笑)。

 

「Hey!Say!」
散々「平成最後の」というフレーズが使いまわされている2018年で、どこかで誰かにやってほしかったある意味旬の曲が、松竹座でやっと観測されました(笑)。
西畑くんが休演の回では、この曲がばっさりカットだったそうです。半ズボンの体操服に白い靴下を履いて元気に踊るちびっ子達の姿(既に身長が伸びている子は、より罪悪感が増します…)を見ても、松竹座内のお客さんが通報されないための配慮だと思っています(笑)。雑誌で見かけたピンク衣装よりも、白いパーカーを着た西畑くんの方がたいそうのおにいさん味が増していて良かったです。背の高い子の背中にも「平成○○年」の文字があり、二桁世代…と時の流れを感じました。

 

「#chau」
大西さんと長尾くん+ちび5(後のLilかんさい)がメインで歌うJUMPさんの王道カワイイ曲。まず、大西さんと長尾くんという『ザ・アイドル』の仕事人が揃って王道曲を披露するという時点で、キラキラ含有量に倒れそうになりました。眩しい…!

 

<バラエティコーナー>
大きなプレゼントボックスを、いい声でおなじみの奥村くんが運んできます。
 奥村くん「皆さんは恋、してますか?僕は恋していますよ。皆さんにね。」*3
 客席\フーッ!/
の掛け合いをするのがとても楽しかったです!文言的に、梅芸公演(「Fall in LOVE ~秋に関ジュに恋しちゃいなよ~」)でやる方がピッタリだったのでは?と少し思いましたが(笑)。\アンコール!/よりも\フーッ!/の方が言いやすいですし、公演一番の気合いを入れて、掛け声と拍手を送りました。千秋楽では少数精鋭の大きな\フーッ!/が飛び交い、歌舞伎の大向こうの掛け声状態でおもしろかったです。


日替わり漫才
特に法則性が見られないような順番だったので、本当に開演前にくじ引きで決めたのかもしれませんね。重要な来賓時にはYOUたち(龍太くん・丈くん・リチャくん)になるという噂がおもしろかったです。
この秋冬は道枝くんと丈くんのデート漫才を何度か目にし、少しずつ変わる漫才の違いをまるでお笑いオタクかのように楽しみました。道枝くんのツッコミは、間がどんどん良くなっていったものの、丈くんの放り込むアドリブにはまだ対応しきれていないように見えたので、貴重なツッコミ枠として早急に育ってほしいなと思います。

 

日替わりお笑いコーナー
 A: サンタ男子VSキャラ渋滞サンタ
  (なにわ男子扮するサンタ男子とキャラ渋滞サンタ軍*4が対決し、龍太くんが司会をする中、伊藤兄弟に勝敗を決めてもらいます。)
 B: BGM先行ドラマ「あつあつたこ焼き殺人事件~笹原さんはすごかった~」
  (龍太くんが司会、康二くん*5の選ぶ効果音に合わせてなにわ男子がアリバイを主張、3人の日替わり目撃者を交えて、事件は収束。)

物言わぬ死体役を演じるBGM先行ドラマよりも、小島くんの発言の可能性があるサンタ男子の方が個人的には"当たり"でした。西畑くんのトナカイきぐるみも可愛いですし。
BGM先行ドラマでは、最後のラインダンスで小島くんと西畑くんが並んで踊るという私得場面もありました。エンドロールの文字から固定であるのは重々承知ですが、死体役が日替わりでもアリかと思いました。その世界線では「やった!今日は担当が死体!当たり回!」となるのかと思うと、おもしろいです。


<グループメドレー>
プリンシパルの君へ」
キラキラアイドルソングが好きなので、この曲も大好きです!フレッシュなちび5がわちゃわちゃと歌い踊る姿が眩しくて、エネルギーをもらいました。冬は白いふわもこが正義!周りを見渡した上で、自分たちの長所(フレッシュ・キラキラ)を伸ばす選曲の戦略が天才です。

 

「Can't stop」
梅芸に引き続き、大倉さんと安田さんの共作楽曲です。
セトリを見てから参加して良かったと思ったのが、私の大雑把な記憶の倉庫『英語のタイトルで、黒くてカッコイイダンス曲』にこの「Can't stop」と、私には耳なじみのない「TL」「Tonight」が一緒に入ってしまい、タイトルを歌詞で聞かないと判別がつかなかったからです。そしてこの倉庫に入った曲に対しては「カッコイイ」以外の言葉が出てこないので、何とかしたいところです。*6
なにわ男子の歌う一番が終わると、次に歌うメンバーそれぞれと背中合わせになり、音に合わせてクルッと反転するのが、世界がガラッと変わったみたいでカッコ良かったです。*7ステージ上にどんどんメンバーが増えていくスタイルは「キミへのキャロル」と同じはずなのに、こちらはダークでカッコイイです。フレーズは、真鳥くんの「暗闇の中さまよってんだ Ah さまよってんだ」が好きです。
RIDE ON TIME」のリハ現場映像で流れる仮歌が安田さん(ですよね?)だったので、試しに安田さんのソロ曲として考えてみると、ターンすると黒と白い布が翻る衣装で踊る安田さんにカメラがグルグルと寄っていく画が思い浮かび、これは安田担が死に至る楽曲…!と興奮しました。お二人が関西Jr.にプレゼントした曲なので楽しみ方としては正しくないかもしれませんが、安田さんの披露でも見てみたいです。

 

「CAN YOU FEEL THIS CHRISTMAS?」
∞さんの「Excite!!」をよく見ていたので、この曲を聴くと「冬の松竹座」を感じます。本編の締めに聴くと、さらに染みるんですよね。

 

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12月11日公演のこと

申し込み時に発表されていた西畑くん出演開始の10日…は倍率がとても高くなりそうなので、少しチキって11日に申し込んだら当選しました。その後、なにわ男子が11日放送の「わが心のメロディー」に出演すると発表され、おめでたい!おめでたいんですけども、この日は普通に松竹座公演がありますよね!?もし公演途中にメンバーが「いってきます!」と抜けるその日限りの演出があっても「いってらっしゃい!」なんて笑顔で言えないですよ!?私的初日だし普通の公演が見たいんです!…と、終演後のメンバーが即ダッシュで本会場に間に合うのか不安になる開始時間での生放送番組でした。

結果、前日の10日に番組中継についての説明メールが届いたとおり*8、終演後に番組スタッフさんのトークと\キャーッ!/の練習があってから、生放送の中継になりました。

公演内の日替わり挨拶をこの日は西畑くんが担当し、とてもとても気を遣い、選んだ言葉を並べる姿に、そりゃあものすごく気を遣う状況ですよねと、少し胸が痛くなりました。私だって、同行者がなにわ男子担でなかったら、お知らせメールを受け取った時に「担当くんが出演しなさそうな場合は先に帰られますか?」と確認を取ったと思います。無言で去られるときついので。当たり前ですが、全員がなにわ男子の味方ではない客席の状況で、再びステージ上に戻ってきたら誰一人いない可能性だってあるので、怖いだろうなと思いました。
もちろん、帰宅の都合で該当担でも席を立った方もいて、7人以外のファンで残ってくださった方もいるのも、重々承知しております。今(2019年3月)だからこそ言えますが、どれくらいの人が残るのか心配だったので、ほぼほぼ全員という想像以上の方が残った客席を見てホッとしました。

 

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まとめ

申し込み時には9日まで西畑くんは出演しないと明言されていたため、いつぞやのジェッさん形式*9になるのか、はたまた前半後半で演目が異なってくるのかと考えていました。それならば西畑くんのいないバージョンも見てみたいと思っていたのですが、初日前日に西畑担からすると出演回数が増え、康二担からすると突如減った開幕間際のお知らせメール*10が届き、どうやら全日程が同じセトリだと予測できました。

梅芸公演が直近にあったので(梅芸11月4日千秋楽からの、クリパ11月30日初日。)ハロウィンメドレーがクリスマスメドレーに差し替わっただけでも十分だよ!楽しめるよ!と思っていましたが、ふたを開けるとセトリが全て異なり驚きました。お笑いとショーのどちらが好きかと尋ねられたら確実にショーが好きなので、一年で一番ショー成分の高いクリパの季節にお笑いコーナーがあることに最初はひるみました。(どれだけ面白かろうが、非該当担からすると長く感じる時間ですし。)しかし、横山P大倉Pの関与があけおめまでとなると、ここでお笑いについて学ぶことも大切だと思い直しました。松竹座にモニター設置というどデカイ改革があったのも、横山Pと大倉Pが携わった恩恵だと思います。


一年後なんて全然想像のつかない激動の中だからこそ、今しかない瞬間をしっかりと噛みしめていきたいです。

 

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レポツイ

*1:放送では、初日公演の観客のざわめきまで伝わってきて興味深かったです。

*2:2017年にV6さんのコンサートに参加した際、「ハナヒラケ」「BEAT OF LIFE」などカップリング曲が普通に披露されていて、デビューして年数が経つと曲数が増えるから…というのは理由にならないのだと思いました。カップリング曲を披露しようと思ったらできるんですね。

*3:横山さん仕込みの振り付きがとてもかわいらしかったです。

*4:康二くん、リチャ、正門くん、小島くん、佐野くん、大晴くん、奥村くん、岡くん

*5:康二くんの休演日は丈くんが役割を担当。

*6:その代わりに私は可愛い曲と盛り上げトンチキ曲の覚えが早いので、向き不向きの問題だとは思うのですが。

*7:叙述トリックのミステリーを読んだ時みたいな、世界の反転っぷりだなと思っていました。

*8:事務所のデジタル化に未だ懐疑的なので、「〇日公演当選者リスト」があるという時点ですごいと思ってしまいました(笑)。貴重なメールが届きました。

*9:15年クリパ。数少ないジェシーくん参加回は、「全員曲に参加、ジェシーくんコーナー追加、お手紙の読みあいが必ずジェシーくんと紫耀くんor廉くん」という扱いでした。

*10:該当日のチケットが当たっていた康二担はすごく大変だったと思います。

ジャニーズ楽曲大賞2019投票記録

毎年「余裕を持った投票を心がけたいです。」しか言っていないのですが、今年も例にもれずその通りです。次はコメントをじっくりと練られたらよいですね、と他人事のようにも思いますが、その時々の自分の好みがわかるので今年も記しておきます。


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ジャニーズ楽曲大賞2019投票記録


[楽曲部門]
1位: 「シンデレラガール」 King&Prince
デビューおめでとうございます!キラキラの王道アイドルソングで、文句なしに今年を表す一曲だったと思います。

2位: 「プリンシパルの君へ」ジャニーズWEST
キラキラの王道アイドルソングが好きなので、この曲もめちゃくちゃ好きです!ジャニストさんが歌うというのも珍しいですね。オルゴールの人形みたいで振り付けも可愛いです。

3位: 「無責任ヒーロー jam with 東京スカパラダイスオーケストラ関ジャニ∞
これまでに度々聴いていた「無責任ヒーロー」が、バンド曲として新たな姿を見せました。すごく楽しそうな競演が最高です!

4位: 「名脇役Sexy zone
セクゾさんが歌うバラードで、とにかく歌詞が切ない。コンサートで聴いて好きになりました。少クラでの披露も良かったです。ピアノ伴奏曲が好きです。

5位: 「Topaz Love」 KinKi Kids
聴いた瞬間に次の楽曲大賞で投票しようと決めました。曲ができた経緯を置いておくとしても、すごくKinKiさん”らしい”切なさが混じっています。


[未音源化楽曲部門]
1位: 「君からのYELL」 関西ジャニーズJr.
アイドル7の楽曲、と言った方が関ジュ担の中でも伝わりやすいかもしれません。ドルオタの心にぶっささる王道アイドルな盛り上げ曲で、コールしたい!オタ芸もしたい!推しに歌われたら泣いてしまうかもしれない、ファンへの感謝をアイドルが歌った楽曲です。その後あけおめ公演で披露したバンドアレンジもめちゃめちゃ良かったです!

2位: 「SUPER ROCKET」 関西ジャニーズJr.(大西、道枝、高橋、長尾、佐野)
夏松竹で披露された新曲3曲の内、一番好きな曲です。なぜなら、キラキラを振りまく王道アイドル曲だから!現役DKメンバーというフレッシュな顔ぶれに、可愛いな~と癒された記憶しかありません。

3位: 「Midnight Devil」 関西ジャニーズJr.(西畑、正門、藤原、小島、大橋)
()の中が夏松竹のメンバーであることも、投票したくなった一因です。ざっくりと言って、ジャニオタが好きそうな要素がてんこ盛りな夜属性の曲です。

 

[MV部門]
無責任ヒーロー jam with 東京スカパラダイスオーケストラ関ジャニ∞
白ホリの中、楽器を持って向かい合う関ジャニ∞東京スカパラダイスオーケストラさん、という至極シンプルな画面ながら、それぞれに音を楽しんで競演している様がすごくカッコイイです。

 

[コンビ部門]
「永瀬廉・西畑大吾
その時々によって推しコンビが変わりますが、西畑くんと誰とのコンビが今は好きなのか…と考えたところ、廉くんでした。この一年は、本人達による情報提供が例年以上に多かったように思います。このまま変わらず仲良しでいてほしいです。

 

[現場部門]
「Fall in LOVE~秋に関ジュに恋しちゃいなよ~」関西ジャニーズJr.
秋の梅芸・クリパ・あけおめと、大倉さんと横山さんがプロデュースしてくださった三部作の最初にあたる公演。初見時に「今までと何だか違うな!?」とワクワクしました。すごく楽しかったです!

 

 

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過去の投票記録

ジャニーズ楽曲大賞2017、2016、2014投票記録 - 柑橘類の陽

ジャニーズ楽曲大賞2015とAKB48グループリクアワの発表によせて - 柑橘類の陽

 

2018年現場まとめ

今年の参加した現場の振り返りと、関連して考えたことの記事です。

1~3月は毎週末何かしら現場があった状態で、そりゃ財布も体も持たないですよね…!となったので、以降は緩めに予定を入れて休息日を設けるようにしました。
テニミュさんとヒプマイさんのライビュにも手を出したかったのですが、予定が合わず。ご縁があったら、来年も色々なところに飛び込みたいです。

 

ジャニごと

毎年「今年はどこのグループのファンが一番楽しかっただろうか?」と考えるのですが、今年はどこのグループも激動の出来事が起こり、よくぞ生き抜いてきましたねと互いをねぎらいたいです。どうしても悲しいことの方が先に思い出されてしまいますが、楽しいこともいっぱいあったはずですよね。

光一さんの「ナイツ・テイル」と、坂本さんの「TOP HAT」を観られて、ミュージカルって良いな!楽しい!と思いました。

関ジュ界隈での大きな出来事は、新ユニット「なにわ男子」が秋にできたことです。このままの時間がずっと続くとは思っていませんでしたが、ユニット結成により確実に時が動きました。色んな声を耳にしましたが、ファンそれぞれが担当を中心として見てきた世界があまりにも違いすぎるので、理解しあうことは無理だと諦めました。お互いの世界に干渉しあってもよいことはないですし、それぞれの信じたいものを信じていけばよいと思います。ユニットができたことによって、これまで以上に個人戦のような趣になり、断絶が深まってしまったように感じています。
とはいえ、別の場所で考えたのが、「単推し・単ユニ推しで他と比べるからしんどくなる人が多い」ということなので、自分に都合の良い世界ばかりに閉じこもらず、「喜び悲しみ受け入れて生きる」2019年にしたいです。
2019年も激動の流れが続くと思いますので、外から見たり今からファンを始める分にはドラマティックでおもしろいかと思います。

  

女子ドルごと

昨年は秋に女子ドル事が多かったのですが今年はそうでもなく、やはり年によって現場の波があるようです。NMB劇場はキャン待ち要員に最近はなっているので、早く抜け出したいです…。
女子ドルの良いところは、別れの日にちが発表されて卒業セレモニーがあることだと思っていましたが、それは改めて「絶対」ではないことを思い知りました。
愛知に住む友達を昨年は劇場に誘い、今年は押しまくって握手会に誘いました。友達の初現場に立ち会えるなら、名古屋くらい近いもんですよ!*1女子ドル現場はぼっち参加なので、目の前で友達の元気チャージがみなぎっていく様子が見られて嬉しかったです。
私自身にとっても、結果的に推しが卒業発表する前に普通に話せた最後のチャンスだったので、行って良かったです。

私は女子ドルオタといっても48系特化型なので、ハロオタな推し声優さん(永塚拓馬さん)*2きっかけで今年はハロプロについても考えていました。ハロオタさんが「これぞハロプロISM!真骨頂!」と推す作品を、「ダンスがスゴイ!歌が上手い!すごい!」と思っても「推したい!」には即繋がらないものなのだなと思いつつ、昔よく聴いていた真野恵里菜ちゃんの「乙女の祈り*3を最近はよく聴いています。ハロプロソムリエの方に私の好きな傾向を伝えて、「あなたにピッタリなハロプロ曲はこれ!」と教えてほしい気もしますが、できたら自分で見つけたいです。
48、坂、ハロプロ、スタダ系、K-POP…と色々な選択肢がある状況で、自分に合う女子ドルを選べる環境は幸せだと思いました。

 

Mマスごと

なんと言っても、今年はMマスでプロデューサー業を始めたことが大きいです。2次元3次元含めて、アイドルのキラキラを見ることが好きなので、これからも応援したいです。
ライビュはジャンルによって客席の反応が様々で、Mマスは公演時間約3時間半・MC以外は立ちっぱなし・サイリウム振りまくりという体力勝負な現場でした。アニオタの体力はすごい。
毎回終わる度に「次は走らないぞ」と言っているエムステのWTイベントですが、12月上旬のドイツ編は、上位報酬の推し(黒髪の冬美くん)カードに推し(左の金髪長髪・都築さん)がめっちゃ写ってるなんて頑張るしかないじゃないですか!?と、ちょうどイベント開催期間の松竹座公演が外れたこともあり、心置きなく爆走しておりました。絵がいいし曲も好きだし最高でした。楽しい!


推し(兜大吾くん)の上位イベントが来るのが待ち遠しいですし、次かその次のWTにピエールくん巻緒くんあたりが濃厚では…?とWTも走る気満々です。来年はSSAに行く(言霊)。

 

太陽さんごと

ダンガンロンパ3」
逆蔵十三を演じる太陽さんの演技がすごく良かったです。脚本等でこれまでに舞台で泣いたことはあるのですが、ファンになってから15年以上経ち*4、太陽さんの演技に初めて泣かされました。笑顔が切なくて泣きました。嬉しかったです。世界が滅びる以上に自分にとって大事なことってありますよね…。
「ツキステ。第七幕」*5
春松竹かな?と思ったらクリパだったー!となった松竹座脳でしたが、久しぶりに太陽さんのダンスをガッツリ見られて泣きそうでした。嬉しかったです。
この舞台の入場者特典(コネクトバッジ)についてTwitterで言及したら、企業さんに引用ツイートをしていただきました。公開アカウントを使われている方は、企業さんがエゴサされている可能性も頭の隅に置いて呟いた方が良いですよーと思いました。企業さんに喜んでいただけて良かったです(*^^)

 

 

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【おまけ】2018年参加現場リスト

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(ピンク色…女の子、オレンジ色鮎川太陽さん。)
回数抜きの表示です。複数会場で行われた演目に関しては、県名や会場名を記載しております。

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1月
KinKi KidsKinKi Kids CONCERT 20.2.21~Everything happens for a reason~」(大阪)
関西ジャニーズJr.「関西ジャニーズJr. Concert 2018~Happy New ワン Year~」
 →感想(あけおめ2018雑感 - 柑橘類の陽
NMB48 カトレア組「ここにだって天使はいる」公演
NMB48「ワロタピーポー」個別握手会(大阪)
NMB48 チームMアイドルの夜明け」女性のお客様限定公演

 

2月
SKE48「無意識の色」個別握手会(名古屋)
錦戸亮 主演映画「羊の木」舞台挨拶(大阪)
SKE48 チームKⅡ「0START」公演
村上信五「If or...X」(大阪)
ジャニーズJr.「ジャニーズJr.祭り2018」(大阪)
 →感想(Jr.祭り(2018大阪)雑感 - 柑橘類の陽


3月
関西ジャニーズJr.「関西ジャニーズJr.の春のSHOW合戦」
 →感想(春松竹2018雑感 - 柑橘類の陽
SKE48 チームE 「SKEフェスティバル」市野成美最終公演

4月
Sexy ZoneSexy Zone Live Tour 2018 xyz=repainting」(大阪)
HKT48 アルバム「092」シチュエーション写真会(大阪)

 

5月
ジャニーズWESTジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival」(大阪)
舞台「黒子のバスケ」(大阪)
NMB48 チームMアイドルの夜明け」公演

 

6月
西畑大吾 出演舞台「マリウス」(大阪)
 →6月観劇分感想(関ジュ6月舞台雑感 - 柑橘類の陽)
関西ジャニーズJr.出演「滝沢歌舞伎」(御園座)
SKE48 「青春ガールズ」公演
大西流星 出演舞台「魔女の宅急便」(東京)
舞台「鬼切丸伝」

 

7月
AKB48「Teacher Teacher」個別握手会(大阪)
舞台「ダンガンロンパ3」(大阪)

 

8月
関西ジャニーズJr.「明日を駆ける少年たち」
 →感想(「明日を駆ける少年たち」雑感 - 柑橘類の陽)
関ジャニ∞「GR8EST」(大阪)
 →感想(明日はまた違うことを言っているかもしれませんが。 - 柑橘類の陽)
内博貴「Summer Paradice 2018」

 

9月
A.B.C-Z「Love Battle Tour」(大阪)
内博貴「まさに世界の終わり」(兵庫)

 

10月
堂本光一出演ミュージカル「ナイツ・テイル」(大阪)
AKB48「センチメンタルトレイン」個別握手会(大阪)
NMB48 チームMアイドルの夜明け」公演
関西ジャニーズJr.「関西ジャニーズJr. LIVE 2018. Fall in LOVE ~秋に関ジュに恋しちゃいなよ~」
 →感想(2018秋梅芸コンサート「Fall in LOVE~秋に関ジュに恋しちゃいなよ~」雑感 - 柑橘類の陽)

 

11月
関ジャニ∞「GR8EST」(大阪)

 

12月
坂本昌行・屋良朝幸出演ミュージカル「TOP HAT」(大阪)
2.5次元ダンスライブ「ツキステ。」第7幕『CYBER-DIVE-CONNECTION』(大阪)
関西ジャニーズJr.「X'mas Party!! 2018」

 

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ライビュ

Mマス…3rd幕張1日目、仙台両日、福岡、静岡両日参加。5☆Party昼夜参加。

AKB系…チーム8、成人メンバー、リクアワ50~26位・25位~1位、SAYAKA SONIC(ディレイビューイング)参加。

乃木坂…生駒ちゃん卒コン参加。

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これまでの参加現場まとめ

2017年参加現場まとめ - 柑橘類の陽
2016年参加現場まとめ - 柑橘類の陽
2015年参加現場まとめ - 柑橘類の陽

*1:3月の京都よりも2月の愛知の方が近い、ということもありました。

*2:ハロオタの他に、ジャニ、坂、スタダ系も嗜まれています。

*3:真野恵里菜 「乙女の祈り」(MV) - YouTube

*4:当時10代のお花畑ファンフィルターを通しても、金八先生第七シリーズの二個目(多分)の台詞は「やぁ番でやったコントと同じやないかい!」とずっこけていました。

*5:昨年の失敗を踏まえ、今年は早い段階でチケットを押さえました!ただし、太陽さんのお写真だけ売り切れておりました…なんでやねん!